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2011年11月

“長谷川等伯と狩野派”展

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一言でいえば「お勉強会のような展覧会」ということでしょうか。出光美術館の展覧会は一点豪華のような展覧会ではなく、「こんなところに注目してみてください」的な展覧会が多い傾向があります。いつも好感を持って見ています。
信長、秀吉などの権力者の支持を得て、実績は絶大という狩野派に、地方から興った新興画派の長谷川等伯が挑んだ両派の絵には画題、表現に意外と共通点があることを、両派の絵を対になるように展示しています。どこが共通で、どこが違うのか、明快です。
派手さはありませんが良い展覧会になっています。

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“法然と親鸞 ゆかりの名宝”展

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27日(日曜日)の上野の国立博物館は入場制限こそされていませんでしたが、館内はたいへん混んでいました。絵画や仏像など遠くからでも見れる展示は、混むことはなかったのですが、絵巻物や書状などは目の前でなくては見れませんので長い列が出来ていました。
歎異抄の「善人ナヲモテ往生ヲトグ、イワンヤ悪人ヲヤ」を見たかったのですが、展示されていた歎異抄は下巻で肝心な部分は前期の展示だったようで、残念です。下巻の末に(私の記憶では)禿(の字)が流罪を表し、親鸞の名前の前に愚禿を付けていることが下巻の展示の要です。
最後の展示の“山越阿弥陀図”は本などでは見ていましたが、素晴らしいです。
混んでいたのにはいささか閉口しましたが、法然、親鸞、それに熊谷直実の直筆を見れたのは良かった。

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六代目勘九郎襲名お練り

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浅草寺で行われた六代目勘九郎襲名お練りは、天気にも恵まれて、大変な人出でした。「中村屋 !」の掛け声が飛ぶ中、雷門から本堂まで人気役者のお練りが続きます。

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先頭はお囃子連中

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勘三郎さんと並んで晴れ姿です。

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芸者衆もお練りに加わって、外国人観光客も大喜びです。

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本堂も人だかりです。勘三郎さんが、「自分は勘三郎の名前にプレッシャーを感じたけど、勘九郎は楽にやって欲しい。早く勘九郎として名を成し、自分が長年名のった勘九郎から解き離れたい。」と応援の言葉を送りました。

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新橋演舞場3階席のハプニング

新橋演舞場の11月公演の6本の内、5本は既に見ていましたので、本来はパスするところなのですが、11月が歌舞伎界のランクポイントの締め切りの月なのです。今年は震災やらラグビーワールドカップツアーなどで時間が取れず、10月まで12ポイントでした。最低限14ポイントでないと特別会員を失ってしまうため千穐楽(歌舞伎では千秋楽とは書きません)に滑り込みで見に行きました。ポイント優先、お金をかけたくなかったので3階席をとりました。それでも1公演5,000円です。
夜の部では、私の隣そしてその前後の席が、インターナショナルスクールの、たぶん中学生が集団で観劇に来ていました。何やらプリントとイヤホンガイドを持っていました。演目が良かったようです。外郎売では江戸時代のちょっと派手な衣装。娘道成寺ではあでやかな着物に日本舞踊。髪結新三では江戸時代の風習と結構楽しんでいました。私が拍手すると、そして周りが拍手すると合わせるようにしていたのがおかしかったです。「音羽屋!、松島屋!」とかかる声に最初は物珍しそうに反応していました。
そして、幕間の食事でハプニングが起きました。1列目の金髪の男の子がおにぎりを1階に落っことしました。廻りの日本人からは「花道に起こったんじゃないの?」と希望的観測を言っていました。しかし引率の先生が一階に行って帰ってきました。花道ではなくお客さんにあたったようです。「最初は怒っていたけど、故意でないということで許してくれた。」と伝えていました。ご本人は、それでも落ち込んでいました。今度は私も含めて周囲が、笑い顔を作りました。「大したことはない、笑ってすませる程度の事だよ。」の意思表示です。
そんな中、同級生の女の子が戻ってきて、事情を知って「Oh、My、God!」を5回ぐらい男の子に浴びせました。この場合「うっそー! 信じらんない!」と言うニュアンスなのでしょうか?ともあれ大したことにならずに済んで良かったです。(ちょうどストッパーがついていない部分でした)

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ですが、そのあと隣りの男の子がカメラで場内の写真をとりだしました。幕が下りているので撮影はまったく問題ないのですが、「おにぎりだからまだ良かったけど、カメラを落としたら大変な事になるよ」と思った私は気が気ではありませんでした。

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吉例顔見世大歌舞伎(新橋演舞場11月公演)

昼の部
・傾城反魂香(土佐将監閑居の場)
・道行初音旅(吉野山)
・魚屋宗五郎
夜の部
・外郎売
・京鹿子娘道成寺(道行から鐘入りまで)
・髪結新三

25日の千穐楽に行ってきました。髪結新三以外は既に一度は見ています。役者が違っての善し悪しなど私にはわかりません。味の違い。というか声の違いくらいしかわかりませんが、インパクトという点では初めて見た時の方がやはりあります。「今回は、ここを見よう」と、多少余裕がありました。

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七世梅幸・二世松緑追善公演ですので、劇場内には、写真が掲げられ香がたかれていました。往年の舞台の写真もありました。
この日は若いお客さんが目立ちました。若い女性は、やはり若い役者さんが良いようです。傾城反魂香の芝居の修理之助(松也)の舞台写真を買おうと探していましたが、売っていなくて残念そうにしていました。劇場側からすると大きな役ではないので写真を用意していなかったのでしょうが、こうした需要もあるということですね。それにしてもチラッとでも写っている写真もありませんでした。
富司純子さんが音羽屋さんのデスクのところにいました。そよそよした雰囲気をかもし出していました。

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ラグビーワールドカップ記念Tシャツ

ラグビーワールドカップ決勝戦TシャツとエリスカップTシャツが届きました。パソコンの画面ではわからなかった事が現物でわかりました。

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(左)決勝戦Tシャツは、ゴールド色のプリントです。エリスカップの両脇が、オールブラックスとフランスのロゴになっています。日付と会場のイーデンパークの名前も入っています。

(右)エリスカップTシャツのは、エリスカップはプリントになっています。ところがピカピカ光っていなくて、「明るい茶色」といった仕上げです。“RUGBY  WORLD CUP 2011”の文字は銀糸の刺繍です。良い感じです。
銀糸の刺繍と茶色のプリントのエリスカップがちょっとバランスがとれていませんです。

そして現物が届いたその日に別途案内メールが来ました。「閉店 で価格を下げます。」として、エリスカップTシャツは、私が買った時点で20%オフだったのですが、さらにその半値になっていました。オイオイ本当かい?!です。
なお、決勝戦Tシャツはディスカウントしていません。
ラグビー関連グッズは今が買い時かもしれません。

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ナベツネ様のお通り

25日は,1日中新橋演舞場で歌舞伎を見ていました。夜の部を見終えて駅に向かう途中で、多くのカメラマンが道路をふさぐ格好でカメラを構えていました。すぐにピンときました。読売の本社が新橋演舞場の道を隔ててとなりにあります。ナベツネだな。
聞くとやっぱりナベツネです。カメラマンは「新橋演舞場で芝居が終わったようだ。最悪のタイミングだ。」と嘆いていました。カメラを構える前を多くの観客が通りますし、観劇帰りの客を目当てに沢山のタクシーが集まってきていたからです。
ナベツネ騒動の本当のところは良くわかりませんが、読売はナベツネ帝国で、保身を図る人間は、ナベツネが右と言えば、右。黒と言えば黒と言う。そんな状態なんでしょうね。

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待ちうけるカメラマン

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右折のウィンカーを出していたのがタクシーで込んでいたので直進してカマラマンが待ちかまえるところを中央突破しました。

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今日の英会話教室“御食い初め”を英語ではなんと言う?

今日の英会話教室は3名の方が欠席で、冒頭、ビンディア先生が「今日は人数が少なくて、皆さん沢山お話が出来ます。チャンスですね。」と。英語がペラペラならそうなのでしょうが、「この日本語は英語で何と言うのだろう?」と思案してしまうレベルでは多少有難迷惑なところもあります。
身の回りでどんなことがありましたか?の質問で、“御食い初め”のことを思い出して「Yesterday、I had a first eating ceremony」と、とっさに答えました。“御食い初め”に対応する英単語などわかるわけがありません。“first eating ceremony”と口をついで出たのですが、ほとんどルー大柴レベルです。
「石の代わりに梅干を食べる真似をする」と言う段では、石をrockと言い間違うは、梅干しの英単語が出てこないはで、ひどいことになってしまいました。

今日の英単語帳
御食い初め・・・・ weaning ceremony =離乳食の儀式
梅干し・・・・ a pickled ume or dride plum

他の話題の時にわからなかった単語
乱世・・・・troubled times こちらはルー大柴レベルで良かった。

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オールブラックス優勝記念Tシャツもわるくないけど

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オールブラックスのワールドカップ優勝記念Tシャツが限定数で販売されています。デザインは、オールブラックスのロゴマークのシダの葉を中心にしてギルフォード選手にいたるまで選出されたメンバーの名前が書かれています。選手の名誉をたたえ、感謝する意味でデザインの意図するところは良くわかるのですが、ちょっと地味なデザインになっています。

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決勝戦のTシャツも販売されています。こちらの方がデザインが大きくて私としては好みです。勿論決勝戦に勝っていますので、意味合いとしては優勝記念のようなものです。

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エリスカップのTシャツもあります。2011と書かれたシンプルなデザインです。このカップを手にしたのはオールブラックスですので、こちらも優勝記念のようなものです。
ということで、私が注文したのは、デザインが気に入った決勝戦記念Tシャツとエリスカップ2011のTシャツです。勿論、「ようなもの」より個人名が入ったほんまもんの優勝記念Tシャツがお好みの方が多いだろうとは思います。

まだ手元に届いていませんが、ニュージーランドから出荷されていますので、到着が楽しみです。

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お食い初め

今日は、孫のお食い初めでした。まだ歯もはえておらず、実際には食事をとることはできませんが、生まれてから100日ほどを元気に成長してきたお祝いです。そしてこれからの順調な成長を祈りました。

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お宮参りの時に神社からいただいた器や箸で祝いました。

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固いものを食べられるように昔は石を箸にとったそうです。現代は固い種が入っている梅干しです。カメラ目線になっています。

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尾頭付きの鯛です。お腹がいっぱいになってしまい食べられず、お持ち帰りにしてもらいました。
娘は写真をとりませんでしたので、ブログに写真を載せることは出来ないでしょうからおじいちゃんがアップしました。

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日本ラグビー激闘史 完結

今日発売された30号で、日本ラグビー激闘史が最終巻となりました。創刊の時は、随分長い刊行だと思ったものですが、終わって見れば、「もう終わりなの?」という感じです。
コレクションカードは、大野均選手と遠藤幸佑選手です。2007年のワールドカップのウェールズ戦で、自陣深く攻め込まれたところで、大野選手がボールにいち早く反応して奪い、最後は遠藤選手がトライを決めました。ワールドカップでの歴代日本代表のベストトライではないでしょうか。
今回のワールドカップの最終戦後、小林深緑郎さんが「JKは一番信頼されている選手を知らなかった。その選手を先発で使わなかった。」と悔しさをにじませてコメントしていました。名前は出しませんでしたが、私もそう思います。私が思うに、大野選手こそ全試合先発させるべきでした。残念で悔やまれます。
コレクションカードは全60枚で、ボーナスカードが残り4枚を含めて12枚となります。計72枚でコンプリートとなります。

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トップリーグ序盤戦を振り返って

ラグビートップリーグは4節を終了して1週間のお休みです。ほぼ1/3の試合を消化しました。順位は以下の通りです。

1 東芝ブレイブルーパス

2 サントリーサンゴリアス

3 パナソニックワイルドナイツ

4 リコーブラックラムズ

5 近鉄ライナーズ

6 トヨタ自動車ヴェルブリッツ

7 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

8 NECグリーンロケッツ

9 ヤマハ発動機ジュビロ

10 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

11 福岡サニックスブルース

12 Honda HEAT

13 NTTドコモレッドハリケーンズ

14 コカ・コーラウエストレッドスパークス

失点が少ない順

1 東芝

2 サントリー

3 近鉄

4 トヨタ自動車

5 神戸製鋼

6 パナソニック

7 リコー

8 NTTコミュ

9 ヤマハ

10 NEC

11 福岡サニックス

12 Honda

13 コカ・コーラ

14 NTTドコモ

反則の少ない順
1 
近鉄

2 福岡サニックス

3 東芝

4 コカ・コーラ

5 リコー

6 NEC

7 ヤマハ

8 Honda

9 サントリー

10 神戸製鋼

11 トヨタ自動車

12 NTTドコモ

13 パナソニック

14 NTTコミュ


東芝とサントリーは安定した戦いぶりで上位をキープしています。昨季の最終順位と比較すると、リコーが7位→4位、近鉄が9位→5位と好調なスタートを切りました。両チームとも失点、反則の少なさで順位を上げています。特に近鉄は反則の少なさで首位に立っています。

 
パナソニックは3位をキープしていますが、昨季は失点、反則の少なさでトップでしたが、今季はここまで反則が13位、失点も6位と、力強さが感じられません。

ざっと序盤戦の戦いをまとめてみました。次節以降、補強した選手が、チームにフィットしていくスピード。そして怪我人の動向などに注目です。

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ソフトバンクおめでとう。それにしても追い打ちをかけられた

悔しいけれど、ソフトバンクがちょっと上だった。森副投手でしたっけ、ノーアウト満塁で押さえられたところがこのシリーズの勝負の分かれ目でした。落合監督の胴上げを見たかったけど残念!!!。
今日の試合の最後の場面は、諦めかけていたのでテレビを2画面にして音声無しの半分の画面にしました。和田選手が空振りした瞬間に1画面に戻して、他の番組のみにしました。て、少しして、テロップでニュース速報と出たので、何か大きな事故でも起きたのか?と思ったら、ソフトバンク優勝だって。せっかく画面から日本シリーズを消し去ったのに、そんなことニュース速報で流すな!って、ニュース速報ならもっと大きな事件でしょ。追い打ちをかけないでよ。
まあ、それとは別にソフトバンク優勝おめでとう。
もうお風呂に入ります。

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トップリーグの関東地区の日程調整

昨日、ニッパツ三ツ沢球技場は、20日はあいていると書きました。ニッパツ球技場のホームページではそのようになっていました。しかし、今日、球技場で聞いたところ、20日は、神奈川県の高校ラグビーの決勝が行われるそうです。テレビ神奈川の中継もあるそうです。この点は訂正いたします。
秩父宮か、三ツ沢か、どちらかを動かして、トップリーグの試合が重なることのないようにしてほしいものです。
秩父宮、三ツ沢、フクアリ、柏の葉、熊谷(足利も)を日程調整の対象にしてもらいたいです。

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ラグビートップリーグ第4節でゲットしたグッズ

シェイクハンズが始まった時に列を作っていたのは20人ほどでした。強い風雨のラグビーの試合は、逆にこんなラッキーなこともあります。

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さらに近鉄がファンサービスで投げ込んだミニボールもゲットです。悪天候の中、ラグビー場に来てくれたということなのでしょう。私をめがけて投げ込んでくれた感じなのですが見失ってしまいました。いつもならこぼれ球を拾われるところですが廻りに誰もいません。ゆっくりと探し出してゲットしました。

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抽選会も行われていました。入場者ならだれでも参加できます。私は3等でした。「神奈川県内ラグビースクールマップ」のクリアファイルでした。係りの方は、「うちわのもので申し訳ない」みたいな感じでしたが、いえいえ、ファンサービスを心がけるその気持ちがうれしいです。ちなみに神奈川県内には17のラグビースクールがあることがわかりました。頑張れちびっこラグビー選手!!

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ラグビー・トップリーグ 東芝vs近鉄 第4節in三ツ沢

東芝 26 - 3 近鉄

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予報より強い雨に、予報通り強い風という悪コンデションでした。ニッパツ三ツ沢球技場は芝に水が浮いているところもあり、芝の上を選手がすべるような状態でした。秩父宮ラグビー場の試合をビデオで見ましたが、風の強さがまったく違います。ビルに囲まれて風が弱まる秩父宮ラグビー場に対して、ここ、三ツ沢は高台にありますので、思いっきり風が吹いて、傘(メイン中央は観客が少なく傘をさせました)があおられて骨が壊れてしまう風でした。

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先手を取ったのは風下の東芝でした。8分に22mlの外側中央のラックからリーチ選手がボールを持ちだして、ゴールポスト下にトライ(コンバージョンも成功)。27分には右に展開して最後オト選手が右隅にトライします。右からの強い風雨が叩きつける中、厳しい角度からのヒル選手の芸術的なコンバージョンも決まって、前半終了間際の近鉄・重光選手のPGのみの近鉄を14-3でリードして折り返します。
後半14分に近鉄は中央付近30メートルのPGを得ますが、重光選手がはずします。近鉄は重光選手のキックが強風で封じられます。ボールは風下から蹴っても放物線を描いた頂点付近から押し戻されるような状態でした。32分に右展開から廣瀬選手がトライを決め試合を21-3と大きくリードします。圧巻は試合終了のホーンが鳴った後、近鉄ゴールラインに迫った東芝は、ラックから右へ出してヒル選手が大きくキックパスを出します。廣瀬選手がキャッチして4トライを上げボーナスポイントを得ました。強い風雨の中、見事なプレーでした。
悪天候の影響でノックオンなどもありましたが、そうした条件のなか両チーム素晴らしいプレーを見せてくれて、しまった好ゲームでした。

メインスタンドで見たので、近鉄の楽しい応援をじっくり聞く事は出来なかったのですが、この天候の中、傘もささず、ずぶぬれになって、応援し、試合後は気持ちよく相手をたたえる近鉄応援団に拍手を送ります。

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明日のニッパツ三ツ沢球技場

ラグビートップリーグの第4節の三ツ沢競技場の天気予報は雨です。雨量は1時間当たり1から2mmなので雨量は対したことはなさそうですし、気温も低くはなさそうですが、風が強そうです。メインスタンドも含めて屋根はありません。ピッチの芝は良いし、観客席との距離も近くてよいのですが、ずぶ濡れになっちゃうのかな。秩父宮ラグビー場の屋根の下で見ようかな・・・・の誘惑を振り切って東芝vs近鉄の全勝対決を見に行きます。難しい天候条件の中、どんなラグビーになるのか楽しみです。
毎年のように思うのですが、どうして秩父宮と三ツ沢を同日に開催するのでしょうか?三ツ沢の日曜日は空いているようです。ずらしてくれればどちらも見れるのというのに、日程の調整を工夫してもらいたいものです。

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今日の英会話教室“落合監督の解任問題”

今日の英会話教室は、ロールプレーに続いて紅葉の話題になりました。紅葉はred leavesです。日本語では、黄色であろうが赤であろうが紅葉です。そこで銀杏の木のように黄色に色づくのは yellow leavesというのか聞いてみました。
日本人と違って、アメリカ人は、紅葉に関心がないので、redとかyellowというよりturning leaves、changing leavesと言っちゃうことがの方が多いとのことです。ちなみに、万葉集では“黄葉”の語が多く、古今、新古今になると紅葉の語の使用が多くなって現代まで続きます。ともかく花鳥風月は日本人の世界です。アメリカ人にとっては、葉が色づいたからと言って旅行に行ったりする事は一般的ではないようです。
授業の最後の方で、「ラグビー以外でどのスポーツが好きか?」となって、野球も好きです。中日のファンです。となりました。そして落合監督の話題に移りました。
落合監督は今季で解任されると話しましたら、[なぜ? スキルが無いのですか?]とビンディア先生に追及されたのです。「中日の監督としては、最も能力がある監督の一人です。」と答えると、さらに「なぜ?」と追及は止まりません。「ファンサービスが良くないとの理由です。」と答えると、「彼はマネージャーか?コーチか?」と聞いてきました。一瞬、頭の中が混乱します。監督の英訳としては「ヘッドコーチ」が正解なのですが、野球では、監督がいて、ヘッドコーチがいます。巨人ではヘッドコーチ人事でゴタゴタがありました。一瞬迷った理由はこのことが思い浮かんだからです。
マネージャーではないヘッドコーチが「ファンサービスが良くない、人気が上がらない。」という理由で解任されるのは、合理的な考えの欧米人には理解できない日本的な出来事なのだと思います。私もこの解任劇には納得できません。他のセリーグの監督は、きっと喜んでいるでしょう。
それにしても、日本シリーズで打てません。なんかチャンスで必死になりすぎのような感じを受けます。思いっきり振って、「どこへ飛ぶのかはボールに聞いてくれ」ぐらいの感じになってもらいたいです。

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秩父宮のバックスタンド最前列

村上さんのブログにコメントが寄せられていました。
「秩父宮バックスタンド最前列で観戦すると、小学生のボールボーイですら観戦のさまたげになります。」とした上で、「ウォーター、メディカルが試合を見るうえで邪魔だ。動くなり、しゃがんだりせよ。」という主張です。
私も秩父宮のバックスタンド最前列で見ることが多いのですが、この意見には同調できません。
ウォーター、メディカルのみならず、テレビの音声担当、アシスタントレフェリー、時にはセンターラインのフラッグでさえ視界の邪魔になります。ちょっと動いてくれたらいいのにと思わぬでもありません。ですが、秩父宮のバックスタンド最前列と言うのはそういう席なのです。
秩父宮のメインスタンドは高さがありますので、ピッチ上のそうした人たちが視界を遮ることはありません。花園のバックもやはり高いので視界を遮ることはありません。(花園のバックでは、手すりが視界を遮ります。これは改善の余地ありです)視界を遮って邪魔だというなら、数段上の席を選べばよい。それだけのことです。アシスタントレフェリー、ウォーター、メディカル、TVクルーは選手と一緒と思ってみるだけです。
秩父宮の最前列は、ピッチ上のスタッフで視界が遮られることがある代わりに、ピッチの迫力がどの席よりも感じられます。国立競技場のバック最前列はスタッフが邪魔になる事はありませんが、迫力は伝わってきません。やっぱり制約があっても私は秩父宮のバック最前列が好きです。
ラグビーの展開を良くを見たいならスタンドの後段が適しています。勿論スタッフが邪魔だということもありません。
席にはそれぞれ善し悪しがある。そして好みがある。それだけのことです。

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講演会“幻のヒッタイト帝国~王国発見の物語~”

今日は中近東文化センターのギャラリーメイト対象の講演を聞いてきました。
ヒッタイト帝国がわずかな手掛かりとして旧約聖書に書かれていること。その後は古代エジプトのカルナック神殿の壁にヒエログリフで記されていること。(このことは知っていました)
そして長い年月が過ぎて、ヒッタイト帝国の遺跡が発見されたのが19世紀になってからです。まだヒッタイトの遺跡であることがわかっていませんでした。発掘は20世紀になってからでようやくヒッタイト帝国の遺跡であると確認されました。
2010年6月に行って、じっくり見たトルコ・ヤズルカヤ遺跡の岩に刻まれたレリーフを古代ギリシャのヘロドトスが取り上げているそうです。「ヘロドトスが見たのと同じものを見た」ことに感動しました。

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中近東文化センターは耐震補強工事に入るため長期休館になりました。今日は正面入り口は閉鎖され、通用口から館内に入りました。ギャラリーメイトは、長期閉館にともなって会員証の有効期限が1年延長になりました。ギャラリーメイトの会員証は出光博物館にも無料入場できる特典が付いています。1年延長になってさらにお得になった感じです。

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ラグビーで学生募集

11月13日の熊谷でのラグビー応援の帰りは、自転車を京浜東北の線路に放り込んだ事件のあおりで迷惑をこうむりました。
久し振りに武蔵野線に乗ってしばらくして、流通経済大学の車内広告に気付きました。

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CHANGEの文字とともに「ラグビーに熱中、初めて日の丸を背負った高校時代」のキャッチコピー。女子ラグビーの強化に乗り出したのでしょうか?
それにしても、レンズが上を向いているとはいえ、車内でカメラを構えてシャッターを切るのは少し勇気がいります。

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ラグビートップリーグ第3節でゲットしたグッズ

シェイク・ハンズキャンペーンのプレゼントは、年々人気が高まってきており今季は早めに並ばないと手に入れることができません。
13日は熊谷での試合で客席もそれほど埋まっていませんでしたので予定時間の10分前に席を立ってゆるりと向かいました。配布場所はラグビー場を出たところです。ラグビー場の観客席は空きが目立っているのに、こちらは既に長い列が出来ていて焦りました。都内から3時間近くかかって、試合開始の2時間半前近くに会場に着いて貰えなかったら、試合は勿論ですが、こちらも私的には大問題です。

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長い列でした。

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コカコーラのスパーキー君、パナソニックの田邉さんも

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コカコーラとパナソニックのラグビー型キーホルダーです。

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試合開始前にスパーキー君が観客席に投げ入れたミニボールもゲットしました。ラッキー!!熊谷までやってきた甲斐があったというものです。

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こちらは12日秩父宮でゲットしたキーホルダーです。第一試合のリコーとホンダ、第2試合のトヨタとNEC、チームカラーが2試合とも両チーム同じです。

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ラグビー日本女子代表セレクションマッチ

13日熊谷で、ラグビー日本女子代表セレクションマッチが行われました。

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以前との全般的な比較ですが、体を当てる強さはびっくりするほど強くなっていました。

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ステップで切れ込む・・・・こちらはまだまだです。

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キック力は一番大きな課題です。25メートルから30メートルほどの飛距離です。トライがゴールポスト正面近くでなければコンバージョンはまず成功しません。また、PGをもらってもキックで陣地を進めることはできません。キッカーを養成することが絶対必要だと感じました。(この日出場しなかったキッカーがいるのかはわかりません)

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ラグビー・トップリーグ コカコーラvsパナソニック 第3節in熊谷

コカコーラ 17 - 43 パナソニック

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前半は0-15とディフェンディングチャンピオンにリードを許しましたが、コーラは前半のほとんどの時間帯をパナソニック陣内で戦いました。しかし、攻め込んではミスでゴールラインに届きません。比較的イージーなPGのチャンスが3回はありましたが、狙いませんでした。パナソニックはコーラ陣に22メートルラインまで攻め込んだのは2回ほどでしたが、得点に結びつける術を知っています。

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タックルするのは山田選手

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後半に入って6分に、コーラはパナソニックのゴールラインに迫って、ラックからピックアップして近場を攻めます。最後は有田選手が飛び込んで7-15とします。その後も攻勢に出ますが、ミスからボールを拾われてトライを許すなどして突き放されてしまいました。点差程には力の差はなかったように思います。

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ラグビー・トップリーグ NECvsトヨタ 第3節in秩父宮

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NEC 29 - 26 トヨタ自動車
試合開始直後のPGと14分のトライで序盤をリードしたトヨタに対して、16分にNECはナドロ選手が自陣から、相手6人をかわし、突き放して60メートル以上走り抜けトライを上げます。このトライで試合の雰囲気が変わりました。NECは26分、28分と連続トライを上げます。トヨタも前半終了直前にラインアウトからあっさりトライを返してNEC19-16トヨタで前半を終えます。
ボール保持率で上回ったNECは後半12分にラトゥ・キャプテンがトライを決めリードを広げます。トヨタはアイイ選手の多彩なパス回しで対抗して28分にイェーツ選手のトライで追いつきますが、NECは32分にPGを決めて逃げ切りました。

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NEC・ナドロ選手は、バックスというよりフォワードのような体型です。攻守に渡り存在感を見せました。ボールを持つと会場がわきました。

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ラグビー・トップリーグ  リコーvsホンダ 第3節in秩父宮

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リコーが7トライあげ53-0とホンダを圧倒しました。

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パスを受けるノヌー選手

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秩父宮ラグビー場は、さながら「ノヌー祭り」のような雰囲気でした。ちびっこたちが声をそろえて「ノヌーさ~ん」

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試合が終わってもサインを求めるファンに次の試合開始の数分前まで求めに応じていました。「時間なのでサインはもうこれくらいにして」と係りの人がついていましたが続きました。子供から、そして女性も色紙にサインをもらって嬉しそうにしていました。その勢いに私のようなおじさんは、サインをもらうのはしばらく我慢です。

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ラグビー原風景の一つ

ラグビーワールドカップがラグビープレーヤーの最高峰の舞台ですが、きっとそれぞれのラグビープレーヤーの出発点は、千差万別なのでしょう。
トヨタ自動車ヴェルブリッツのアイイさんは子供の頃、ラグビーボールを木の枝で作って遊んだと、チームのホームページで自己紹介していました。その文章を読んで以来アイイさんのファンです。私が後援会に入っている東芝ブレーブルーパスは、今年は久々にトヨタ・ヴェルブリッツに勝ちましたが、最近は分の悪い相手チームです。アイイ選手が活躍して、そして東芝が勝つのが良いのですが(笑)そうはいきませんね。アイイさんにはいつまでも活躍して欲しいと願っています。
ワールドカップ期間中にニュージーランドでラグビーの写真展が開かれ、その写真集を買ってきました。どれも素晴らしい写真がたくさんありました。その中の1枚です。

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南アフリカで撮られた写真です。施設の恵まれたクラブからラグビー人生をスタートさせる選手もいるでしょうし、この写真のようなフィールドからスタートする選手もいるのでしょう。ラグビーへの想いが伝わってくる写真です。
この写真を見た時、アイイさんの名前をふと思い出しました。アイイさんの子供の頃のフィールドがどんなところか私は知りません。もう少し立派なフィールドなのかもしれません。でも、ラグビーに対する想いは、場所は違っても同じだと感じました。

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今日の英会話教室“大嫌い”は英語で

今日の英会話教室は、イントロで、Hitokoさんのリクエストで“テネシーワルツ”の歌詞を理解しながら聞きました。やさしさあふれるメロディーの様な気がしますが、実はせつない失恋の歌です。
授業は、音楽、映画、テレビ番組など、なにが好きですか?のロールプレーイングでしたが、同時に好きの反対語の“嫌い、大嫌い”の勉強でもありました。
大嫌い=hateは知っていたのですが、I can’t stand が hateと同じ意味だと云うことを知りました。“I can’t stand”のセンテンスに難しい単語はありません。これが“大嫌い”という意味であると云うのは、教室に行って教わらないとなかなかわからないものです。辞書では簡単に出てきません。生きた英語を教わりました。 

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映画“一命”3D

3Dテレビを買ったので、もう映画は3Dで見たいと思って見に行きました。そんな気持ちがぶっ飛んでしまう、テーマがきつい、重い映画でした。
幕府によってお取り潰しに合い浪人となった(瑛太さん)が子供を医者に見せるためのお金を稼ぐため狂言切腹を企てるのですが、本当に切腹せざるを得なくなります。その場面では手を握り締めて、力が入ってしまいました。
その父の役が海老蔵さんです。歌舞伎で海老蔵さんを良く見ていますが、歌舞伎の台詞回しっぽくならないかと思っていましたがまったくそんなことはなく、歌舞伎役者の力でしょうか、言葉に力がありました。さすがです。良かったです。ただ、メイキングはもう少し老けた作りにした方が良かった。
きつい、重いテーマでしたが、海老蔵さんの立ち回りで井伊家の武士が散々に打ちすえられて少し気が和らぎました。見て良かった。
最後に井伊家の甲冑が出てきます。「赤備え」で徳川の戦陣の一番手で勇猛果敢の象徴ですが、その甲冑が倒れ、そして嘘の言い訳をする、保身だけの武士に堕落してしまった象徴として扱われています。一つの画面で堕落してしまった武士の世界を見事に描き切っていました。
3Dも自然で良かったです。

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孫がブログデビュー

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生後3か月をもうすぐ迎えようという孫が6日から来ていましたが、今日帰って行きました。
生後1ケ月くらいは、眠って、泣いてと、なんで泣いてるのか良くわからないことがありました。兎のホルテンは排泄は決まったところでしますし、餌が欲しい時は、その動作でわかります。不満な時は、後ろ足で床を叩きます。この時点では兎のホルテンの方が賢かったと言えます。1カ月を過ぎて思わず「人間らしくなったね。」と言ったら、娘から「最初から人間です。」と言われてしまいました。
娘が、子供の育児日記のブログを始めました。私は「子供が記憶の無い時代を記録し、子供の記憶を補ってあげるのは親の務めだよ」と言っていたことに対する一つの答えなのでしょう。そして離れてすごしている祖父母に孫の姿を見せようという心配りのようです。
世の中、ブログを見て、孫の成長を見守る時代になりました。

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復興財源の25年はおかしい

東日本大震災の復興に当てる財源として増税の期間を25年とすることで決着がつきそうです。
これって、おかしいでしょう。

25年のうちに、もっと大きな被害を起こす地震が来る可能性が大いにあります。復興財源をまかなっている間に、また復興財源が必要となる事態がありうると云うのはまったく理解できません。25年は長すぎます。
試算では、年収500万の夫婦と子供2人の世帯で月103円の増税になるそうです。これが仮に倍の月206円になって問題になるのでしょうか?個々人の工夫によってどうにもならない金額なのでしょうか?マクロ経済に悪影響を及ぼす金額なのでしょうか?
国の無駄をなくすのはもちろんですが、それとは別に、この程度のことを責任を持って説明することもできず、まともに決められない政治家って何なんでしょう。こんなことをずーっと繰り返してきたことが、今日の借金で膨れ上がった日本を作ってきました。いい加減にして欲しい。

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ラグビートップリーグ第2節でゲットしたグッズ

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今までもチーム券は、オリジナルデザインのチケットがあったのですが、普通の自由席チケットをもらうことが多かったのです。しかし、第2節ではリコーとコカ・コラのオリジナルチーム券をもらいました。トップリーグパスポートを持っていますので使うことはありませんでした。全14チームのコンプリートをしたいのですが、全チームの後援会に入っているわけではありませんので、難しい話です。

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リコーの先着200名の選手サイン入りフラッグをゲットしました。

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ヤマハでは選手カードを4枚ゲットしました。別に後援会員限定ではありません。こうしたチームサービスを各チームは参考にしてもらいたいです。ベストファンサービスです。

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FOR ALLミニボールキーホルダー

第2節にしてようやくShake Hands!プロジェクトのミニボールキーホルダーをゲットしました。開幕節では、試合開始1時間前に会場入りしたのですが、既に予定数の人が列に並んで、締め切りでした。開幕節と、第2節では、第一試合が白熱していて、当然そちらに注目していて第一試合のハーフタイムに開始する列に並ぶ時間がこちらも遅くなってもダメでした。ミニボールキーホルダーは費用が先シーズンよりかかっているのでしょうか?配布数が少なめのような印象を受けます。
第1節、第2節でゲットできる予定8個に対して2個しかゲットできませんでした。
今までもそうだったのですが、第2試合のチームのShake Handsが第1試合のハーフタイムで行われると、第1試合をじっくり見れません。この点に対する改善は依然として残っています。

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ラグビー・トップリーグ 東芝vsコカコーラW 第2節in秩父宮

東芝 34 vs 14 コカコーラ

前半11分ゴールラインに迫られたコカ・コーラは、ペナルティーを繰り返し、あわや認定トライかと思われた矢さき、こらえきれず東芝にモールを押仕込まれて先制を許します。これで大差がつくのでは思ったのですが、34分ベイトマン選手がチャージしたボールを自ら押さえて8-7と逆転します。
後半20分までリードしますが、足が止まってしまい、結局14-34で逆転されました。

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コカ・コーラは集散が早く,ボールを展開し、良い試合をしました。東芝はミスが多かった。

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ウェブ将武選手が後半怪我のため退場しました。両肩を支えられての負傷退場は、今後のコーラの戦いに影を起こしそうです。残念です。

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マンオノブマッチは、ベイツ選手でした。

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ラグビー・トップリーグ リコーvsヤマハ 第2節in秩父宮

リコー  17 vs 45 ヤマハ

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前半は個の強さで優位に立ったリコーが、10分にトライを挙げたのの対して、ヤマハはPGを4本決め10-9でリコーがリードします。面白い前半でした。

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後半20分過ぎまで拮抗した試合は、ヤマハが25分のトライから立て続けに3本決め、突き放しました。
PG、コンバージョン9本中8本を決めた五郎丸選手のキックがさえました。リコーはヤマハのゴールラインに迫りながら、決定力を欠きました。モール攻撃で仕留められるかどうか?一つの型を持っているチームは強いです。この辺りが今後の課題かと思われます。

 

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防災講演会の講師

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今日は、地元自治会の防災訓練が行われ、その一環として私が、講演会の講師をつとめました。時間は50分で、資料はパワーポイントで50枚ほど作りました。町会は780世帯と、防災訓練をするにはこの町会は大きすぎます。炊き出し訓練でカレーライスを150食ほど作るのですが、災害が現実となった時は、ほとんど意味をなさない訓練です。まあ、興味を引き付け、参加を促す意味はあるのでしょうが。

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演題は「正しく恐れる」 講演内容は、地元町内会で起こる液状化と住宅地の土砂災害の可能性という町内会単位の密着した内容です。町会の会館内は50人ほどで、外のテントの方にも聞けるようにとハンドメガホンを片手に話しました。

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講演が終わった後は、AEDの使用体験、救命救急の指導など行われました。

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ノヌー選手、秩父宮に登場

ワールドカップで活躍した、オールブラックスのノヌー選手が、リコー・ブラックラムズの選手として、秩父宮ラグビー場に登場しました。

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秩父宮ラグビー場で配布されたノヌー選手の名が載った記念すべきメンバー表です。

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ピッチサイドに控えるノヌー選手

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交代のアナウンスを待ちます。

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ピッチに入ります。大きな拍手と歓声が上がりました。選手交代でこんなに歓声が上がるのは初めて経験しました。

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試合の方は慣らし運転でしょうか。活躍する場面はありませんでした。雰囲気は持っています。次戦以降の活躍に期待です。

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ノヌー選手が登場か 明日の秩父宮ラグビー場

明日の秩父宮ラグビー場は、第1試合がリコーvsヤマハ、第2試合が、東芝vsコカコーラウエストです。
第1試合では、リコーのノヌー選手がリザーブに入っています。ワールドカップでの活躍は、いまさら述べるまでもありません。チームでの連携まだでしょうが、個の強さを見せてくれるでしょう。
今週月曜日に、リコーの後援会に入会したのですが、もう会員証が届きました。にわか会員ですが、試合を見る機会が多く、肩入れして見ることが多くありました。明日は。ブラックの旗を振って応援します。
第2試合は、両チームとも後援会員です。こちらは年季の入った会員です。トップリーグの試合で、私的には一番悩ましい試合です。どっちも頑張れ!!
というわけで、明日は後援会に入っている3チームが秩父宮に登場です。

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ニュージーランドのラグビーワールドカップアンケート

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おそらく、webサイトから、チケットを申し込んだ人全員に来たのでしょう、ニュージーランドからワールドカップのアンケートの依頼がありました。宿泊日数とか、いくらお金を使ったかとかです。回答者には抽選でオーブラックスのジャージを10名様にプレゼントですが、宝くじに当たるより遥かに難しいですね。(笑)
430万人の国で、国をあげてのイベントですから、その効果はどうであったか。きちんと数字で把握したいのでしょう。
滞在中に新聞記事で、観光客の訪問人数などの集計が載っていて、“予選プールの途中での集計ではあるが大会は成功だ”と結論づけていました。
ラグビーが小中学校の正課になっている国です。ワールドカップの成功は本当に良かったと思います。
テレビ放送がされた国が215カ国、テレビを見た人が45億人。大きな大会です。

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パイレーツオブカリビアン 生命の泉 3D

good  good  good !!

3Dテレビとブルーレイレコーダーを買って1ケ月。テレビ番組を疑似3Dで見ることはあったのですが、きちっとした3Dのコンテンツを見たのは初めてでした。部屋の照明は、主照明は点けず、電球をコントルックスで光を落とし気味にして、TV画面は標準の明るさにしてみました。ちょうど良かったです。
ビールを飲みながら、途中一時停止でお手洗い休憩と、このへんが自宅で見れるアドバンテージです。
15分ほどして、字幕が二重に見えると嫁さんが言いだしました。「それって3Dメガネの電源が入っていないでしょ。」と言ったら今度はきれいに見えると喜びました。この15分は何だったのでしょう。目が疲れると云われていましたが、そんなことはまったくありませんでした。最後まで疲れることもなく見ました。
amazonが価格的には安かったのですが“売切れ、在庫なし。そこで、家電量販店に行ったのですが、5480円です。同店のNETとの販売価格差が500円ほどありましたので、交渉したところ価格は合わせます。ということで購入です。3Dのテレビとブルーレイは買ったけど魅力的なコンテンツがないと思っていた人は多かったのではないでしょうか。発売タイミングが良かった気がします。
映像は、3Dの具合が誇張されることなく自然で良かった。

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先着購入特典のA5クリアファイルはどうでもよかったです。ディスクも4枚も入っていますが、少なくして価格を低くしてもらいたいですね。

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ラグビーワールドカップ エアーフランスでも

友人のKさんが、仕事でフランスへ行ってきました。
お土産をいただきました。ありがとうございます。お土産の中にエアーフランスの機内誌もありました。わざわざ機内誌を持ち帰ってくれたのはTOSHIBAのCMページがあったからです。
L・ナレ選手が“TOSHIBA”と染め抜いたジャージを着て水の上を疾走しています。

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ワールドカップでは、フランスは決勝戦までは敵役のような役割になってしまいました。決勝戦では、あのオールブラックスでも普段着のラグビーが出来ないのか! 追い詰めました。
 ごく普通のチームになってしまったオールブラックスを初めて見ました。
不利な予想の中、あそこまで追い詰めたフランスは、さしづめ、大阪夏の陣で家康にあと一歩と迫った真田幸村のような存在でしょうか。
フランスを忠臣蔵の吉良上野介に例えてみたり、私も気まぐれなラグビーファンかもしれません。他の国のチームだと気楽です。

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オールブラックス戦前のラジオインタビュー

トップリーグ開幕戦の日にK夫人から写真をいただきました。写真をいただいて思い出したのですが、「オールブラックス戦の会場へ向っている途中に「写真をを撮りましたよ」とお話をいただいていたのですが、オールブラックス戦の敗戦の傷が尾を引いて記憶が固まっていました。
私はオールブラックス戦があったハミルトンでワイカトスタジアムに入る前の路上でラジオ局のインタビューを受けました。
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『この試合の得点は何対何だと思いますか?』と聞いてきました。
その質問はないだろう!!日本のサポーターとしては、ちょっと酷な質問です。オールブラックスが50点くらい、日本が21点が希望が入っての予想でしたが、日本が負ける予想を答えるのも嫌でしたので、「GO! GO! JAPAN!」とか「NEVER GIVE IN」とか、そんな答えをしたように記憶しています。
フランス大会では新聞に写真が載りました。次のイングランド大会では勝利の笑顔をテレビに映し出してもらいたいです。


《ツアー記は終わったのですが、時折思い起こすこともあって追記しています。
2011年・ワールドカップ関連書き込みは、画面左サイド5番目のカテゴリー“11年ラグビーワールドカップ応援ツアー記”にまとめてあります。そちらからクリックしてください》

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