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2012年5月

セブンズフェスティバル 優勝・サニックス MVP・ヘスケス

セブンズフェスティバル 2012が、暑い秩父宮ラグビー場で行われました。
初戦で、サントリー、パナソニック、東芝、NEC、神戸製鋼と昨季のトップリーグの上位陣が枕を並べて討ち死にとなりました。しかし、試合内容を見ると番狂わせではなく、順当な結果に思われます。セブンズラグビーにアジャスト出来ているチームなのかどうか?理解力の浸透の差が結果となって現れたように思います。福岡サニックス・ブルーズが優勝しました。文句なしです。
選手では、なんといってもヘスケス選手(サニックス)、そしてナドロ選手(NEC)、横山選手兄弟(リコー)が会場を沸かせました。楽しい1日でした。

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ヘスケス選手 ご本人もこれだけ暴れまわったら楽しかったのではないでしょうか 

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MVPのカップを受けるヘスケス選手 

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優勝したサニックスのメンバー おめでとうございます。

2か月前の国際大会と比較しての試合の全般的な感想としては、(リ)スタートのキックオフのミスが目立ちました。コンバージョンのドロップキックも正確さにかけました。
ラインアウトでは、上から投入したチームは、リコーとキャノンの2チームでした。こうした点は課題かと思います。
ですがセブンズの楽しさは十分に感じた1日でした。

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ナドロ選手(NEC)大丈夫でしょうか?

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今日のセブンズフェスティバルで、ヘスケス選手と並んで会場を沸かせたナドロ選手(写真中央 3 写真は怪我の場面ではありません)が最後の最後でけがをしてしまいました。ラスト1プレーの前で傷み、我慢していましたが、ノーサイドの笛と共に体を支えられなくなりました。コンソレーションの表彰にも加わることが出来ませんでした。たいしたことがないことを祈っています。

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ジュニアJAPAN vsトンガ 練習試合 続報

読者の方から情報をいただきました。ありがとうございます。

「ジュニア・ジャパン」も練習試合が組まれ、6月15日(金/16:00~)に秩父宮ラグビー場でトンガ代表と対戦することが決まった。なお、「ジュニア・ジャパン対トンガ代表」戦は無料で公開される。

こちらです。
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=102171&code_s=1000

平日ですが、お仕事がある方は勤務時間の変更で・・・・・・。多くの方が集まるとは思えませんが、興味ある試合です。私は観戦に行きます。

協会のホームページには、私が見たところまだアップされていません。ジュニアジャパンは、A代表の衣替えですが、協会のホームページの“日本代表情報”のカテゴリーにA代表は残っていて(過去ログを見るために残っていることは良いことですが)ジュニアジャパンのカテゴリーがありません。このために対トンガ練習試合の情報がアップされていないのではと感じられます。
上記の記事は4月25日にアップされています。情報は早めにわかりやすくアップしていただきたいものです。

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ジュニアJAPAN vsトンガ 練習試合の予定

少し前に日経新聞で、6月15日(金曜日)ジュニアJAPANとトンガが練習試合をする予定であると報じられました。この練習試合は公開されるのか?等々、詳細は協会の発表待ちです。
相手チームとの調整、了解が必要なのかどうかわかりませんが、ジュニアJAPANを一度も見ていないので興味があります。公開されたら良いのですけれどね。

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週末27日(日曜)は セブンズ フェスティバル 2012

今週末の27日は、セブンズの大会が秩父宮で行われます。午前10時スタートです。
3月31日と4月1日に行われた国際大会“東京セブンズ”では、日本代表の成績にはがっかりさせられましたが、セブンズの面白さを見直しました。ニュージーランドやフィジーなどが瞬発力とスピードで勝ち抜き、イメージ通りのセブンズの戦い方をしました。一方で南アやオーストラリアはポイントを作って15人制に近い戦い方をしました。日本代表は、南アやオーストラリアに近い戦い方を目指すそうです。そうした戦い方が、各チームの戦い方に出てくるのかにまずは注目したいです。
もう一点、セブンズということでバックスの選手で構成されるのでしょう。HOが選手として入ってくることは想像しにくいです。先の国際大会では、日本代表チームはラインアウトでボールを下から投入してラインアウトの獲得に弱点をさらしたとの指摘がありました。ラインアウトでのボール投入にも注目です。
その2点に注目しつつも、1日気軽に楽しめたらと思います。

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金環日食 バッチリ!

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金環日食はばっちり見えました。欠け始めからだんだん雲が薄くなり、金環になった時は雲がかかっているとはいえ、ほとんど気になりませんでした。金環になった時は、シャッタースピードが遅くなってちょっとブレ気味になってしまいました。
結構長く感じました。

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孫が来ていましたがまだ9ヵ月では、本人に分かるわけはなく、ピンホールが映し出した欠けた太陽と一緒に記念撮影しました。写真左下の菓子箱に太陽がうつっています。

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欠けた太陽が差し込んだ居間に居る孫です。今回の金環日食はわからなくとも、これから先いくらでも見る機会が来るでしょう。

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アジア5カ国対抗 香港戦(秩父宮)

日本 67 - 0 香港

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点数 がそのまま試合内容です。香港にはトライチャンスはありませんでした。ボールをキープしながらズルズル後退する場面も目立ちました。

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日本はスクラムで反則を多くとられました。長江選手がアシスタントレフェリーに「相手が落としている」と訴える場面もありました。相手選手の腕を見ると長江選手の言い分が正しいように思います。
アジアでの戦いでは、時折ありますが、この日のレフェリーのジャッジにも首をかしげるシーンが何回かありました。最後も、もう1プレーあると思ってみていたら、タイムアップの前にノーサイドの笛を吹いてしまいました。
そんな中でもアジア5カ国対抗は日本が圧倒的な力の差を見せて優勝しました。

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突進する望月選手

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廣瀬キャプテン 

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後半30分に交代してエディヘッドコーチと握手する大野均選手 大野選手の存在は若いチームにとって大きかったと思います。

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優勝カップを受けるキャプテン 確か第1回の表彰式で優勝カップの台座部分が落ちた事がありました。今日は、最初からカップの台座はついていません。エディヘッドコーチは表彰台に上がらず、近くにあった日の丸にサインを入れていました。

今日の秩父宮は暑かったです。思いっきり日焼けしてしまいました。

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女子15人制ラグビー 日本vs香港

日本 61 - 15 香港

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スタートから両チームともオフサイドの反則が多く、特に日本は、注意された後も修正が出来ず、7分にシンビンとなります。その直後、香港に左サイドまでボールを回され先制トライを許します。日本はボール周辺に選手が集まりすぎでしたが、それでも前半を17-10とリードしました。
日本は、後半に入ると見事に修正し反則がなくなります。サイズで上回る香港をスピードで圧倒し、61-15で勝ちました。
7人制女子よりはキック力はありますが、それでもコンバージョンでゴールポストまで届くかどうかといったキック力でした。日本が11本のうち決まったのが2本のみ、香港は3本蹴って1本も決められませんでした。キック力が課題です。
また。パスのスピードが足りず、パスをしても相手に詰められてしまいます。上位を目指すには、これも課題だと思います。

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選手では鈴木彩香選手の判断・動きの良さが抜群でした。別格の存在!そんな感じでした。

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大変暑い中45分ハーフは両チーム大変だったと思います。

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防災会発足へ第一歩

3月に行われた自治会の総会で、防災体制が貧弱であることに多くの方が気づき始めたことがわかりました。7年前に防災講演をしても「自分事」と考えていなかった皆さんも、東日本大震災で真剣に考えるようになった感じです。
自治会の防災組織が形だけはあるのですが、1年交代の役員では、他の業務の合間で行うため手薄になり、被災時に有効に役立つものではありません。体制が貧弱な原因は一人ひとりが主体的に関わる体制になっていないことです。
本当に役立つ防災組織の確立を目指して、自治会とは別に近隣の21家庭趣意書を作って呼びかけました。”防災の人作り”が目的です。まず、この21家庭がどのような反応になるのか?実験が始まりました。ただ、実験で終わらせるわけにはいきません。ひとり一人の生命、財産がかかっています。輪を広げながら生きた組織を作っていかなければなりません。

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今日の実践女子大英会話教室

17日の英会話教室は、Bindia先生が持ってきた小田急デパートのフロアガイドが教材となりました。身近にあるものですが、結構勉強になりました。

英会話教室がある生涯学習センターの1階に“るるぶ特別版 実践女子大、短大”があるよと教えてもらいました。

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ドラマ「ごくせん」の卒業式シーンで体育館が、「ライフ」や「GTO」では校舎がロケに使われたりしているそうです。日野、立川、八王子の紹介もたっぷりあります。日野と言えば「新選組」の地元です。常時開館していない“土方歳三資料館”など新選組関連の情報も多く載っています。(私自身は新選組はあまり好きではありません)
学校よりも駅に置きたい内容です。

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ダルビッシュの6勝目と小宮山さんの解説

NHK-BSのメジャーリーグ・ベースボール中継では、小宮山さんの解説が好きです。自らのメジャーリーグ経験を交えて、素人の私などが気づかないようなことまで解説してくれます。
今日の解説で、試合が始まって早い段階で、「いつもの力感がない。腹痛でも起こしているのでは? 本人に聞かなければいけないけれど」と解説しました。言われてみれば、確かにおとなしい感じのフォームです。いち早く見抜くのはさすがにプロフェッショナルです。
「腹痛では?」といったのは、チームメイトの一人がメンバー交換後ウィルス性腹痛で欠場したことは念頭にあって「うつっていなければよいのですが」と言ってました。
試合後のダルビッシュ投手のコメントは「相手チームが私に持っているイメージを狂わして、いつもと違う攻め方をすることができた。」でしたから、小宮山さんも相手チームとおなじく、まんまとだまされたわけです。それだけダルビッシュ投手のクレバーさが際立ったということです。小宮山さんの解説への信頼感は勿論変わりません。受けるキャッチャーは、ナポリよりトレアルバの方が見ていて安心できるリードをします。
平日の試合にもかかわらず、観客が4万数千人でほぼ満員というのもすごいです。三振を取ると「YU」コールと、テキサスのファンの期待の大きさが感じられます。前回の2時間中断後の再登板といい、チーム、ファンの気持ちをがっちりつかんでいるのは見ていてうれしいです。

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ラグビーアジア5カ国対抗 香港戦メンバー発表

エディ・JAPANの東京初登場の試合となるアジア5カ国対抗・香港戦が19日秩父宮ラグビー場で午後2時キックオフです。
アジア5カ国対抗の最終戦です。勝って優勝は勿論、大差での勝利を望みます。この試合に先立って女子の代表戦も11時30分からあります。
中央線を利用する方は、三鷹~立川間が大幅運休となります。三鷹以遠の方はご注意を!
選手の皆さんお疲れでしょうが有終の美を宜しくお願いします。

香港戦先発メンバー

 
長江有祐
 
木津武士
 
畠山健介
 
大野 均
 
真壁伸弥
 
望月雄太
 
佐々木隆道
 
マイケル・リーチ

日和佐 篤
 
小野晃征
 
小野澤宏時
 
田村 優
 
仙波智裕
 
廣瀬俊朗
 
五郎丸 歩

リザーブ
 
有田隆平
 
山下裕史
 
伊藤鐘史

桑水流裕策

藤井 淳

立川理道

長友泰憲

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スカイツリーとアサヒビール

いよいよスカイツリーの開業が近づいてきました。今日はシンポジウムでアサヒビール・スパードライホールへ行ってきました。隅田川の川べりに立つビールの泡をかたどったあの建物です。シンポジウムが終わった後、懇親会ということで軽食とスーパードライ、ワイン、ウイスキーなどが出ました。

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私はいつも缶ビールを飲んでいますので、瓶ビールのラベルを見ることはなかったのですが、今日、出されたビールは青い帯の表示付きで「スカイツリーの開業記念」バージョンのラベルでした。
シンポジウムが終わって、その建物を振り返りました。みなさんカメラを構えていました。これから撮影ポイントとしてさらににぎわうでしょう。

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スカイツリーの右隣のビルはジョッキをかたどっています。ゴールドのガラスですが西空の反射を受けてちょうどビールの色になっていました。

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シンポジウム“空から見た地球環境”

今日は、アサヒビールの財団が主催するシンポジウムに行ってきました。

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テーマは“空から見た地球環境”だったのです。地球温暖化がテーマであることは当然で興味もあったのですが、ちょっと勘違いしてもいました。テーマ名から、てっきり飛行機から地上を見た時に温暖化の原因となるさまざまな土地の改変の例が出てくるとと思ったのです。飛行機から地上や雲の様子を見ることが好きな私としては良いテーマだと思ったのです。
ところが、話の中心は、CO2の測定器を飛行機に積載し、日本とオーストラリアを往復した結果、CO2の濃度がどのような値となっているか?そこから読み取れることは何か?といった解説を中心にしたものでした。
ちょっと思惑とは違いましたが、日本のそして世界的な科学者の話を聴けたのはラッキーでした。
地球の大気の組成は、窒素が78.08%、酸素が20.95%、アルゴンが0.93%、この合計が99.96%です。温暖化で問題となっているのはCO2=0.039%、メタン=0.00018%、N2O=0.000032%と実に微々たる割合の物質が問題になっていることに驚きました。地球環境は実に微妙なバランスの上に成り立っているのですね。
飛行機にCO2の測定器を載せることは簡単ではなかったそうです。保安検査をいくつも受けてようやく合格したそうです。現在この装置を載せているのはJALのJA705J、JA703J、JA707J、JA708J、JA709Jの5機です。日本のオリジナルな発想による観測体制です。この飛行機を見たら応援したくなります。

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空撮“山口県萩市”

5月5日の福岡行きの飛行機から山口県の萩市が良く見えました。さすがに松下村塾は見えませんが・・・・・次からは飛行機にのる時、双眼鏡でも持って行こうかなと半分真剣に思っています。

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町の西の海辺に(黄色い矢印)指月城の小山が見えます。明治維新の故郷の一つです。飛行機から見ても印象に残る町です。

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東京ミッドタウンは毛利家下屋敷跡

六本木にある東京ミッドタウンは毛利家下屋敷の跡地です。(長州藩とういう言い方が一般的ですが、“藩”という言葉は、明治以降に使われて、江戸時代には使われていませんでした。石碑などで“藩”と書かれていたら、逆に江戸時代の物ではないことの証明になります。ですから“長州藩下屋敷”という語は私としては使いにくいのです。)
実は知りませんでした。六本木ヒルズ・テレビ朝日の一帯が毛利家の屋敷跡地で、赤穂浪士が切腹した地として有名でしたので、ちょっと混乱しました。ヒルズの方は支藩の方の屋敷跡地です。

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東京ミッドタウンにあった毛利家の屋敷は、下屋敷ではありますが、藩主が居住していました。上屋敷の機能が時代とともに移ってきていたということのようです。高台にあたり江戸城から市中まで広く見渡せたようです。もちろん今は高いビルに阻まれて見えません。

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旧屋敷の中の池の後にはやはり池が作られていました。庭石は当時のものでしょうか。

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“毛利家の至宝”展 サントリー美術館

今日、六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館へ行って“毛利家の至宝”展を見てきました。見どころ満載です。博物館、美術館というと「月曜日は休館」が通例ですが、サントリー美術館は火曜日が休館日です。横並びで月曜休館にしていないところが良いです。

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入場券の図案に取り上げられた国宝・雪舟筆「山水長巻」が呼び物のようです。長さ16mの巻物が一挙公開です。ですが、私は特に感動することもありませんでした。緑色や赤色なども使っていて、それでも水墨画の範疇になるのでしょうか?水墨画の意味が良くわからなくなりました。(こだわりを持っているわけでもありません)

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それよりも、写真などではおなじみの元就の画像が見れました。こちらの方がよほど親しみをもって見ることが出来ました。
さらに、豊臣秀吉が五大老に秀頼の事を頼んだ直筆書状写。関ケ原の前、井伊直政・本田忠勝連名の毛利への不戦の要請。関ケ原後、防長二州を安堵する家康の直筆誓詞。さらに毛利家の内部のやりとりの古文書などが興味深く見れました。
古今和歌集の高野切りや、徳川将軍家よりの輿入れの際の調度品の源氏物語絵巻や雛人形。その他茶道具や下屋敷の図など充実した展覧会です。

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高松凌雲生誕の地

福岡県小郡市に高松凌雲の生誕地を尋ねました。江戸幕府最後の将軍徳川慶喜の侍医の生家跡です。

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フランスに留学し、その恩を忘れず徳川に対して最後まで忠節を尽くします。最後の戦いとなった箱館では、敵味方を問わず傷病者の治療に当たりました。箱館の戦いの後、東京で同愛社を設立して、貧しい人の診療に尽力しました。
生家は庄屋で、家の前は堀になっています。幕末期の庄屋は、中下級の武士より豊かだったと思われます。そのようなたたずまいでした。
徳川幕府が倒れる時、多くの大名は形成を見て新政府軍に付きました。大名の判断基準は、自らの信念に従って行動するというより「家を守る」ことです。私は頭から否定するつもりはありません。しかしそうした考え方は、歴史を大きく動かす原動力になりえないことは確かです。そして私たちの心を打つのは信念で行動した人です。高松凌雲もその一人です。凌雲は箱館で重傷を負った実の兄
を当時のトップレベルの医療を施せる自分の病院に転院させることを認めませんでした。兄は数日後亡くなります。凌雲の生家跡は古屋作佐久左衛門の生家跡でもあります。つまり実の兄です。
吉村昭の「夜明けの雷鳴」の主人公です。福岡へ行ったならぜひ立ち寄りたいと思っていました。徒歩で行きました。駅からかなり距離がありましたが思いを果たせました。

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生誕地のすぐ近くに諏訪神社があり、享保の鳥居がありました。「凌雲が子供のころ遊んだに違いない。」と思いました。ここから留学したパリ、戦火に包まれた箱館に思いをはせました。(5月6日訪問)

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須玖岡本遺跡

福岡県の須玖岡本遺跡は古代(弥生時代)の奴国の中心地です。近辺は住宅地となっています。平岩地区の遺跡のみがそのままの状態です。遺跡の一番高い所に“奴国の丘歴史公園”と歴史資料館があります。

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公園にはドームが2つあって、甕棺墓などが発掘された状態で保存されています。

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奴国の王墓の上石が移設されて入ます。王はこの石の下に甕棺の中に屈葬されていました。(写真は合成しています)

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元々王墓が発掘された場所は資料館から歩いて数分の所です。現在は更地となっていて案内板が立っています。そこからさらに10メートルぐらい離れた王族の墓が発見された地は現在アパートなどになっていて案内板もありませんでした。

奴国の王と言えば、“漢委奴国王”の金印を授けられたことがすぐに思い起されます。この王墓は金印を受けた王より数世代前の王です。

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金印は福岡市博物館にあります。かなり以前、金印を見て、お土産に桐箱入りの金印のレプリカを買いました。「金印偽物」説は今はどうなのでしょうか?国宝にはなっていますが、本物なのか今でも私は疑っています。
(5月6日訪問)



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活断層は飛行機からよく見える

「富士山直下に活断層か?」の新聞記事がありましたが、活断層そのものは地中ですので、このように精査しないとわからないものがたくさんあります。一方で活断層が、その直上の地表を動かしているケースも多く、飛行機から地上を見ると「活断層がなんて多いのだろう!」と率直に思います。くねくね曲がった地形のそばに、活断層によって切り裂かれたような直線的な地形が合ったりします。いささか不謹慎な言い方をするならば、自然の地形の中に、あたかも人が作ったかのような直線地形があるのは面白く感じられます。

5月6日の羽田から福岡へ向かうフライトは、珍しく山梨→中部山岳→琵琶湖北部→中国山地上空を通るルートでした。琵琶湖に差し掛かるてまえから日本海が見えました。原発銀座を上空から「あの辺だな。」とみていましたら、ちょっとして活断層らしき地形が見えてきました。
この後、機内アナウンスで「後方に天橋立が見えます。」とありましたが、その前から天橋立を探していました。しかし、もやっていてこれまた「あの辺だな!」程度でした。

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その天橋立の手前の活断層(とこの時点で思った)は、くっきり見えて写真に撮りました。黄色の矢印の間の直線的な地形が活断層が地表に表れています。

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帰宅してから、産総研の全国活断層図で確かめてみました。綾部市付近でちょこっと枝分かれしているのも飛行機からわかりました。

日本は活断層列島です。備えは怠らないようにしましょう。

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今日の実践女子大英会話教室 “unexpected”

ゴールデンウィーク明けの初めての英会話教室でした。
本日のテーマは“We had a great time !"でした。で、宿題が出ていまして「ゴールデンウィーク」をどう過ごしたかをレポートすることでした。
MITSUEさんは、オランダとベルギーへの旅行のレポートでした。英語でまとめるのは大変ですが、一生懸命さが伝わってきます。勉強になります。おいしいチョコレートをお土産に貰いました。
私も福岡旅行を一生懸命パワーポイントにまとめてプロジェクターで発表しました。のっけからSaturdayのスペリングを間違えていました。
今回の旅行では、羽田を飛び立って神奈川から静岡の太平洋沿岸を行く通常の飛行ルートではなく、山梨県へ抜けてゆきました。そうです。地元の多摩地区がすべて見通せるルートでした。英会話教室のあるビルも飛行機から見えるルートです。このルートを飛んだのは今回が2度目でした。
意外な飛行ルートで「サプライズ」としようとしたのですが、「驚いた」という意味で“unexpected”という単語があるので使ってみました。私の理解では「期待していない」ということなのですが、Bindya先生に「驚いた」というニュアンスがあるのか確認しました。大丈夫でした。「期待していなかっただけに驚いた。」ということだそうです。こうした皮膚感覚のニュアンスを教えてもらえのが大変勉強になります。英会話教室での収穫です。
これからも、勉強になるので英会話教室にはパワーポイントを作って持ってゆくことにします。

そのパワーポイントの画面からです。

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satudayのスペリングを直したトップページです。

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ラグビーのページではUAEの3点を先に出し、さて日本は何点?と謎かけしました。みなさんニュージーランドで負けた印象が強くて予想は厳しいものでした。「106点」と出すとわきました。

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歴史上の言葉を訳すのは難しいです。「神体山」の訳として辞書から“object of worship mountain”と、書いたのですが、「尊崇する対象の山」ですから間違ってはいませんが、神体山=神南備=神が降りてきている山のニュアンスは出ていません。慣れてきたら自分なりの訳語を作って行きたいと思います。パワーポイントを作るのに1日半かかりました。訳語をどうするかで時間がかかりました。

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最後のページは、旅行中にもらったパンフ類を次々と重ねて行って“END”の文字を、これもアニメーションで出したのですが、好評でした。
パワーポイントに興味をお持ちになり「教えてもらいたい」みたいな感じでした。英会話教室では、それぞれ皆さん特技お持ちです。わたしもパワーポイントでお役にたてることが出来るならそうしたいと思います。見て楽しいし、作るのも楽しいです。

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トップリーグ2012-13試合日程発表

8月31日より始まるトップリーグの試合日程が発表されました。
今までと大きく組み方を変えてきました。過去の問題点の解消を目指したように思われます。
初戦の組合せでは、昨シーズンまでは順位が隣合せのチームの対戦でしたが、チーム状態が手探りの中での前年の1位と2位の対戦といったことが避けられる配慮が見えます。
また、10-11年シーズンの上位3強のサントリー、東芝、パナソニックの試合が9月、10月、12月に組まれました。昨シーズンの最終節の東芝vsパナソニック戦でのパナソニックの手抜き試合は記憶に新しいところです。こうしたことの無いように配慮された日程とみてよいと思います。スッキリと全力で戦う日程になっていると思います。良いと思います。
シーズン開幕まで時間がありますので、遠征応援の試合はどこにするかは楽しみながら決めますが、東芝ファンの私としては、神戸製鋼vs東芝が12月16日ホームズスタジアム神戸で行われるというのは、開幕前から悪夢を呼び起こしました。鹿児島まで行って負けたこともありました。ホームズスタジアムは素晴らしい施設で文句なしですが、だからこそ?神戸の選手は燃えちゃうのでしょうね。日程表を見て12月8日の味スタの府中ダービーとこの試合に「おお!」と思いました。

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福岡歴史散策3日目&帰宅

帰宅しました。ホルテン君が部屋から飛び出してきました。

GW明けで、空港は混んでいて、福岡空港では誘導路での離陸待機で20分ほど遅れました。羽田に着いてからもゲートに着くまでに時間がかかり、結局30分ほど遅れました。
帰宅して早速ビール工場で教わった注ぎ方通りに試してみました。

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泡がジョッキから盛り上がっています。飲む前に既に気持ちよくなりました。ジョッキは工場で買ってきたキリン。中身のビールはスーパードライです。おいしいです。難点は、泡の盛り上がり見たさについつい飲みすぎてしまうことです。工場でもらった“工場限定塩炒り麦芽”のおつまみはおいしかった。

5月7日の記録
手光波切不動古墳→宮地嶽神社(宮地嶽古墳)→宮地岳山頂古宮

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今日はグルメ 楽しんでいます福岡の歴史散策

意外と強い日差しで、小郡から出発した今日の歴史散策は、コンビニで、帽子と日焼け止めクリームを買うことから始まりました。
古代の史跡から幕末から維新の壮絶な歴史を生き抜いた史跡、さらには太平洋戦争の犠牲になった子供たちの話を大刀洗戦争記念館でビデオを見た後、キリンビールの工場見学という、私としては異例な日程でした。地元の人は日常の事なのでしょうが、旅人としては、非日常の旅の中で、重い歴史を考えるところから一転してお気楽ゾーンに入ることに少し後ろめたさを感じないわけでもありませんでした。

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戦争記念館を午後3時30分に出て5分ぐらいで着いたのですが、受付で「お申し込みは最低2人からですが・・・、3時30分のコースは出発しています。」となったのですが、途中から合流することで何とか入れてもらいました。見学終了後、最後はお目当ての試飲です。

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一番搾りを2杯、ラガーを1杯試飲しました。出来立てのビールは最高です。試飲の際、ビールのおいしい注ぎ方を教えてもらいました。家族で来ていた方が、そのビールを飲み比べたのですが、飲む前に「わからないだろうな。」と言っていたのが、「違う!!」と、おどろいていました。3杯飲んでちょっと酔い気味だった私は、「3段注ぎ方を忘れそうなので、もう一度教えてとください。」筆記の用意をしたら、印刷したものがありますので、差し上げます。」となりいただきました。

私はビール党です。ただし、ごめんなさいアサヒ以外は飲みません。
理由は「キリンビールは三菱系で、東芝は三井ですので、生活スタイルとしてキリンは飲まないのです。」が、今回のみは別です。案内の方の優しさに感謝で、最後はキリンマークの工場限定のお土産までいっぱい買い込みました。

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そこで終わらず、工場併設のレストランでさらにバイキングで飲みました。(ここで飲みたかった!)
どんなおいしいビールが出るかな・・・・、フローズンビールがあります。飲んだことなどありません。極上ラムロース(極上といってもまあまあのお値段です)と併せて注文しようとしたところ、「最初は別のビールで2杯目がフローズンを味わったらいかがですか?」と、薦められ、それもそうだと、1杯目はマイスターとか何とかを注文しました。

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そして2杯目、お目当てのフロズンーンビール!絶対に家庭では飲めないビールです。泡が凍っているのです。
ところが、この時点で5杯目!!、酔いがまわっていて、おいしさがわかりません。ああ、なんたること!

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外に出て、ポピーがきれいに咲いていたことはしっかり目に入りました。

昨日、今日のめぐったところです。(別に記事としてアップします)
5月5日
福岡県春日市の遺跡
奴国の丘歴史資料館→熊野神社(銅矛鋳型発見地)→奴国の国王墓発見地→須玖岡本遺跡→同坂本地区→同平岩地区→赤井手遺跡・古墳→竹ケ本遺跡・古墳→大土居水城跡→ラグビー応援

5月6日
小郡郡衙遺跡→松崎宿→高村凌雲生家跡→大刀洗平和祈念館→キリンビール工場見学

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アジア5カ国対抗UAE戦(福岡・レベル5スタジアム)

日本 106 - 3 UAE

試合前から100点ゲームは、当然視されていましたので結果は順当です。注目は、初キャップ組の働きでした。
この試合の初キャップは、橋本大輝、藤田慶和、桑水流裕策、森川海斗の各選手で、いきなり橋本選手のビッグプレーのあと他の選手はそれぞれトライを決めこれ以上ない船出となりました。

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エディJAPANの国内初試合にレベル5の観客はわきました。小さなお子さんが目立ちました。会場で配られたフライヤーです。

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試合前選手に声をかけるエディHC

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スター誕生?へみんなが協力、藤田選手。
ちびっこファンも夢中になっていました。

スクラムは、入れ込みすぎでした。

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虹!!

夕方、空が明るくなって日が強く差し込んできたので、ちょこっと外へ出ようとしたらまだ小雨がぱらついていました。東の方を見ると虹が出ていました。

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(2階のベランダから見えた虹です 外側にももう一つ虹が見えます)

そして虹の根元が近くに!

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裏の公園に行って虹の根元を撮ってきました。
我が家付近はまだ小雨がぱらついていましたので、もっと西の地域から見れば私のところも虹の根元になったでしょう。

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UAE戦(アジア5カ国対抗)は100点試合!

アジア5カ国対抗の初戦では、UAEの10点に対して香港が85点を取っています。両チームとも、チーム力は昨年より落ちているそうですから、5日の福岡・レベル5スタジアムでのUAE戦では、日本は一体どのくらい点を取るのでしょうか?100点越え?トライの取り疲れが心配です。現状は、アジア5カ国対抗戦は日本にとって全試合ミスマッチだと思います。日本を脅かすチームはアジアには見当たりません。
見どころは最年少代表戦デビューの藤田選手です。代表戦初トライもノルマの内です。いくつかトライを決めて貰いたいものです。
私は、試合当日の5日に福岡入りします。ナイターですし、レベル5スタジアムは空港から近いので4時ごろ空港着にしようかと思いましたが、博多どんたくでも見ようかと、午前着の便を取ったのですが、博多どんたくは3日、4日で終わりなんですね。なにがなんでも見たいと思っていたわけではないので、「まあ、いいか。」程度なんですが、5日の予定を作り直しになりました。お天気は良さそうです。
勝敗の興味はありませんが、エディJAPANの戦いぶりを国内初戦で見届けたいと思っています。

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ホルテン君、歯を削りました

ホルテン君は、食欲もあり元気ですが、歯ぎしりをすることが目立ってきたので、今日、動物病院へ行って歯を削ってきました。

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以前と比べると、ゲージの中で抵抗することもなく、落ち着いて病院へ向かいます。
ホルテン君はもう8歳になりました。健康状態は至って良好です。私が居るとそばに来てリラックスしています。ちょっと甘え気味です。
動物病院の先生に「兎の寿命は6年から8年ぐらいです。」と言われました。もっと長生きしてほしい。

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宇宙線を見る(国立科学博物館)

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国立科学博物館の中で、一番好きな展示が“宇宙線を見てみよう”コーナーです。
地下3階にあります。科学博物館ですから当然頑丈な鉄筋コンクリートの建物ですがそんなものは難なく通過します。建物どころか地球も突き抜けます。もちろん人間もです。

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霧箱と呼ばれる特殊な液体を満たした容器に宇宙線が通った時、液体に気泡が発生します。正確には宇宙線は見えません。いうなれば、飛行機雲を見て、飛行機を想像するようなものです。宇宙のかなたから飛んでくる宇宙線が私の体にも雨あられのように降り注いでいるのが実感できます。私自身の存在が宇宙と一体だと思えます。
久しぶりに行きましたので、ビデオを持ってゆきました。動画としてアップしました。長い直線になるのが宇宙線で、短い直線が電子が飛んだ跡です。曲がりくねったのは陽子の軌跡です。液体が画面の上から下へ流れていますので軌跡も下へ移動してゆきます。
ズーッと見ていても見飽きません。私がビデオを撮っていたら人が集まってきちゃいました。

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インカ帝国展(国立科学博物館)

今日、上野の国立科学博物館で開かれているインカ帝国展を見てきました。ほとんどの人が国立博物館の方に流れて行って、科博に入る人があまり見られなかったので、空いていそうだ。と、思ったのはぬか喜びでした。

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入場まで40分待ちでした。
この展覧会で、インカ帝国に対する見方が少し変わりました。
スペインに征服された悲しい歴史、それに“コンドルは飛んでいく”と“花祭り”の音楽でインカ帝国に対するイメージを作っていました。
ですが、インカ帝国自身が周辺国家を征服してゆく過程、スペインに征服されて以降、スペインの手先となった特権層による圧政。時代的には日本の戦国時代ごろにもかかわらず、いまだ小さな子供を生け贄として捧げているなど、あまりにも血なまぐさい歴史が強く印象に残りました。牧歌的などとは言えない・・・・・。そんな目で見ると展示されたミイラも“この少女の運命はどうっだたのか”とついつい思って見てしまいます。

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インカは文字がなく、“キープ”という細縄のようなものに結び目を付けて書類の役目を持たせていました。展示は当然撮影禁止です。これは入館者数を“キープ”であらわしてみたものです。

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江戸時代の女性のミイラ(国立科学博物館)

国立科学博物館の日本館に江戸時代の女性のミイラがありました。谷中墓地から発掘されたとのことです。屍蝋(地下水が豊富な地中で、遺体が生前そのままに近い状態)で発掘され、その後ミイラ化されました。と、注釈がありました。エジプトのミイラやインカ帝国のミイラと比べるとはるかに生々しいです。
学生時代に幕末の皇女和宮が屍蝋で発掘された時の話を聞きました。「とても若々しかった。」そうです。そう見えたのは、冷たい地下水の影響で、皮膚が水分を含んでしわがのびたからだそうです。
この庶民の女性のミイラについて、科学博物館では、展示するかどうか議論があったそうです。心臓も残っていて従来、人骨でしか江戸時代の人を知ることが出来なかった学問に大きな進歩をもたらしてくれたので、展示しているそうです。しかしながら死後といえども尊厳を保つため、写真撮影などは遠慮してくださいということです。適切な判断だと思います。

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