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サントリー優勝 トップリーグプレーオフ

サントリー 47 - 13 パナソニック

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序盤から攻勢に出たサントリーは、開始早々のパナソニックの反則で得たPGチャンスをPGを狙わずクイックスタートで攻めますが攻めきれません。PG狙いに切り替えて8分、15分とPGを決め6-0とリードします。これに対して19分に22メータ付近まで攻めたパナソニックは、田中選手のパスを受けたフーリー選手が中央を突破してトライ。6-7と逆転してサントリー優勢の流れをかえます。31分にPGで加点したパナソニックに対して、サントリーは32分に佐々木選手がパナソニックの裏に出てデュプリア選手のトライにつなげ再び流れをかえます。さらに36分にモールを押し込んで左隅にトライを上げ20-13とサントリーのリードで前半を終えます。モールでもトライを取ったのは大きかったです。
後半互いに1PGずつ決めた後、サントリーは20分にモールからボールを持ち出してジョージ・スミス選手がトライ、ジョージス・ミス選手は24分にも中央にトライを決め37-16とさらに大きくリードします。

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そのまま試合の主導権を離さなかったサントリーがトータルスコア47-28で勝ち、優勝しました。

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パナソニックのジャック・フーリー選手(背番号13)2トライと活躍しました。来期からは神戸製鋼へ移ります。

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プレーオフのMVPはサントリーのジョージ・スミス選手が受賞しました。

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コメント

アヴェンチュラ さん、コメントありがとうございます。

パナソニックは守り疲れでしょうか、
後半運動量が落ちましたね。

選手権セミファイナルのサントリー戦では、
ガツン、ガツンの痛い試合を挑んで
東芝らしさを発揮してもらいたいです。

ただ、主導権を取るためにPGは狙ってほしいです。
その前に学生さんに、トップリーグの洗礼を受けさせなくてはいけません。

投稿: 最前列 | 2012年2月29日 (水) 00時10分

この試合はメインスタンドの自由席で観ていました。

サントリーのプレーはこの日に限れば、ゲームプランやアタック、ディフェンスともほぼ完璧でした。特にMVPのスミス選手は日本人選手にとってお手本となるようなプレーを幾度となく披露してくれました。

「アタッキングラグビー」の集大成がここに完成した感じがします。

パナソニックは後半から運動量の差が出てしまったように思います。それでもフーリーが見せ場を作ってくれたので、悔しさはあってもある程度納得しているのではないでしょうか。

今後日本選手権の準決勝で東芝が対戦するとしたら、サントリーを再度負かすのは至難の業でしょう。

もっとも、東芝の選手たちはそうは思ってないみたいなので、我々ファンもそこに期待したいです。

投稿: アヴェンチュラ | 2012年2月28日 (火) 23時48分

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