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ダルビッシュの6勝目と小宮山さんの解説

NHK-BSのメジャーリーグ・ベースボール中継では、小宮山さんの解説が好きです。自らのメジャーリーグ経験を交えて、素人の私などが気づかないようなことまで解説してくれます。
今日の解説で、試合が始まって早い段階で、「いつもの力感がない。腹痛でも起こしているのでは? 本人に聞かなければいけないけれど」と解説しました。言われてみれば、確かにおとなしい感じのフォームです。いち早く見抜くのはさすがにプロフェッショナルです。
「腹痛では?」といったのは、チームメイトの一人がメンバー交換後ウィルス性腹痛で欠場したことは念頭にあって「うつっていなければよいのですが」と言ってました。
試合後のダルビッシュ投手のコメントは「相手チームが私に持っているイメージを狂わして、いつもと違う攻め方をすることができた。」でしたから、小宮山さんも相手チームとおなじく、まんまとだまされたわけです。それだけダルビッシュ投手のクレバーさが際立ったということです。小宮山さんの解説への信頼感は勿論変わりません。受けるキャッチャーは、ナポリよりトレアルバの方が見ていて安心できるリードをします。
平日の試合にもかかわらず、観客が4万数千人でほぼ満員というのもすごいです。三振を取ると「YU」コールと、テキサスのファンの期待の大きさが感じられます。前回の2時間中断後の再登板といい、チーム、ファンの気持ちをがっちりつかんでいるのは見ていてうれしいです。

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