« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

リコーvsサニックス戦を見て決めました

ラグビーの開幕節のパナソニックvsサントリー、リコーvsサニックス戦は、面白く、見ていて楽しい試合でした。各チームのサポーターの方は、ドキドキしてそれどころではなかったとは思います。
この試合を見て二つのことを決めました。
一つ目は、東芝が秩父宮ラグビー場以外でする試合のどれを見ようかと決めかねていましたが、1月15日の鹿児島にしました。対戦相手はサニックスです。サニックスはもう秩父宮ラグビー場で試合がありません。29日の試合は負けましたが、見せてくれました。ここにブラッド・ソーンが入ったらどんなチームになるのか?これは是非見なくては。ということで候補の盛岡、神戸、鹿児島の中から鹿児島を選びました。前に鹿児島へ行った時は、東芝が神戸製鋼に敗れてしまい、桜島をがっくりしながら眺めた印象が強く残っています。年があらたまっての1月15日は、楽しんだ上にゲン直しをしたいです。
もう一つは、リコーの後援会に入会手続きをとりました。私は秩父宮ラグビー場が観戦のメインスタンドです。リコーの試合は5試合は見ることになります。それなら肩入れして見た方が面白いし、なんてったってノヌーがこれから入ってきます。年会費は1,000円でした。お安いです。
チーム後援会としては4チーム目の入会です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東芝ブレーブルーパスの初戦

瑞穂球技場で行われたトップリーグの東芝ブレーブルーパスvsトヨタヴェルブリッツは、36-15で東芝が勝ちました。快勝でした。
東芝はPGを狙いません。この試合でも前半終了間際の残り時間が少なくなった時間帯で1本決めただけでした。ファン目線からすると、これは結構きついです。PGのチャンスは確実に狙って欲しい。序盤戦は特にそうして欲しいと願っています。この試合も「雨も降っているし、PGを確実に狙っていればもう9点入っているのに」と、とらぬ点をついつい数えてしまいます。チームカラーなのはわかるのですが、「もっと簡単に点を取れるでしょ」という気持ちになります。快勝と思ったのは後半20数分過ぎてからです。結果が快勝なら前半からそのように感じたいです。前半は「押してはいるけれど・・・・流れが変わらなければ良いのに」と心配していました。
トヨタも少なくとも東芝と対戦する時は、同じような戦い方をします。トヨタファンも私と同じ気持ちで見ているのではないでしょうか?まあ、これは選手の気持ちを無視した見方であることは自覚しています。
今回瑞穂へ行かなかったのは、講演の資料作りが控えていたことが大きな理由でしたが、もう一つは、瑞穂のトヨタ戦は良い思いをした事がないのです。ゲン担ぎをしました。これですっきりしました。それにしても、トヨタさんはなぜアイイさんを先発で起用しなかったのですかね。私は助かったと思いながら見ていました。

サントリーなどが世界の各国代表級選手を次々と補強しました。東芝はそうした補強をしませんでした。周りのチームを見ると少なからず怖れを感じます。ですが、そうしたワールドクラスの選手を相手に新人を日本代表になるよう育てて欲しいと願っています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ラグビー超お宝をいただきました

南アフリカのレプリカでプチ喜んでいましたが、それどころではありません。天にも昇る気持ちになりました。“超お宝グッズ”をいただきました。やっぱり桜が一番。嬉しいです。ありがとうございます。
防湿庫に入れて保管です。直射日光が当たらない北向きの部屋に防湿庫は3台あります。大野均ちゃんや、遠藤幸佑さん、マクラウドさんらのスパイク類は乾燥しすぎてはいけないのでアクリルケースに入れて防湿庫の上においています。ちなみに我が家では、この防湿庫に入れることを「殿堂入り」と云っています。まあ、これは私が嫁さんにほとんど一方的に言っていることなのですが、私以外は絶対に中のものに触れることはありません。時折私が出してみてニンマリするのです。今回いただいたグッズも、勿論殿堂入りです。

1101221b1

Webの勉強を3カ月しました。今回のワールドカップにあわせて、私にとってのラグビーお宝グッズをまずはインターネット博物館としてWebにアップするつもりでしたがまったく手つかずじまいでした。4年後の開館が目標になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぶしかったレプリカジャージが手に入りました

オーストラリアと南アフリカのサポーターが着ているレプリカジャージの袖にはエリスカップと優勝した西暦が2つ刺繍されていました。オークランドでそのジャージを着たサポーターが羨ましくてしようがありませんでした。オールブラックスのジャージの右袖には優勝した西暦は1つだけですので、オールブラックスのサポーターは、きっと悔しい思いで見ていたのではないでしょうか。次のワールドカップの時は肩を並べて2つになりますからホッとしているのでしょうね。
日本のサポーターである私からは、「まぶしい」としか言いようがありません。
「安くなるのを待って買おう」と思っていましたら、トップリーグ開幕戦の29日に秩父宮ラグビー場で特売をしていました。第一希望は、オーストラリアでした。。オーストラリアはまだ日本に来る可能性があるのでしょうが南アフリカは可能性があるようには思えません。でもどちらのチームも生で試合を見ていますので親近感を勝手に感じています。
売っていたオーストラリアのジャージはサイズが合いません。南アフリカのジャージはサイズは合ったのですがセカンドジャージのみしかありません。ファーストは売り切れたそうです。セカンドの白が基調のジャージでは物足りません。が、「バックスタンド下にもお店を出していますので、もしかして残っているかもしれません」と言われ、急いでバックスタンドにまわりましたら最後の1着がありました。良かった・・・・・・。

110922d2

W杯、ナミビア戦の前半が終わってドレッシングルームに戻る、生ハバナ。この時は「駆け足でなくゆっくり戻ってよ!」と思っていました。

111030b2

111030b3

レプリカジャージは5千円でした。ワールドカップが終わったので特売をかけていたのはわかるのですが、ゆっくり待っていたら買いそこなうところでした。サイズ違いはまだ残っているかもしれません。ワールドカップ前に比べれば半値以下だろうと思います。ディスカウント前の価格で買った人は、その分ワールドカップを気持ちよくよく見ていたのでしょうから、その価値はあったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビー・トップリーグ パナソニックvsサントリー 第1節in秩父宮

第2試合 パナソニック 26 vs 31 サントリー

111029a6

サントリーは予想通りボールを徹底的に廻してきました。ハイパントが何本かで、まともに蹴ったのは1本でだけでした。もっともこのキックはダイレクトキックになってしまいまいた。
前半30分まではPGの応酬でした。パス回しとタックルの攻防は見ごたえありました。決して退屈なキック合戦ではありません。前半33分にサントリーが先制トライをあげます。37分、パナソニックはサントリーに22ml付近まで攻め込まれ、田邉選手が相手パスを叩いてシンビンになってしまいます。思わず手が出てしまうのでしょう。

111029a7

前半9-16でリードしたサントリーは後半立ち上がり1分とかからずにトライをあげ、9分にもトライをあげ9-28とリードを広げます。このままズルズルと行かないのがパナソニックです。北川選手がタッチライン際を見事に走り抜けるなど26-31と5点差に迫り、後半37、8分にはサントリーゴールラインに迫りますがミスなどで2度に渡り同点、逆転のチャンスをつぶしてしまいました。最後まで試合の行方が分からない白熱した試合でした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビー・トップリーグ リコーvsサニックス 第1節in秩父宮

第1試合 リコー 36 vs 26 サニックス

111029a2

11分に先制トライを許したリコーですが、応援団が「倍返し!」と連呼した通り以上の4トライを返し前半は完全にリコーペースとなって28-7で折り返します。

111029a3

後半3分に、サニックスがヘスケスを入れると逆にリコーは守勢一方になります。パリンガタイ、アヒオそれにヘスケスを中心として攻め28-26と2点差まで攻めます。後半26分に今度は、リコーがハスケルを入れるとサニックスの攻勢は止まってリコーが1PG、1トライをあげて突き放しました。
前半リコーが大きくリードしたためサニックスはヘスケスをいれ早めに仕掛けましたが、リコーが追い上げられたところでハスケルを効果的に入れることが出来ました。リコーのゲームプラン通りの展開だったように思います。両チームとも外国人プレーヤーが入ってゲームの流れを一気に変えました。ワールドカップで日本が勝てなかった理由(1対1ではおいそれと勝てない)を納得してしまうような試合の流れでした。ナイスゲームでした。
しかし、サニックスのヘスケスはやっぱりすごい!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ラグビー・トップリーグ開幕in秩父宮

今日ラグビー・トップリーグが3会場で開幕しました。
秩父宮ラグビー場の開会式は簡素でした。

111029a1

全チームのフラッグが入場し、黙祷、国歌斉唱、開会宣言 

111029a4

優勝カップも飾られました。

111029a5

センターラインのフラッグが変わりました。
キックオフのファンファーレが導入されました。第一試合の前半は、キックとファンファーレのタイミングが合っていませんでしたが後半に入るとタイミングもばっちり合うようになりました。観客の方がちょっとファンファーレについてゆけてない感じでした。「ファンファーレに合わせて両手をあげて、ウォーと歓声をあげ」ないと盛り上がりません。課題が残りました。
シーズン開幕ということで、久し振りにお会いした方、ワールドカップのツアーに行かれた方と再会しました。戦友・・・・負けちゃったから引揚者ですかね。お話などしたら、ワールドカップの痛手から解放されたような感じになりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日の英会話教室““

27日の実践女子大学・英会話教室は、カーペンターズの“Yesuterday Once More”を聞きながら歌詞を理解して詠んでゆきました。この曲は簡単な曲だと、数曲の中からビンディア先生が選びました。
単語は簡単ですが韻文というのは時としてセンテンスが短すぎて「どう理解するの?」と云ったフレーズが出てきます。それに訳すのに感性が必要ですので歌らしい訳詞は意外と難しい面があります。
この日は、先生が教室に入ってきた時、CDをかけていました。確かに先生が先週音楽の話題になったとき「次の授業にCDを持ってきてみてね。」とは云っていたのですが、この授業はイレギュラーだったのかもしれません。用意していたプリントの時間が足りなくなりました。こちらは宿題になりました。でもこのフレキシビリティーが好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あす、ラグビー・トップリーグ開幕

明日いよいよ開幕です。
グレーガン選手やラーカム選手が来日した時に、世界のスーパースターが来るというので驚きました。社会人ラグビー時代はもとよりトップリーグ発足当初では考えられないことでした。これ以上驚くことはないと思っていたら、今シーズンからは、つい先日まで行われていたワールドカップに出場していた代表選手・決勝戦に出場したノヌー選手(リコー)などがさらに来日します。またまた驚きました。
最後に滑り込み登録したのは、アイブス選手のけがのため登録締め切り後の特別措置が認められた(もちろんルール上OKです)ジャック・フリー選手(パナソニック)です。こうしたワールドクラスの選手のプレーを身近にたっぷり見れます。ワールドクラスの選手がいかにチームにフィットするかも見どころです。

明日は秩父宮ラグビー場へ行きます。FMラジオは必携です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーキックオフのファンファーレ

ラグビートップリーグが29日に開幕します。秩父宮ラグビー場に限定されるそうですが、今シーズンからキックオフの際、ファンファーレがなるそうです。
キックオフのファンファーレと言えば、先頃まで開かれていたラグビーワールドカップニュージーランド大会のファンファーレが印象に残っています。ファンファーレだけなっても盛り上がりません、一緒に歓声をあげ試合を盛り上げましょう。

ファンファーレはこちらの曲の冒頭部分になるのでしょうか?→(YouTubeより http://www.youtube.com/watch?v=Zvamk4uB7Qg&feature=related

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぶしかったレプリカジャージ  ’11ラグビーワールドカップ

111027a1

オールブラックスのサポーターでは気付かなかったのですが、オーストラリア、そして南アフリカのサポーターが着ていたレプリカジャージの右袖にエリスカップと優勝した年が刺繍されているのが、まぶしく、羨ましく感じました。選手が着ていたジャージをテレビを見て気付いた方も多いと思います。
試合会場へ行くシャトルバスで乗り合わせたサポーターの袖にエリスカップ、エリスカップ、エリスカップ・・・・・いっぱいでした。
現地オークランドで売っていたレプリカジャージは安くはありませんでした。といって高いわけでもなくまあまあ妥当かなと云った感じです。ただ、エリスカップの刺繍は付いていなかったように記憶しています。
ワールドカップも終わりましたので年末、年始にはお値段も安くなるかなと期待しています。お値段が安くなったらぜひ買って、羨ましい気持ちを少しでも埋めたいと思っています。
早く安くなれ!

111027a2

我らが日本のジャージの右袖に刺繍が施されるのは・・・・・・・・。やめておきましょう。それより次のイングランド大会での勝利です。

《ツアー記は終わったのですが、時折思い起こすこともあって追記しています。
2011年・ワールドカップ関連書き込みは、カテゴリー“11年ラグビーワールドカップ応援ツアー記”にまとめてあります。》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹芝桟橋

11月6日に町内の防災訓練に併せて開かれる講演会の講師を依頼されています。6年前にも講師をやっていますが、資料を補うため、今日、東京都公文書館に行ってきました。6年前に行った時は、男性職員が暇そうにしていましたが、今回は女性職員が一生懸命対応してくれました。資料の保護のためなのでしょう、前回入れた資料室に入れないため、資料の出し入れなど必然的に事務量が多くなっていることもあるのでしょう。

111026a1

昼食は近くの竹芝桟橋でとりました。木枯らし1号が吹いたと云っても、日が当たって暖かかったです。竹芝桟橋からの眺めは良いです。レインボーブリッジからお台場・・・・・これは以前と変わりません・・・・・が、スカイツリーが見えて景観がもう一つ増えた感じです。景色を眺めながらの昼食は解放感があって良かった。
結局今日は公文書館で1日かかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

里帰りが終わりました

生まれて2か月以上になりました。娘夫婦と孫が自宅へ帰って行きました。嫁さんが「これ以上居ると離れがたくなるから。」と云っていましたが、私はそれほどやわな精神状態ではありませんが、ワールドカップは終わるは、3人居なくなるはで一気に淋しい我が家に還ってしまったことは確かです。

111024a1

頭・顎・足と云って触ってあげると声をあげて喜びます。ここ1、2週間で表情が豊かになりました。

111024a2

チャイルドシートに座った孫です。まぶしそうです。不機嫌で泣いていましたが、車が走り出したらすぐ眠りました。

111024a3

自宅に帰りました。今までどこにいたのか、そして今どこにいるのか、きっと本人はわかっていないでしょう。次に会う時はどのように成長しているのか楽しみです。健やかに育って欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ラグビーワールドカップ2011・JAPANバッジ

110923a7

ワールドカップがオールブラックスの優勝で幕を閉じましたが、JAPANのバッジのアップを忘れていました。
ワールドカップでの試合は、特に死に物狂いで戦うものです。しかし試合が終わればノーサイドでサポーター同士も健闘をたたえて交歓するのが、言わば礼儀です。そのためのグッズの一つがバッジです。今回は、周りが日本のサポーターが多かったので、地元の方で日本を応援してくれた方に、日の丸の扇子と、JAPAN 23のタオルをあげました。
前回のフランス大会は、バッジの代わりに小形の団扇でした。それとは別にキャップの交換をしました。
交換するにしても、良い試合をするか、勝ってくれないと元気が出ないのは言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーワールドカップ2011・決勝戦、閉幕

オールブラックス 8 - 7 フランス
おめでとう!! オールブラックス。
前半15分にゴールライン近くのラインアウトからあっさりとウッドコックが先制トライ。フランスはなかなか敵陣に入れず、競ってはいてもオールブラックスの勝利が近ずくような気配。
46分にオールブラックスはPGを決め8-0リードを広げます。しかし、その直後オールブラックスの中途半端なキックをフランスがインターセプトしつないでヂュソトワールがトライしコンバージョンも決め7-8と追い上げます。勢いが出てきたフランスが攻勢に出ます。しかし得点には及びません。
ラスト3分、フランス陣内に入ったところでオールブラックスは時間を使ってラックを作りながら攻めると、焦ったフランスがオフサイドの反則をおかし万事休すとなりました。オールブラックスの執念の勝利でした。ほとんどオールブラックスのサポーターで埋まったスタンドは、ハラハラ・ドキドキだったでしょう。ツイッターではフランスの健闘を讃えるオールブラックスサポーターの声が目立ちます。フランスへの宿怨も消えたのではないでしょうか。そして悲願を達成したワールドカップが終わった週末はなにをしたらいいの?との書き込みもありました。決勝戦にふさわしい熱戦でした。


決勝戦の記録
オールブラックス 8点 優勝チーム最少得点(これまでは第2回豪の12点)
両チーム合計15点 最少得点(これまでは第2回豪ーイングランドの18点)
得点差 1点 最少得点差(これまで3点・・・2回あります)


45日間に渡ったワールドカップ。
試合会場で4試合見ました。
日本とオールブラックスの戦いは、一方的でした。オールブラックスのサポーターのウエーブを起こそうとする起点が私たちの席からよく見えました。「絶対ウエーブは止めてやる!!」その気持ち一念でした。10回くらいウエーブを起こそうとしていました。とことん止めました。
日本対トンガ戦では目の前で起こっていることを信じたくありませんでした。
オーストラリアvsアイルランド戦では会場の両国のサポーターの熱気に鳥肌が立ちました。
南アフリカvsナミビア戦では南アフリカの圧倒的なパフォーマンスに圧倒される一方でナミビアの一矢を報わんとする魂を感じました。
悲願を達成したチームがあれば、夢叶わず敗れ去ったチーム、栄冠をつかんだ選手があれば、怪我で途中離脱を余儀なくされた選手。沢山の思いがつまった時間でした。大河ドラマを見終わったようなそんな気持ちでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十月花形歌舞伎・昼の部

昼の部の演目は、
源平布引滝 義賢最期
銘作左小刀 京人形
江戸っ子繁昌記 御存知一心太助

111020b1

義賢(よしかた)最期は、木曽義仲の父の源義賢が、源氏の内輪もめで殺されることに題材をとっています。劇中、殺陣の時間が長いです。その間に「戸板倒し」そして仁王立ちのままそのまま階段に前から倒れる「仏倒し」をはらはらしながら待ちました。以前、愛之助さんがテレビで、この「仏倒し」について語っていましたが、見ていても役者の命の顔に傷がつかないか心配になります。愛之助さんは華があります。一心太助では、悪役を演じていましたが、どうも見る方からすると悪役は似合わないと思って見てしまいます。愛之助さんのこれからの活躍が楽しみです。
このお芝居の中で、義賢が死の間際に御台の葵御前に向かって「せめてお腹にいる子供に一目あっておきたかった。」といいますが、次男の木曽義仲は、すでに生まれています。物語として哀切さを訴えるストーリ建てにしたのでしょう。

京人形は、右近さんが左甚五郎、笑也さんが京人形を演じています。人形役はまばたきをする事はできません。大変です。

一心太助は獅童さんが家光、太助の二役を演じます。それこそご存じ初代錦之助(介)の東映の映画のイメージが強い私ですので、獅童さんの味が出てはいたのですが、錦之助さんのイメージと比較してしまいました。個人的には錦之助さんの味が好きです。若い方もきていましたので、そうした方は獅童さんの太助をすんなり受け取ったのかな、とちょっと思いました。

十月花形歌舞伎は昼・夜とも十分に楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豪vsウェールズ(ラグビーワールドカップ3位決定戦)

次の大会を見据えてとか、3位決定戦に意義があるのか?と云った前評判がなくもありませんでしたが、力の入った試合でした。
優位に試合を進めるオーストラリアは、12分にウェールズ陣深く入ったスクラムからボールを出し、クーパーからバーンズに渡って中央付近に先制トライをあげました。ウェールズは20分にPGを決め前半はオーストラリア7-3ウェールズで折り返します。ウェールズは敵陣になかなか入れませんでした。オーストラリアはビールとクーパーが怪我で退きます。
後半に入って49分にシェーン・ウィリアムズが足にかけてトライをあげて7-8と逆転します。オーストラリアはオコーナーがPGを2本、バーンズがDGをきめて逆転、リードを広げます。さらに76分にマッコールマンがトライをあげほぼ試合を決めます。
ウェールズは79分過ぎから30フェイズ以上を重ねた執念の攻撃で84分ぐらいにハーフペニーがトライを決めました。最終スコアは、オーストラリア21-18ウェールズでした。
ウェールズは、接点での強さ、そして最後の執念のトライと“魂”を見せてくれました。しかし、キックの不調が、フランス戦、そしてこの試合を落とすことになりました。もったいない試合でもありました。
オーストラリアは、敵陣に入っている時間が長く、堅い守りも光りました。
それにしても両チームとも若い力が台頭しています。羨ましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の英会話教室“はしごする”

今日から実践女子大・英会話教室は後期日程が始まりました。新たなメンバーを3人迎えてスタートです。
新メンバーの自己紹介で、「映画をはしごする」という表現がありました。
梯子をするはhop from ~ to ~という表現のようです。
映画を梯子するは、go from one movie theater to anotherと“go”を使う表現でもよいようです。梯子するという日本語的表現を平易な英語表現にするのは意外と難しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビー・トップリーグ 開幕近づく

昨日、トップリーグパスポートが届きました。ワールドカップの3位決定戦と決勝戦が残っていて気持ち的にはまだワールドカップ気分でしたが、いよいよ開幕が近づいてきました。

111020a1

同封されていたフリーペーパーです。おそらく試合会場で配られるでしょう。チーム紹介などがあります。外国人選手の補強の一覧を見るとサントリーの補強が改めて目を引きます。リコーに来るノヌー選手はいつごろ合流するのでしょうか?どんなプレーを見せてくれるか楽しみです。

111020a2

今季のパスポートとスケジュール表は緑が基調色になっています。10月29日に開幕します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーワールドカップ決勝チケット

111018a1

17日にメールでラグビーワールドカップ決勝戦のチケット販売の案内が来ました。まだまだ残っているではありませんか。
予選プールが終わった時も決勝ラウンドのチケット案内が来ました。その時も決勝戦のチケットも残っていました。この時は、真剣に行こうか考えましたが結局テレビとブルーレイレコーダーを買うことにしました。勿論今回の案内もパスしました。
7月上旬のチケット一般販売の時点では、決勝戦は売り切れでしたから、販売の仕方が下手です。というよりパッケージで売ろうとして欲が強すぎたのでしょう。4年間の活動費を作る大切さはわかりますけどね。
舞台は整いましたからニュージーランド国内で売切れはするでしょう。試合はワクワク大いに期待できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Are We Alone?(コスモプラネタリウム渋谷)

111017c2

渋谷のプラネタリウムで“Are We Alone?”の全天映画(25分)を見ました。全米で3000万人が見たという気になるプラネタリウムの番組です。アメリカではハリソン・フォードのナレーションでしたが、ギャラがあわなかったそうでハリソン・フォードの吹き替えをしている村井国男さんのナレーションでした。
題名のごとく宇宙には他に生命体が存在するのか?人間は宇宙で孤独な存在なのか?という内容なのですが、「高度の文明を持ったのか、単純な細胞なのかは問わず、生命体がいる事を匂わす内容でした。」が、この番組で触れられた程度の内容は、このことに関心を持っている人にとっては取るに足りない内容で、がっかりでした。全米であれだけの観客動員した理由がさっぱりわかりません。期待外れもいいとこでした。

111017c1

私にとって、懐かしかったのが、渋谷の五島プラネタリウムにあった投影機を見つけたことでした。プラネタリウムがそんなになかった時代の機械です。今の投影機はこんな形はしていません。クラシックなタイプです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雅・蕪村・玉堂と仙厓(出光美術館)

111017a1

テーマが“「笑」のこころ”。江戸時代中期の中華趣味の文人文化のいわばコミックの源流にスポットを当てた展覧会でした。こうしてみると日本の漫画が世界で受けるだけの歴史の深さを持っていることが感じられます。禅問答に題材を求めたのもありました。禅問答も笑いと紙一重? 肩の力を抜いて見れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーワールドカップは忠臣蔵みたいになってきました

ラグビーワールドカップの決勝はフランスvsオールブラックスとなりました。16日はダブルブッキングをしてしまい、歌舞伎を見に行きましたが、オールブラックス戦は録画で見ました。オールブラックスの完勝でしたね。
フランスは、予選プール2敗で同じ2敗のトンガに負けていますので、トンガに同情が集まりました。本来決勝ラウンドへ行ってはいけないフランスが、セミファイナルでウェールズにレッドカードが出てノートライながら勝ちました。レッドカードを出したのはもちろんフランスではありませんが、ウェールズのひたむきな戦い方に多くのラグビーファンが共感し応援しました。冷静に見れば、ウェールズのキックの不出来があり、一方でフランスは魂のこもったタックルで守り切りました。2敗からの奇跡の勝ち残りと褒められてよいのかもしれません。
しかし敗れた相手チームへの同情もあって、フランスはすっかり敵役の立場になってしまいました。忠臣蔵の吉良上野介みたいな役回りになりました。
フランスを除く世界のラグビーファンのほとんどはオールブラックスの悲願の地元優勝を願っているのではないでしょうか。予選プールでフランスに勝っているオールブラックスが決勝で負けたらシャレになりません。
3位決定戦が一つと、物語の完結となる試合まであと一つとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーワールドカップ、豪vsアイルランド試合前の雰囲気

ラグビーワールドカップのツアー記は一通り終えたのですが、またまた追加です。
予選プールのオーストラリアvsアイルランド戦を録音していましたが、写真を添えてYouTubeに公開いたした。歓声が大きくて聞きづらく、しかも10分もありますが、試合会場のスタンドの雰囲気を感じられるかと思います。オーストラリアに続いてアイルランドの斉唱では、最初コーラス隊の歌声がスピーカーから聞こえていたのですが、途中サポーターの大合唱でかき消されました。鳥肌が立ちました。
両国の国歌が終わった後のキックオフまでに流された乗りの良い曲の曲名がわからないのです。この曲に合わせてサポーターの多くの方が体でリズムをとっていました。試合中も自然発生的に応援歌の合唱がありました。ワールドカップの雰囲気は、残念ながら日本で行われる試合ではありません。日本代表にもこんな雰囲気の中で試合をさせてあげたいと思いました。
2019年にこの雰囲気を多くの方が感じられると、ラグビーそのものの見方が変わってくるのではないでしょうか?その意味では2019年は出発点になるように思うのですが、2019年は到達点でなければいけないので、もどかしさを感じます。


ところで、アイルランドの国歌としてIreland’s Callを紹介しましたが、タマモクロスさんから「Team's anthemと紹介されてました。」とご指摘がありました。ご指摘の通りです。かつてアイルランドのラグビーチームは、イギリスの北アイルランドのダブリンではイギリス国歌を、アイルランド(共和国)の首都ダブリンでは「ザ ソルジャーズソング」を歌っています。それでは不都合なので「アイランズコール」を歌うようになったそうです。「Team's anthemと紹介されてました。」ことに気付かなかったので、国歌斉唱として紹介されていたと思いそのように書きました。タマクロスさんご指摘ありがとうございます。

※両国の国歌が終わった後のキックオフまでに流された乗りの良い曲の曲名→
曲名を教えていただきました。I Gotta Feerlng”だそうです。
又々、タマモクロスさんから教えていただきました。お礼申し上げます。ありがとうございます。You Tubeで聞けますこちら→

http://www.youtube.com/watch?v=-zcOFN_VBVo
追記

ラグビーワールドカップの音楽はこちらの記事にまとめてあります。
http://try14.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-f1ec.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

十月花形歌舞伎・夜の部

111017b1

夜の部の演目は、“當世流小栗判官(とうりゅうおぐりはんがん)”でした。
亀次郎さんが3役をこなし、早変わりで楽しませてくれて、宙乗りで馬に乗って客席のはるか上を通って行くなどサービス精神たっぷりなお芝居でした。サービス精神といえば獅童さんも「マッチョ」の踊りを披露していました。右近さんとの掛け合いでは、ご両人思わず吹き出してしまう・・・・あれは演技で笑ったのではないと思います・・・・など、ともかく楽しかったです。
場内は、亀之助さんの猿之助襲名の前祝公演のような雰囲気で、舞台と一緒に盛り上がりました。

111017b2

宙吊りのロープを3階まで身に行きました。冒頭のポスターのような姿で馬に乗って亀次郎さんと笑也さんが空を飛ぶのですが、客席からはかなり高いです。一瞬馬から落ちそうになるシーンもあってハラッとしました・・・・演技です・・・・が、あの高さで演技とは、ここでも役者魂を感じました。(10月16日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーワールドカップの国歌と音楽

ラグビーの代表で、イギリスは、イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド(共和国を含む)に分かれています。そのため国歌はイングランド代表はそのまま、“ゴッドセイブザクイーン”を歌いますが他の代表は別の曲になります。(紆余曲折はありましたが)
また、国歌とは別にラグビー応援歌としてそれぞれサポーターがスタジアムで歌ったりします。それらの歌をユーチューブから集めてまとめてみました。
また、ラグビーワールドカップのテーマ曲とニュージーランド大会のテーマ曲も併せてまとめてみました。

試合会場ではこれらの歌をサポーターが合唱し、大いに盛り上がりました。感動的ですらありました。(リンクされない曲はコピペでどうぞ)


試合会場で流されたバックミュージックです。マオリの戦士の入場から国歌斉唱(オーストラリア、アイルランド)キックオフまでの音楽です。(“豪vsアイルランドの試合前の雰囲気”の記事と同じですがまとめるためこちらにも載せました)


http://www.youtube.com/watch?v=h3k8l8Dbo_M&feature=feedu

試合開始前の曲“I Gotta Feeling ” http://www.youtube.com/watch?v=-zcOFN_VBVo

キックオフのファンファーレイーデンパークでも録音したのですが歓声がすごくて・・・、秩父宮での録音です。勿論同じです。
http://www.youtube.com/watch?v=89TCpGjn9-I&feature=feedu

イングランドの応援歌 Swing Low

http://www.youtube.com/watch?v=L5B-bxIpMwY

アイランド国歌 Ireland’s Call

http://www.youtube.com/watch?v=yjMrPgk1eU8

ウェールズの国歌 Land of my fathers

http://www.youtube.com/watch?v=gtX3M3SuKlQ

スコットランドの国歌 flower of Scotland

http://www.youtube.com/watch?v=RPaJhlIIYjM

オーストラリア応援歌 Waltzing matilda

http://www.youtube.com/watch?v=bZo62S1QFMk&feature=related

ご存じラグビーワールドカップのテーマ曲

World in union

http://www.youtube.com/results?search_query=world+in+union&aq=f
 

NZ大会のテーマ音楽もあるのですね。

http://www.youtube.com/watch?v=2jWPLMe-r7A&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=oxaavtj5UDA&feature=related

| | コメント (4) | トラックバック (0)

映画”はやぶさ HAYABUSA”

映画の前に火星の石や地球の裏側の石、オーロラの上映を見てから、はやぶさ映画を見る軌道に入りました。
遥かかなたで次々と起こるトラブル。行方不明のはやぶさと通信回復への先の見えない努力など、はやぶさにかかわったJAXAの担当者の懊悩が推測されます。映画ではそのあたりの味付けが軽かったような気はしますが、それでも映画を見ていて目がうるうるしてきました。
思えば3年半ほど前にJAXAの講演会でまだ帰ってくるともわかっていなかったはやぶさを紹介する10分ほどの映画で若い女性が泣いていたのを記憶しています(こちらがその時の記事ですhttp://try14.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_0cc4.html)が、こうして映画を見て自分自身がそうなるとは思いませんでした。映画には“はやぶさファン”という役もありました。余計な演出だと思います。ですが、そうした点があったとしても見て損はない映画だと思います。
来年になると渡辺謙さんのはやぶさの映画が上映されます。こちらも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

火星の石と月の裏側の石

111015b

立川駅北口から徒歩25分程のところに国立極地研究所があります。その付属施設に“南極・北極科学館”があります。
ホームページはこちら→http://www.nipr.ac.jp/science-museum/index.html
入場無料です。都心にあったらかなり混むのではと思うのですが、私が行った時は観光バスの団体さんと一般の方が5,6人で空いていました。
お目当ては、

111015b1

火星の石です。

111015b2

月の裏側から飛んできた石です。その他やはり南極で発見された隕石も展示されています。

111015b3

ドーム状の小部屋でオーロラが上映されます。
南極の動物、雪上車、砕氷船の模型、新発見の鉱物、オゾン層の状態の展示など広くはないですが、興味ある展示がたくさんあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイムシフト、ようやく我が家も3D薄型テレビ

先週、9年間頑張ってくれた36インチのブラウン管テレビにお別れしました。世の中の地デジ、エコポイントでの大騒ぎを横目にひたすらブラウン管テレビを見続けていました。液晶テレビのスポーツのボールの動きなどに対するスピードの応答性に大丈夫か?と思っていたのも理由の一つでした。ただ、重いブラウン管テレビは地震の時凶器になることが心配でした。

111007a2

二人でブラウン管テレビを持って行きました。新しいテレビはレグザ47ZG2です。新しいテレビの画面は驚くほどきれいです。ブラウン管がきれいだと信じていたのですが、想像を超える美しさでした。入力した信号の処理技術が格段に進歩していることが実感できます。4倍速でテロップの流れもボールの動きも自然です。

111007a4

タイムシフト機能というのがすごいです。6チャンネルをテレビが常時何十時間か録画していて、好きな時間に過去に遡って番組を選んで見たり録画できます。事前に番組をチェックして録画予約という面倒なことをしなくてよいのです。テレビの使い方が全く変わります。「いちどタイムマシン機能を使うともうこの機能の無いテレビは使えない。」という評価がありますが、まったくその通りだと思いました。
ラグビーワールドカップの試合をHDで録画しておきたくて、同時に3D対応ブルーレイレコーダー(レグザRD-BZ810)も買いましたが、アニメ系のソフトなどが主で買いたい3Dが無いのでまだ3Dのソフトを見ていません。テレビ側で普通の番組を2D→3D変換でそれらしさを味わっていますが、来月になったらパイレーツカビリアンの3Dを見たいと思っています。来年のロンドンオリンピックは3D放送が結構あるそうなので楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツアー記を終えます(No27 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110923b5_2

成田に着いてスーツケースに“HEAVY”のタグがついているのに気づきました。スーツケース25.9kgを含む総計50kgになろうとする荷物を持って帰ってこれたことは仲間のおかげです。自由時間のツアーの手配もすべてお任せにしました。よい時間を過ごせました感謝です。
添乗員の小林さんは驚くほどの知識で、バス移動の時間のほとんどを使ってニュージーランドの説明をしてくれました。ニュージーランドへの理解が深まりました。

110923b4

快適に走ってくれたバスにも感謝です。

前回のワールドカップでご一緒した皆さんも多く、4年ぶりの再会の方もいらっしゃいました。今回も・・・・・・結局、悔しさを共有することになってしまいました。しかし4年後は絶対に笑いましょう。あるいは勝利の感激の涙になるのか・・・・。その日が来ることを信じています。4年後はそんな記事を載せたツアー記になると信じています。今回のツアーについて思い出したように書くことがあるかもしれませんがひとまずここでツアー記を終えます。

お付き合いいただきましてありがとうございました。

《ワールドカップ関連書き込みは、カテゴリー“11年ラグビーワールドカップ応援ツアー記”にまとめてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワールドカップの音楽(No26 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110923d2

ラグビーの写真展で本を買ったとき、「ハカが入っていますよ。」と言われてつい買ってしまったCDですがニュージーランドのヒット曲を集めたものでハカ以外はなじみがまったくなくて買い物としては失敗でした。その時思い出して、CD屋さんに行ってラグビーワールドカップのテーマ曲である“WORLD IN UNION 2011年”を買うつもりだったのに結局忘れてしまいました。帰ってきてからネットで買いました。きっと現地で買ったなら安かったと思います。

110923d1

この“WORLD IN UNION”のCDですが、テーマ曲の2003年バージョンは南アフリカらしいビートが効いていましたが、今回も含めて、その他の国歌の収録はほぼ同じで内容がかわりばえがしません。
前回大会で、試合後に試合会場に流れた音楽が印象的でした。今回も試合前のスタジアムに流れた音楽が印象的でしたが、そうした大会の音楽を収録してくれればよいのにと思うのですが工夫が足りません。
(ワールドカップの)ラグビーの試合が終わった時って、良い小説を読み終えた時のような余韻があります。ラグビーと音楽はよくマッチしています。
アイルランドvsオーストラリア戦でICレコーダーで試合会場の雰囲気を収録してきました。サポーターの歓声がすごくて感激しました。今も聞くたび感激しています。大会後にでもLIVE収録のCDでも出てくれればよいのですが期待薄でしょうか。

追記
ラグビーワールドカップの音楽はこちらの記事にまとめてあります。
http://try14.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-f1ec.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

日本の戦い(No25 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

111011a1

オールブラックスの出だしは必ずしも良いとは言えませんでしたが、地力を出してきました。日本はボールを動かしましたが、動かした日本の選手が薄くなって行き、ディフェンスする相手選手が多くなりました。完全に逆です。

111011a2

トンガにはフォワード戦とブレイクダウンで圧倒されてしまいました。

結果
対フランス ● 21-47
対ニュージーランド ● 7-83
対トンガ ● 18-31
対カナダ △ 23-23
結果については先刻ご承知の通り1分け3敗でした。
カーワンヘッドコーチが就任当初から指摘していたアンフォースドエラーが試合の随所で出ました。基本的スキルが足りないのでは?と思いこみたくなります。勿論代表に選ばれる選手に基本的スキルが足りないなどあり得ません。練習でできたことが試合では出来ない。これは、強豪国とのタフな試合経験が少ないことが原因だと思われます。
弱い国は強豪国から相手にされない→試合を組んでもらえない→タフな試合の経験が少ない→アンフォースドエラーが治らない。この悪循環を断つためにも今回は特に結果が求められた大会でした。(出ると云う前提で)次のイギリス大会も一番厳しい日程で戦うことになるでしょう。残念です。
“日本らしさ”として低い、早いなどの“いわゆる4H”は、世界のどこのラグビーでも当たり前にやっていることで、むしろ日本はやれてたの?との思いがぬぐえません。日本は1対1ではともかく勝てません。組織でなんとかするしかありません。ですが、JKになってフィットネスとがまん強さが出てきたと思います。そしてこのフィットネスとがまん強さが擦り減らないような試合運び・・・・例えばノートライでも試合に勝てるロングブーツを育てるなどして欲しい。
今大会の結果については、残念ですし、失望もしました。協会、ラグビージャーナリズム、ファンが一体となって「勝つことのみが善である」になっていたのか?大いに疑問です。選手・ヘッドコーチが結果責任を問われることは言うまでもありませんが、そこでとどまるべきではありません。私はむしろ一部の協会幹部、ラグビージャーナリズム、ファンにがっかりしています。
次回大会では24年振りの勝利を願ってまた応援に行きます。今度こそは勝利の瞬間を見届けるつもりです。一人のラグビーファンとしてはその楽しみが残っています。しかし、今回が最後の大会になってしまうかもしれない選手にあまりにも厳しい結果でした。その気持ちを思うとつらいものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュージーランド航空(No24 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

南半球行きが初めてなら、ニュージーランド航空にのったのも初めてでした。座席の前後の間隔が広くて良いです。
日本航空とのシェアー便なのですが、マイレージはANAに付くと云う不思議な関係で今回ついたマイレージが、関空→オークランド→成田で5,527マイルでした。

110923b2

110923b1

機内食です。アイスも出ました。ニュージーランドのワインは80%が白だそうです。そこで帰路は白ワインのおかわりを重ねながら、ラグビー番組を見て帰ってきました。ラグビーはオールブラックスやワールドカップなど全部見るのに50時間以上かかるのでは?というぐらい用意されていました。1往復ではとても見きれません。勿論他の番組もたくさんあります。

110923a2

機内誌もオールブラックスなど、ラグビー満載です。

110923a1

そして紙コップがオールブラックスの選手の名前と写真です。おねだりしていくつかもらってきました。気持ちの良い機内サービスです。特にラグビーファンにとっては至れり尽くせりの航空会社です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワールドカップポスターなど関連グッズ(No23 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110923a3

ホテルのレストランの入り口に置いてあった新聞です。フリーペーパーです。ラグビーに関係のない紙面は除いて持ってきましたが、それでもかなりの重量になりました。オーストラリアに勝ったアイルランドは大きく取り上げらていたり、日本はほとんど取り上げられなかったり、地元の反応が良くわかります。

110923c1

110923c2

110923c3

書店で買い求めたワールドカップのポスターです。3種類売っていました。縦61cm横45.5cmという中途半端な大きさでピッタリのサイズのパネルが無くて、特注で作ると1枚9,500円ぐらいかかるので現在思案中です。

110923a6

試合のプログラムです。勿論、試合会場で売っていますが、オークランド市内の公式ショップでも売っていて、試合会場では見ていなかった日本vsフランス戦のプログラムを買うことが出来ました。価格は1,000円ぐらいなのでリーズナブルです。

110923a5

110923a4_2

その他ラグビーの写真展などのチラシなどはクリアファイルに保存して持ち帰ってきました。こちらも塵も積もれば山となると云った状態で結構重くなりました。

ニュージーランド航空の預け荷物は23kg、機内持ち込み荷物は7kgです。重量検査の時、荷物の比較的少ない佐藤さんと一緒に計ったり、手荷物の時は小林さんに一部持ってもらったりと、ツアーで無くては持ち帰ることが出来ない量でした。帰国時は、荷物が多くてほとんどポーター状態で、家に着いてすぐ計りましたら49.6kgありました。我ながらびっくりです。

《ワールドカップ関連書き込みは、カテゴリー“11年ラグビーワールドカップ応援ツアー記”にまとめています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南アフリカチーム(No22 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

ナミビアを87-0で一蹴した南アフリカですが、南アフリカのフル代表を見るのは初めてでしたので、自分の席を離れて近くまで見に行きました。

110922d1

南アフリカのフォーワード、これが同じ人間か?と思ってしまうほどの頑丈な胸板・・・・日本の目標は8年後のベスト8で、南アフリカを負かそうとはしていませんが、それでも対戦することはあるでしょう。率直に言って南アフリカを超える日など何十年たっても来るとは思われません。

110922d2

110922d3

ハバナを近くで見たかったので良かった。この日も最初にボールをもらった時にあっさりトライまで持って行きました。予想通り後半に交代しました。

110922d4

この日、白いヘッドギアーのアプロン選手も走りまくっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナミビアチーム(No21 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110922c1

公式グッズ店では、ちゃんとナミビアのグッズが販売されています。同じ南半球なので、われわれよりもナミビアのことはニュージーランドでは知られているのかもしれません。ナミビアのサポーターを見かけるのは本当に少なく、出会ったナミビアサポーターを数えるのに両手があれば十分でした。

110922c2

お友達と分担したのでしょうか?両チームの応援です。左の子はナミビアの国旗をあしらった服で来ていました。

110922c3

それでもほんの一角ですがサポーターがまとまっている席が一か所だけありました。

110922c4

試合はやはり一方的になりました。ずーっとリスタートのキックオフを22メーターラインを超えて深く蹴っていましたが、大差がついた後で、いきなり10メートルライン付近に浅く蹴って突進してマイボールにしました。「決して諦めない」印象に残るシーンがありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノースハバースタジアム(No20 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

ノースハーバースタジアムは日本vsフランス戦も行われたスタジアムです。市の中心から無料のシャトルバスが出ています。

110922b1

バスの中は南アフリカのサポーターでいっぱいです。

110922b2

スタジアムに着くと南アフリカの選手・スタッフを運ぶバスを見つけました。バスの前で南アフリカのサポーターに写真をとって欲しいと頼まれました。撮ってあげた後、私もバスの前で写真を撮るつもりでしたので一緒に撮ることにしました。

110922b3

今回のワールドカップの座席は、すべてカテゴリーAの席で見ました。この時期は雨が多いため屋根のある席をカテゴリーAにしていたことがわかりました。

110922b4

まだ、観客がつめかけていないので地元ボランティアの方と記念撮影です。

110922b5

他のスタジアムでも勝手にスタジアムツアーを行っていましたがここでも。VIPの席には当然入れませんが入口までは行けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーバーブリッジ(No19 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

ツアー8日目、9月22日
トンガ戦から一夜明けて、パイヒアを午前に出て午後にはオークランドに着きました。午後は自由行動です。街中でお土産を買うなどして南アフリカvsナミビア戦が行われるノースハーバースタジアムへ向かいました。途中ハーバーブリッジを渡ります。

110922a1

(スカイタワーから見た)ハーバーブリッジ

110922a2

ハーバーブリッジから市街中心部を見ます。ヨットハバー越の風景はオークランドらしさの代表風景です。

110922a3

110922a4

帰途のバスから見た夜景スカイタワーはワールドカップ期間中は試合が行われる国のカラーでライトアップされるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トンガ戦の火事(No18 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

試合中に火事がありました。前代未聞です。

110920d2

110920d3

メインスタンドからはよく見えて、観客席はザワついたのですが、バックスタンドの方はすぐには気づいていないようでした。

110920d4

翌日の新聞の一面です。(地元版とオークランド版)試合を伝える記事は、「トンガが日本を焼け焦げにした」との見出しを掲げていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本vsトンガ(No17 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110920d1

いよいよトンガ戦です。ホテルから1時間ほどで着きました。トンガの旗を掲げたトンガのサポーターが目立ちます。大野均選手のご家族も応援にいらしてました。

110920c1

スタジアムで侍バツベイさんが近くにいらしたのでツーショット写真をお願いしました。

110920c2

エリスカップが据えられました。

110920c3

マオリの戦士の儀式です。見るのはこれで3回目ですが、試合の入りを盛り上げます。

110920c4

110920c5

選手入場・国歌斉唱で試合に入りました。

ブレイクダウンで負け、ノックオンなどのミスが多く、・・・・・・・試合は完敗でした。残念ですが次戦に頑張ってもらうだけです。

110920c6

そんな中でアレジ選手を熱心に応援する地元の女性。アレジ選手の知り合いなのでしょうか、発音は「アリッジ」に近いです。額には“合格”の日の丸鉢巻。これしか手に入らなかったのでしょうか?でも、合格でも入学でもともかく日本を応援してくれるのはうれしいです。日の丸の扇子は、応援感謝の気持ちを込めて私がプレゼントしました。ささやかなものですが、こちらでは手に入りにくいかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイタンギ条約記念館(No16 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110920b4

私たちが泊まったパイヒアのホテルはリゾートホテルで、トンガ戦が行われるノースランドイベントセンターへは車で1時間ほどの距離です。私達のグループのほかにもう一グループが到着し、さらに他社さんのツアーも到着しました。平尾さん、村上さんを見かけました。大畑さん上田さんもいらしたようです。ホテルはさながら日本サポーターの基地のような状態になりました。
そのホテルから歩いて数分のところにイギリスの植民地になることを決めたワイタンギ条約を締結した地があります。

110920b1

イギリス公使公邸で、記念館になっています。条約はこの家の前庭で結ばれました。そこには記念のマストが建てられています。

110920b2

110920b3

マオリの集会場に行くと日本のジャージを着た観光客がいました。他社さんのツアーのみなさんでした。ハイ、私もONさせてもらいました。記念写真も取らさせていただきました。先住民のマオリの方は舌が長いそうで、そうした身体的特徴が風習に表れているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドルフィンクルーズ(No15 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

7日目、9月21日。
いよいよ、正念場のトンガ戦の日です。この日もよく晴れていました。試合はナイターですので午前から昼過ぎまでクルージングを楽しみました。

110921a1

時速にすると40kmぐらいは出ているのでしょうか、スピード感あふれています。

110921a2

かもめ?アルバトロス?舟と並走します。女性のお客さんが指を出しました。指先に餌は無く、赤いマニキアをしばらく見ていた鳥が決断して食べに行きました。指先を噛まれた女性がキャッと小さな声をあげました。騙された鳥の方こそキャッといいたいところでしょう。

110921a3

110921a4

110921a5

案内では、イルカなどが見れないかもしれませんとありましたが、遠くに、近くに、時には船体の真下をイルカが通って行きました。

途中、小島に寄りました。ほとんどの人が降りました。私も降り際に、どのくらい時間があるかと聞いたら、「1時間です。」との回答でしたが、なんと、その船がすぐに出ていってしまいました。ほぼ同時刻に着いた別のクルージングの船は泊まったままです。島に取り残された私たちは不安になりました。肝心の夜のトンガ戦を前に小島で足止めされて間に合わなかったら、なんのためにはるばるニュージーランドに来たのかわかりません。
食堂の人に確認ところ戻ってくると云うので一安心です。ああ、ドッキリした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パイヒア(No14 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

ツアー6日目、9月20日。
トンガ戦の会場近くのパイピアへ3時間半かけて移動しました。オークランドの1日は雨、曇り、そして少しばかり晴れという天気でしたが、こちらはすっきりと良い天気でした。

110920a1

着後は自由時間となり、夕方佐藤さんと二人でワールドカップ公式バーで、イタリアvsロシア戦を見ました。

110920a2

満員で、出口の横にある席が空くまでの待合席に座ってテレビを見ることになりました。地元の方は、どうやら判官びいきでロシアのプレーに拍手を送っている方が多かった。出口近くの席に座って見ているとお客さんが一組帰り際に、いきなり私に自分たちの写真をとってくれと言いました。珍しいケースです。私は一目で日本のサポーターであることが分かる服装をしていましたが、一緒に撮ろうでもなかったのです。

110920a3

ともかく言われるままにとったのがこの写真です。

110920a4

出ていった二人ですが男性だけが戻ってきて私に名刺を渡して去って行きました。翌日の日本vsトンガ戦の国際映像のキャスターなのかもしれません。「日本頑張れ!」のメッセージだったのでしょうか?
オークランドでは天候に恵まれませんでしたが、ここでは素晴らしい天気になりました。バーからの帰りに見た星空は素晴らしく、天の川が天体写真のように見えました。佐藤さんが天の川を「あれは雲だろうといいました。」見慣れていない人は良くそのように言います。また、さそり座が日本と違って垂直に展開していました。添乗員さんはこの時期南十字星は見えませんと説明していました。納得できないのでオークランドのホテルのロビーの人にも聞きましたが「見えないだろう。」との返事でしたので、南十字星のことは頭から諦めて探すことさえ忘れていました。帰国してから村上さんのブログで「南十字星を見た」とありました。やっぱり!!!痛恨です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイトモツアー(No13 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

ツアー5日目、9月19日。
この日も終日自由行動の日で、日本vsオールブラックス戦が行われたワイカトを通ってワイトモへ“土蛍”を見に行きました。公式ツアーの移動中にワイカトでマオリの王様の家があるとだけ説明がありましたので、この日は寄って見ました。

110919a1

王様の家の門です。移動の車は、ハイルーフのワンボックスカーをゆったりシートに改造したものです。快適でした。ワイトモでは鍾乳洞に入り、鍾乳洞の中で舟に乗り移って“土蛍”を見ました。名前に相違してトンボの一種の幼虫です。餌となる虫を引き寄せるために蛍光を発します。トンボになった成虫を食べることもあるそうです。

110919a3

天井に広がったその様は、まるでプラネタリウムを見ているような感じで壮観です。明かりをつけると蜘蛛の糸のようなものがつららのように垂れています。まったく珍しい生き物です。

110919a2

鍾乳洞の出口で舟(20人乗りぐらいの大きさ)から降りた所です。帰路には“土蛍”の博物館とキウイハウスに寄りました。

110919a4

実際に生きているキウイを見ることが出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビー写真展(No12 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110918b1

タウンホールで、ラグビーの写真展が開催されていました。前日に会場入り口まで来ていたのですが、有料と聞いてじっくり見ようと翌日の9月18日に時間をとって見ました。
UNION--THE HEART OF RUGBY-- 心を一つに--ラグビーの魂--とでも訳したらよいのでしょうか。
“自尊心”“名誉”“情熱”“痛み”“チーム”“勇気”“ヒーロー”“栄光”のカテゴリーを設けて6人の写真家による展示です。ラグビーが、素晴らしいスポーツを通り越して凄いスポーツであることを訴えかけてくる展示で、あらためてラグビーというスポーツの迫力を実感させられました。

110918b2

最初を飾るのは、HEROESと題した展示のジョン・カーワンの写真でした。

110918b3

この写真展をまとめた写真集“UNION”も発売されていました。表紙は楕円球を二つ組み合わせて作ったハートを表紙中央にあしらったデザインです。展示の作品をまとめた見応えのある写真集です。

110918b4

このスクラム(モール?)の写真も強く印象に残った写真の一枚です。お薦めの写真集です。日本語版が発行されて容易に手にする機会が欲しいところです。

《ワールドカップ関連書き込みは、カテゴリー“11年ラグビーワールドカップ応援ツアー記”にまとめています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オークランド戦争記念博物館(No11 ラグビーワールドカップ応援ツアー)

110918a1

「博物館にゼロ戦がありますよ」と、教えていただいてオークランド戦争記念博物館に行きました。途中地図を見ていると通りすがりの方が、道を教えてくれました。ニュージーランドは、治安は悪くなく親切な方が多いです。

110918a2

ゼロ戦は3階に展示してありました、搭乗員の名前もわかっているんですね。太平洋戦争だけでなく、ニュージーランド建国以来の戦争の展示がありました。きちっと戦争を振り返りましょうという姿勢です。
戦争に関する展示だけでなく2階、1階はマオリ関係の展示や自然科学の展示になっています。バスの中でニュージーランドの説明を聞いた時、ここで展示を見ていたのが役立ちました。

110918a4

火山爆発と津波を自宅にいて感じるような設備もあります。爆発などに合わせて地響きなどが起こります。

110918a3

ほんの小さなコーナーですが、オールブラックスの展示もありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色んな事がありました東京ドーム(広島vs巨人)

110930a6

昨日の東京ドームの広島vs巨人戦の1回の表の広島の攻撃中に女性客がグラウンドへ落ちるという騒ぎがありました。1塁内野席の外野に近いところです。ここはフェンスの高さが3mほどあってそこから落ちました。内野に張られたネットがここで途切れています。ネットは打球から観客を守るためで転落防止用にはなっていません。ビールを売っている子が「3年勤めているけど初めて見た。」と云っていましたが、あまり聞いたことがありません。

110930a1

落ちてまだ仰向けになっています。

110930a2

タンカーで運ばれていきました。幸い軽傷だったようです。

110930a3

2回の裏には古城選手が足にデッドボールを受けました。このあと、おんぶされて退場となりました。2回の攻防で55分かかりました。
いつまで掛るのかと思ったら投手戦になりました。それが一転8回には満塁本塁打。さらにいまどきプロでは珍しいボークで1点もありました。色んな事がありました。
この日はデジイチを持って行きました。コンパクトデジカメはマニュアルフォーカスの機能が付いていなくて、手前にあるネットにピントが合ってしまい肝心の被写体がピンボケになってしまいます。練習を兼ねて、手でピントを合わせましたが、随分久し振りの経験でした。以下2点はマニュアルでピントを合わせた写真です。まあ、まあ合格でしょうか?

110930a4

110930a5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »