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吉例顔見世大歌舞伎(新橋演舞場11月公演)

昼の部
・傾城反魂香(土佐将監閑居の場)
・道行初音旅(吉野山)
・魚屋宗五郎
夜の部
・外郎売
・京鹿子娘道成寺(道行から鐘入りまで)
・髪結新三

25日の千穐楽に行ってきました。髪結新三以外は既に一度は見ています。役者が違っての善し悪しなど私にはわかりません。味の違い。というか声の違いくらいしかわかりませんが、インパクトという点では初めて見た時の方がやはりあります。「今回は、ここを見よう」と、多少余裕がありました。

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七世梅幸・二世松緑追善公演ですので、劇場内には、写真が掲げられ香がたかれていました。往年の舞台の写真もありました。
この日は若いお客さんが目立ちました。若い女性は、やはり若い役者さんが良いようです。傾城反魂香の芝居の修理之助(松也)の舞台写真を買おうと探していましたが、売っていなくて残念そうにしていました。劇場側からすると大きな役ではないので写真を用意していなかったのでしょうが、こうした需要もあるということですね。それにしてもチラッとでも写っている写真もありませんでした。
富司純子さんが音羽屋さんのデスクのところにいました。そよそよした雰囲気をかもし出していました。

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