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秩父宮のバックスタンド最前列

村上さんのブログにコメントが寄せられていました。
「秩父宮バックスタンド最前列で観戦すると、小学生のボールボーイですら観戦のさまたげになります。」とした上で、「ウォーター、メディカルが試合を見るうえで邪魔だ。動くなり、しゃがんだりせよ。」という主張です。
私も秩父宮のバックスタンド最前列で見ることが多いのですが、この意見には同調できません。
ウォーター、メディカルのみならず、テレビの音声担当、アシスタントレフェリー、時にはセンターラインのフラッグでさえ視界の邪魔になります。ちょっと動いてくれたらいいのにと思わぬでもありません。ですが、秩父宮のバックスタンド最前列と言うのはそういう席なのです。
秩父宮のメインスタンドは高さがありますので、ピッチ上のそうした人たちが視界を遮ることはありません。花園のバックもやはり高いので視界を遮ることはありません。(花園のバックでは、手すりが視界を遮ります。これは改善の余地ありです)視界を遮って邪魔だというなら、数段上の席を選べばよい。それだけのことです。アシスタントレフェリー、ウォーター、メディカル、TVクルーは選手と一緒と思ってみるだけです。
秩父宮の最前列は、ピッチ上のスタッフで視界が遮られることがある代わりに、ピッチの迫力がどの席よりも感じられます。国立競技場のバック最前列はスタッフが邪魔になる事はありませんが、迫力は伝わってきません。やっぱり制約があっても私は秩父宮のバック最前列が好きです。
ラグビーの展開を良くを見たいならスタンドの後段が適しています。勿論スタッフが邪魔だということもありません。
席にはそれぞれ善し悪しがある。そして好みがある。それだけのことです。

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