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2011年7月

ラグビーワールドカップツアーの確認書到着」

今日、JTBよりツアーの申し込み内容の確認書が届きました。壮行試合の招待券が同封されていましたが、指定席を購入済みですのでこちらはどなたかにあげるだけですのでありがたみはありません。
ここまでは、”午前“といった時間についてアバウトな表記の日程表が、時間と航空便名が入った日程表になりました。
対オールブラックス、対サモア戦の2試合観戦コースなのですが、「オークランド着 8:25 市内自由行動 *ラグビー関連スポットへご案内 15:00ワイカトスタジアム 終了後ホテルへ」となっていて、ひょっとして空港到着後、ホテルには寄らないの?という感じです。最終案内でどうなるのか?ホテルに寄らないなら日本出発時点で、スタジアム応援スタイルに近い恰好で出発する必要があります。サポーターとしてはここは重要な点です。
トライネーションズで、オールブラックスはスプリングボクスに快勝しました。スプリングボクスのメンバーが落ちていたことを差し引いていても、オールブラックスは元気です。ギルフォード選手が活躍しました。最終メンバーに残ってほしいです。もちろん試合では彼を止めてほしいのですが・・・・・。
ラグビーワールドカップ開幕まであと40日となりました。

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“発掘された日本列島 2011”展

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毎年恒例の“発掘された日本列島 2011”展を江戸東京博物館へ見に行ってきました。

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滋賀県で発掘された国内最古級の土偶や平安時代の製鉄遺跡から発掘された大量の鉄滓など多様な発掘品が紹介されています。

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会場で最後の展示が平城京の東院庭園です。模型の背後に東院庭園の写真パネルが張ってありました。模型は最新の発掘調査が反映されていなくて鑓水が再現されていません。(写真と比較するとわかります)

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写真パネル右上部(拡大部分)に東院の隣にある光明皇后の追善供養をした阿弥陀浄土院の庭園の庭石(写真 赤矢印)が田の中にぽつんとしているのが写っていました。この庭石をたずねていっただけにうれしい思いでパネルを見ました。いずれ脚光をあびる史蹟になるでしょう。
東院庭園から出土した曲水の宴で使った小舟と杯も展示されて優雅さがしのばれます。

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また緑釉瓦も展示されていました。奈良の枕詞として有名な「青丹よし」のは、この瓦の色だと私は思っています。は朱い寺院の柱だと思います。「青丹よし」の枕詞そのものは、時の移り変わりによってその意味するところが変わったことは十分に考えられます。青(緑)の瓦と朱い柱は豊かさと文化の象徴であり、そうした建物が競い合うように建っていたところは奈良の都以外にはありません。奈良の都の賛歌としてふさわしい言葉だと思います。

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日本サッカーミュージアム

なでしこJAPANの感動の余韻がまだまだ続く中、サッカーミュージアムに行ってきました。お茶の水駅の四ツ谷寄りで降りて医科歯科大学方向に向かうと、大学の塀にサッカーミュージアムの案内図が掲げられています。

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案内板通りに進むと“サッカー通り”になります。歩道の敷石が六角形になっています。交差点の名前が“サッカーミュージアム入口となっていて建物が交差点から見えます。迷うことなく10分とかからずに着きました。

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1階正面からはいると、なでしこJAPAN・澤選手のMVPと得点王のトロフィーが入り口を入った正面に、いきなり飾ってありました。「無料で見れる! サッカー協会は太っ腹!」と思ったら、優勝トロフィーは階下の有料ゾーンに展示されています。テレビで女子ワールドカップ決勝のPK戦を映し出していました。勿論どうなったかは皆知っていますし、皆既に見ているシーンですが、皆食い入るように見ていました。

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地下1階はJリーグチーム紹介コーナーと売店です。ここまでは無料エリアです。(女子サッカーワールドカップ・トロフィーの記事に続きます)

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女子サッカーワールドカップ・トロフィー

日本サッカーミュージアの記事の続きです
サッカーミュージアムの有料ゾーンは、大人500円・小中学生300円です。夏休み(29日に行きました)とあって家族連れが多く、なでしこJAPANが獲得したトロフィーを見るのに列に並んで30分ほどかかりました。展示を見ながら列をつくって進みますので退屈することはありません。

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もっとも、この状態で見るなら列を作らなくともすぐ見ることができました。

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係りの方が「写真を撮るだけではなく、ご自分の目でも見てください。」と。1メートルもない距離から見ることが出来ます。企画展示で31日まで展示されます。

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金メダルやワールドカップの決勝リーグで着たユニフォーム、、スパイク、キャプテンマーク、交換したフラッグなどが展示されています。

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代表全員の色紙も展示されています。大会前に書いたたようです。「夢・挑戦」川澄選手、 「献身!! 」熊谷選手、「気合で頑張ります」丸山選手、「日本に元気を!!」鮫島選手、「」大野選手、「“結果”」澤選手、「全員で頂点へ」宮間選手、「ドイツでなでしこの花 咲かせましょう」佐々木監督、等々。
その他、ミュージアム内には3Dの映像でサッカーの試合を見ることもできますし、展示が盛り沢山ですのでじっくり時間をとって見たいところです。

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今日の英会話教室“I would like to”

今日の実践女子大英会話教室は、イギリスへ旅立ったKATSUYAさんにNOBUOさんもお休みになって、男性陣は私一人となりました。KATSUYAさんは1ケ月以上のイギリス旅行ということでナーバスになっていたそうですが、私的には「????」。仕事なら別ですが、旅行ですから浮き浮きする気持ち以外ないと思うのですが・・・・ネェ。

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MITSUEさんから自宅の庭で育ったオーガニックのきゅうり(Cucumber)をいただきました。男性陣の欠席により私は2本いただきました。ラッキーです。新鮮な証の表面のいぼいぼがありました。市販品では望めません。
授業の方は、宿題がなかったので、「今年の夏はどう過ごしますか?」の話題でフリートークから入りました。MIKIさんは、来月ニュージーランドへスキーをしに行くそうです。真夏のスキーって、きっと爽快でしょうネ。私も9月に行きますので話が弾みました。私はラグビーワールドカップの応援で、北島にしか行きませんが、MIKIさんはニュージーランドでは北島は1日だけでそれ以外の日程は南島だそうです。「ニュージーランドではオーロラが見える。」という話題になりました。地球規模での話としては、オーロラは北極で見える時は、同時進行で南極でも見えます。私が行くのは北島ですので、まず望みはないですが、南島ならひょっとして・・・・・・太陽の活動次第ですが、・・・・・幸運が待っているかもしれません。少なくとも南十字星とマゼラン雲が待っていてくれます。
ニュージーランドは今週、全国的に大雪だったそうです。MIKIさんには良い知らせです。でも9月には融けていて欲しい。雪かきしてラグビーじゃあ困ってしまいます。
授業の方は、Immigrationでの会話のRole-playingとなって最後は「I would like to ~」になりました。私が海外旅行で使う英語のフレーズのひょっとして半分近くは「I’d like to ~」かもしれません。BINDYA先生の例示を聞きながらそんなことを思い出して心の中で苦笑いをしていました。
英会話教室も1か月の夏休みに入ります。9月の再開を楽しみにしています。

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なでしこJAPANに国民栄誉賞は当然!

なでしこJAPANに国民栄誉賞の授与が検討されているとのことです。スポーツの世界でワールドカップで優勝する事の意義を考えれば当然です。男子のサッカーは50年以内にワールドカップのチャンピオンになれることはあるのでしょうか?ラグビーでは?・・・・・正直イメージがわきません。
そう考えれば、ワールドカップで優勝した時に国民栄誉賞を贈らずしていつ贈るのかです。
それにしても国民栄誉賞は、賞金は無し、もちろん年金も無し。文字通り栄誉だけなんですね。すべて金に結びつけるのも品の良い話ではありませんが、賞の迫力が不足しているように思われます。

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ワールドカップチケット第2弾到着

ラグビーワールドカップのチケットの2回目に手配した南アフリカvsナミビア戦のチケットが着きました。最初に手配したオーストラリアvsアイルランド戦のチケットが着くまでは不安でしたが、すでに1度受けっとっていたので不安はあまりありませんでしたが、ほっとしたことも事実です。
ナミビアの情報を持っているわけではありませんので断定的な事は言えませんが大差の試合になるだろうと思います。ワールドカップではけっして手加減などしません。点差はどうあれスプリングボクスの真剣勝負が見れることに大いに期待しています。スプリングボクスを見るのは初めてのことになります。
最初は、ツアーは自由時間が多くてどう過ごすか?と思案していましたが、ツアーで組まれた、日本vsオールブラックス、日本vsトンガと合せて4試合見れるのでかなり満足です。
あとは、恐ろしいオールブラックスに敢然と立ち向かう日本と、トンガ戦での歓喜の勝利を味わえれば満足です。

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“明清 陶器の名品”展 出光美術館

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館蔵品のみによる展覧会のようです。絵画と比べると陶磁器は、表現力はすくない(と、私は思っています)のでさして期待はしていなかったのですが、豆彩の“みどり”皇帝の磁器の“きいろ”など、青以外の色があらためて新鮮に感じました。
景徳鎮の“官窯”と“民窯”の歴史的変遷を軸にした展示はわかりやすいものでした。良い展覧会です。

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届いたあっ~! ワールドカップチケット

ラグビーワールドカップ・ニュージーランド大会の公式ホームページから申し込んだチケットが無事届きました。手続きは問題なかったものの海外からの配送ということで心配でした。
配送業者さんが「DHLです。海外からのお届けものです。」とドアホンを通して伝えてきましたので、ピンときました。
早速開けました。

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案内状、裏は注意書きとなっています。

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ガイドブック、チケットは4枚申し込んだのに1冊だけ。重量オーバーになるからなのか?おそらく現地では沢山用意してあるのでしょう。

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そしてチケットホルダです。チケットホルダーを開けたら黄色いDHLの厚手の・・・・裏は磁気になっているような?・・・・・どう見てもこれチケットじゃあない!えっー?

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一瞬まごついたけど、段ボールの封筒にまだ残っていました。前回大会のチケットに比べて半分の大きさです。今回同封されていた中でチケットが一番小さかった。
まずは一安心です。第二弾のチケットも近日中に届くはずです。いよいよラグビーワールドカップが近づいてきました。

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里帰り

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娘が出産のため、里帰りしてきました。やさしいご主人と2人でやってきました。ベビーベッドもしつらえて、かわいらしい蚊帳も備えてあります。二人でやってきて、3人で戻って行くのでしょう。

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今日の英会話教室“Recipe”

今日の実践女子大英会話教室は、宿題の“レシピ”の発表でした。私は、先週食べたペルシャ料理のレシピを提出しようともくろんでいましたが、レシピを入手できず断念。トルコ珈琲の淹れ方を発表しました。料理の表現は特有の言い方があって、それをどう英語で表現するか?難しいです。私の場合は「コーヒーが沈殿して、上澄みを飲みます」というのをどう表すか?悩みました。なんとか合格したようで、ほっとしました。

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レシピは、パワーポイントで発表しました。レシピらしい背景を選びました。
前回の授業の地図の発表の際に、ビンディア先生が「presentation」と当然英語を使ったので、思い出したのです。以前はパワーポイントをシャカシャカ作っていたのに2年近くパワーポイントに触っていないし、モバイルプロジェクターもまったく使っていないことを。
写真を張り付けてわかりやすく出来ますし何よりこのまま忘れてしまってはいけないのでパワーポイントで発表しました。結構忘れていたこともありましたし、以前の通りに操作しようとしたら、バージョンアップしていて操作が変わっていたりで、・・・・・ これからはパワーポイントが錆つかないよう頻繁に使って行くことにします。
嫁さんが宿題がレシピを作ることと聞いて「あなたがレシピ?!」どうするのと驚いていました。私は、料理はもっぱら「食べる人」で作りません。アメリカ人の先生からするとこうした人種は、理解しかねるところがきっとあるのだと思います。。「奥さんがいない時食事はどうするの?」と聞かれました。アメリカの人が理解しかねることを、私はよーく理解しています。

KATSUYAさんが、東北のお土産と奥様が作ったジャムをふるまってくれました。Delicious!! 東北へはボランティアで行ったそうです。志が高いです。KATSUYAさんは来週からイギリスへ1か月以上旅行します。行ってらっしゃい。たっぷりエンジョイしてお元気でお過ごしになってください。

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海老蔵さんの復帰(新橋演舞場) 

海老蔵さんが舞台に戻ってきたからでしょう。18日の新橋演舞場は、若い女性のお客さんがいつもより多かったです。海老蔵さんはやっぱり花があります。私も復帰を待っていました。
帰り際に気付いたのですが、ボディーガードを連れてデヴィ夫人も観劇に来ていました。もっとおばちゃんかと思っていたのですが、(失礼) 年齢に比べ若々しく見えました。

六本木での海老蔵さんの事件では、海老蔵さんの酒癖が悪いということでバッシングがありました。でも海老蔵さんは被害者です。酒癖が悪いとかはご本人がコントロールすることで、それが理由で粗暴に暴力をふるった加害者が、いささかでも擁護されるべきではありません。海老蔵さんはあくまで被害者です。責められるならば、舞台に穴をあけたことです。
この件に限らず、マスコミもそうですし、ネットでも何かにつけてバッシングが行われる傾向が強くなっているように感じられます。集団ヒステリーに陥ることなくきちっと理性で物事を見ることが大切だと思います。

観客席から見た海老蔵さんは、そのように私が見たからなのでしょう。あるいは役柄のせいもあってなのでしょうか、ちょっと静かに感じました。早く荒事の海老蔵さんを見たい。

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勧進帳だあっ! 七月大歌舞伎 新橋演舞場

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昨日は、新橋演舞場に昼の部の歌舞伎を観に行ってきました。人気の演目2題と新作もの1題を十分に楽しんできました。
義経と静の別れを題材にした“義経千本桜 鳥居前”。単純に別離の話ではなくて忠臣佐藤忠信に化けたキツネが主役というのが、私的には“江戸時代”の香りがあって良いです。

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そして、“勧進帳”海老蔵さんが富樫役で復帰の舞台です。朝日新聞には海老蔵さんに対して辛口の評論が載っていましたが、私にはそこまではわかりません。ともかく見たかった舞台でした。

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勧進帳での好きな場面(舞台写真より)の一つは、富樫勢に対して「力ずくで」といきり立つ一行を弁慶が必死で押しとどめる場面なのですが、前方の座席では一人ひとりの表情は良く見えます。それはそれで十分良いのですが、2階席から見た方が全体が見えてダイナミックで良いかもしれないと思いました。
三作目は大仏次郎作の“楊貴妃”でした。3月に玄宗皇帝と楊貴妃の宮殿の華清池を訪れ、今に残る遺構を見てきただけに、お芝居そのものもさることながら、舞台を通して遠い昔に思い馳せていました。

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大使館のペルシャ絨毯

イランと云えば、ペルシャ絨毯です。エジプト、トルコ、西安と絨毯を見てきましたのでチョットは目が肥えてきました。当然なのでしょうが、処々に飾られていた絨毯は何れも見ていて溜息が出るど素晴らしいものでした。

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大使公邸に指導者ハメネイ師の写真、国旗、コーランと共に飾られていました。縁が七色に輝いていました。小振りですが気の遠くなるような手間暇がかけられています。今まで見たこともない絨毯です。

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これも大使公邸の暖炉の上に飾られていました。すばらしい発色です。

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大使公邸の廊下に敷かれていました。

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大使館の壁に飾られていました。鹿の文様が織り込まれ正倉院を連想しました。
どれもお値段は想像すらできません。

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ペルシャ料理に舌鼓

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イラン考古学セミナーでの昼食は、会場をイラン大使公邸に移していただきました。

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大使館付きのシェフのお料理です。お米は細長い、いわゆる外米ですが、さっぱりしておいしい。おいしくてお代わりしました。

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お庭も広くて都心(南麻布)とは思えません。
美味しい昼食を沢山いただいた後です。午後のセミナーではちょっぴりお眠りしてしまいました。

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イラン考古学セミナーに参加

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今日はイラン大使館(正式にはイラン・イスラム共和国大使館)で行われたイラン考古学セミナーに参加してきました。大使館と名のつく所に入ったのは初めてでしたので入り口でちょっと緊張しました。入り口で要件を話そうとするその前に、既に他の参加者が到着していて、すっと通してくれました。
イラン大使の挨拶に始まってセミナーの内容は次の通りです。

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「パルティア地方の地理:アルサケス朝初期の都の比定をめぐって」

  春日 晴郎(東海大学教授)
「弔いの諸相からみたイランの古代社会」
  有松 唯(広島大学文学部研究科・日本学術振興会 特別研究員)
「湾岸考古学の視点」
  後藤 建(東京国立博物館 特認研究員)
大変興味深かったのは、メソポタミア、インダス、それに古代ペルシャの文化・文明については少しは知っていましたが、砂漠だけと思っていたアラブ首長国など湾岸諸国にも文化が栄え遺跡が数多くあるとの講演でした。飛行機からこの地域を見たことはありましたが、石油施設とどこまで続く砂漠以外は見えませんでした。

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メソポタミアとインダス、それにペルシャを結ぶ大切な役割を果たしていました。

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20万を超える古墳がありました。現在は8万に満たない数になったそうですがそれでも驚異です。
参加者のレベルの高さにもびっくりしました。
 

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私が選ぶPNC優秀選手賞

ラグビーパシフィックネーションズカップで、日本が初優勝しました。是非この結果をワールドカップへ結び付けて欲しい。簡単な道ではないでしょうがそれだけの力をつけてきたことは事実です。大いに期待しています。
この大会を通じて、活躍が印象に残った選手は多くいますが、特に印象に残った選手はマイケル・リーチ選手です。サモア戦は怪我のため欠場しましたが、密集で、タックルで大活躍しました。また、もう1人田中史朗選手も球捌き、アタック、ディフェンスと活躍しました。ワールドカップでの活躍が期待されます。

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日本,フィジーを破って優勝 ラグビーパシィフィックネーションズ第3戦

フィジーのキックオフは日本陣内深く蹴りこまれ、激しい当たりに戸惑った感じで1分にPGを許し、甘いタックルをハンドオフで突進を許して6分に先制トライを奪われます。普通に試合に入った日本に対してフィジーは戦闘モード十二分に仕掛けてきました。フィジーは前半18分にシンビン、20分にはレッドカードで13人になりますが、縦の突進がフィジーには通じません。数的優位を生かせなかった日本は0-8で折り返します。
後半1分にフィジーが1人シンビンとなり、ニコラス選手がショートパントを自らキャッチして基点となって最後有賀選手が右に飛び込んで反撃のトライをあげます。8分にフィジーは左隅に飛び込んで日本5-13フィジーとフィジーが再びリードを広げます。しかし日本も、18分にリーチ選手が突進しニコラス選手がゴールポスト下にトライして1点差に迫ります。フィジーは勢い余って19分にも2枚目のレッドカードで13人になります。格上のフィジーといえども2人少なくては持ちません。23分に堀江選手の逆転トライに、終了間際にフィジーはさらにイエローカード、最後のプレーで今村選手がトライをあげました。このトライのひとつ前のプレーで、フィジーにあわやインターセプト(逆転トライになるのか)の危ないプレーがありました。ノックオンで救われました。この決勝トライで勝ち点1をプラスして、トンガと勝ち点で並び当該チームの対戦で勝利している日本がPNC初優勝を飾りました。
今日のフィジーは、奔放なマジックではなくガツンガツンと当たってきました。強烈なアタックでした。日本は個々では当たり負けしていました。しかし、フィジーはその勢いをコントロールできませんでした。暴走して事故ちゃった感じです。
プレッシャーのきつい中で、SHの日和左選手が力を発揮できるか注目していましたが、合格点をつけられると思います。この試合で大野均選手が通算50キャップを獲得しました。今日のような激しいぶつかりあいには欠かせない味方を奮い立たせる選手です。

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トルコ珈琲を焙煎

今日は、中近東文化センターでトルコ珈琲を焙煎し、味わってきました。トルコへの旅行中は、お腹をこわすといけないので飲み物はビールとミネラルウォーターしか飲みませんでしたので、良い経験になりました。参加者は16名ほどです。

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コーヒー豆は普通は平ぺったいのですが、初心者では焙煎が難しいので、ピーベリーというタイプのより丸いタイプのコーヒー豆を煎りました。

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焦げ付いてはダメでその手前で深く煎るというのは難しいです。ちなみに、講師は今年の3月までシリアで発掘していた研究者の方です。また中近東へ発掘に出かけて行くはずです。

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煎った豆を細挽にして、お湯を入れておいたジャズべという容器に砂糖と一緒に入れます。(ジャズべはトルコ語で、他のアラブ諸国ではイブリックと呼ぶそうです)沸騰しかけては火から離すということをある程度煮詰まるまで、12回ほど繰り返します。

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そしてすぐに珈琲カップ(デミタスカップのさらに半分ほどの大きさ)に移します。この時点では珈琲は粉っぽいので沈殿するまで5分ほど待ちます。そして上澄みをいただきます。
各グループで煎ったそれぞれの珈琲をいただいた後にトルコ大使館推奨の豆で煎った珈琲をいただきました。私のグループは煎り方が浅かったので大使館推奨の珈琲の方が濃い味でした。小さなカップで合計3杯飲みましたが量的には少なくても、結構飲みごたえがありました。
中近東文化センターでは、現在特別展示“珈琲がやってきた”展を開催していますが、展示品から3点解説してくれました。展示ケースに入っていると構造などがわからないのでケースから出してという親切解説でお開きとなりました。

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日本,逃げ切る ラグビーパシィフィックネーションズ第2戦

9月に行われるラグビーワールドカップの前哨戦となった日本vsトンガは28-27で日本が逃げ切りました。
日本は、4分龍コリニアシが先制トライをあげ、課題の立ち上がりの悪さはクリアーです。しかし直後のキックオフのキャッチでオブストラクションの反則を取られPGを決められます。前半押していた日本ですが、23分チャージからトライを奪われ、27分にもボール処理のもたつきからトライを奪われました。苦労して点を取りながら相手に簡単に点を取られるパターンで逆転されました。32分にトライを返し、難しい位置からのコンバージョンをアレジ選手が決めました。前半は日本14-17トンガでリードを許して折り返します。
後半7分に菊谷選手のトライで逆転した日本は、11分にも平選手が右サイドにトライをあげます。その後トンガに1PG、1TR(ゴール成功)を返されますが、1点差で逃げ切りました。
コンバージョンをきっちり決め、セットプレーも安定していました。マイケル・リーチ選手、田中選手の動きが良かったです。
一方、後半13分にトンガがシンビンで1人少ない時間帯で追加点を奪えず、逆にPGで点を取られました。また、選手が抜け出てボールを持ちこんだ時、サポートする選手が薄い場面が何度かあり、もっと差がついても良かった試合でした。ですが、勝って反省できる試合となってよかった。この結果が、即ワールドカップに直結はしなくとも、期待は大きく膨らみました。

この日の第2試合では、フィジーが36-18でサモアをくだし、4チームが1勝1敗で並びました。

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ラグビー日本代表レプリカジャージ・’11ワールドカップバージョン

ラグビー日本代表のレプリカジャージについては、先にリポビタンDのロゴ+背番号23入りが予約販売されていましたが、ロゴ抜き背番号なしが一足早く6月26日、7月2日の秩父宮ラグビー場で販売されました。(もちろんカンタベリーの店頭でも販売されています)
秩父宮ラグビー場での販売価格は9,500円でした。2011ラグビーワールドカップのロゴが入ったタイプとワールドカップのロゴなしの2タイプでそれぞれ1stと2ndジャージがあります。背番号23入りタイプが15,000円でしたから、こちらの価格はリーズナブルです。もっとも背番号入りレプリカジャージの販売受付は終了しています。
ワールドカップまでの代表の国内での試合は8月22日のアメリカとの壮行試合しかありませんので見る機会が少ないのは残念です。写真はワールドカップロゴ入りタイプです。

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’11ラグビーワールドカップツアーのオプション その3

ラグビーワールドカップツアーの自由時間の使い方の候補です。
【イーデンパークのスタジアムツアー】
ツアーの自由時間の使い方として、イーデンパークのスタジアムツアーに行くのも選択肢としてありです。ラグビーの聖地を見て回るツアーは1,000円ほど、時間は1時間。ロッカールムーへ案内してくれます。それに“Historic No. 1 Field にも案内するとなっています。”これってグランドレベルまで降りることができるということなのでしょうか?! 
イギリスのトゥイッケナムでもスタジアムツアーに参加しましたが、ウィルキンソンのロッカーに座って満足しグランドに降りて感動しました。このイーデンパークのツアーがホームチームのロッカールームに入るのか定かではないですが、スタンドから試合を見るのと別の意味で期待できそうです。(試合のある日はスタジアムツアーはありません)

【スタードーム天文台】
せっかく南半球へ行くのですから、南十字星、大・小マゼラン(星)雲を堪能したいです。木、金、土曜日は望遠鏡を覗けます。2試合観戦を入れたので望遠鏡での観望は日程的にきつそうですが、ぜひ行きたいところではあります。

あとは、名所、ワイン、ショッピング、etc、自由時間がありすぎてどうするかと思っていたけれど結構忙しくなりそうです。

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fly harfは知っていたけどfireflyは知らなかった

今日の実践女子大の英会話教室は、夏のイベント、食べ物、トラブルがテーマでした。花火、ウナギ、熱中症などなど。
夏の嫌な事として蚊が刺すことがあげられました。日本では「刺す」ですが英語では噛む(bite)なんですね。そこから話が進んで“Firefly”という単語に行きました。flyだけなら蝿ですが、私はこの単語を知りませんでした。flyにfireが付いて“蛍”なんですね。よくよく考えれば、蝶はバタフライ、とんぼはドラゴンフライですからflyが付く単語の仲間としてはなるほどと思うのですが、その時の私の頭の中は「fly=蝿」でいっぱいになっていたので、厭な厭な蝿から綺麗な蛍へは結びつきませんでした。
ちなみにラグビーのポジションでスクラムハーフというのがあります。これは日本での呼び方で、英語では“fly harf”といいます。こちらは先刻承知でした。(それがどうしたと・・・一人突っ込み)ですが、蛍を知らなかった私でした。

前回、Oさんが作って教室にお持ちになったおいしいトマトジャムをいただきましたが、今回レシピを作ってきて説明をしました。“完熟”“ざく切り”“煮崩れる”など英語で調べてこられました。ビンディア先生も「Good Job 自分の興味のあることを調べてくるのは良いことですね」とおほめの言葉をかけました。私も同感です。一同から拍手が送られました。私の場合はまだ積極性にかけていますね。で、次の授業は一週間あきます。宿題が出ました。“得意料理のレシピを作ってくること”です。得意どころか料理を作ることにほとんど無縁な私ですが、なんとか!!
それに今回、新しいメンバーが加わりました。Mさんです。能楽をお勉強していたそうです。このクラスは、途中いつからでも始められ、楽しくお勉強できます。

実践女子大学・日常英会話 Let’s  speak!”クラスの関連記事は、画面左サイドのカテゴリー“英会話サロン”にまとめています。

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’11ラグビーワールドカップツアーのオプション  その2

ラグビーワールドカップのオーストラリアvsアイルランド戦のチケットの購入に成功したところ、一緒にツアーに参加するSさんからメールが来ました。「オークランドの近くで他にも試合があるよ。見たいね。」と、対戦カードを知らせてきました。私はオーストラリアvsアイルランド戦のチケットの購入手続きに成功して、ほっと一息、満足していました。が、購入手続きは初体験です。チケットが手元に届くまで心配なのです。その私の心配などどこ吹く風のメールでした。(笑い)
でも、云われてみればその通り、もっと見れるなら私とて望むところです。交通手段が多分容易に算段できるであろう南アフリカvsナミビア戦のチケットも購入手続きを取りました。2回目なのでまったく簡単で5分とかかりませんでした。大差がつきそうな試合ですが、決して手を抜かないのがワールドカップです。南アフリカが本気を出す試合を見れるまたとないチャンスを手に入れることができました。
前回のワールドカップフランス大会は、チケットを手に入れるのにとても苦労した方がおられました。今回ニュージーランドということでヨーロッパの観戦客がちょっと落ちているのかな?それに、ニュージーランドの人口は400万人ちょっとです。だから今の時点でもチケットを手に入れることが出来るのかな、と。そんな感想を持ちました。
次回のラグビーワールドカップはロンドンで、日本はその次ぎにまわりました。ニュージーランド、日本と2回続けてヨーロッパを離れる選択はなかったのだろうということがチケット購入手続きを通じて理解できました。
また、オーストラリア、ニュージーランドのラグビー選手が時差が少なくて距離的に近い日本に来る気持ちもわかる気がします。
今回のツアーでワールドカップの試合を一挙に4試合も見れるのは幸せです。その幸せを実現するために、お願い!チケット無事に手元に届いて!!

’11ラグビーワールドカップニュージーランド大会の関連記事は、画面左サイドのカテゴリー“'11ラグビーワールドカップNZ大会へ”にまとめています

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’11ラグビーワールドカップツアーのオプションその1

私が申し込んだ“対ニュージランド、トンガ2試合観戦コース”はオークランドで3日間のフリータイムがあります。フリータイムの過ごし方を色々検討してきました。そうした中でJTBが提供するオプショナルツアーは申し込まないことにしました。行きたい場所の筆頭がイーデンパーク(ラグビー場)です。今回の決勝戦も行われるラグビーの聖地です。スタジアムツアーがあるだろうとHPを見た所やっぱりありました。「良し、これだ!」と思ったのですが、日本vsニュージーランド戦の翌日にこのイーデンパークでオーストラリアvsアイルランド戦があります。「ガチンコ勝負のこっちを見れたら最高だ!」と思いなおし、チケット購入にチャレンジしました。カテゴリーAからDまでチケットはあります。昨日から最終販売に入ったようです。同じカテゴリー内でも良い席は期待しないことにしてカテゴリーA押さえようとしたのですが、うまくいかず、諦めてネットで日本国内で入手の検索をしましたら、なんと4倍ほどの価格です。再び思い直して手続きにチャレンジしたら購入OKになりました。( ̄ー ̄)ニヤリ
サイトでは、チケットの受け取りはニュージーランド現地で手交することを薦めていましたが、現地でまごつくかもしれないので送ってもらうことにしました。チケットが来るまで2~3週間かかりそうです。楽しみに待っていますが、ちゃんと来るか?心配の方が大きいです。

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’11パシフィックネーションズカップ 初戦・サモア

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サモア代表で初キャップのトゥシ・ピシ選手(中央)は、試合前さすがにかたい表情でした。

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同僚のサントリーの選手との対決も制して、試合後は弟のジョージ・ピシ選手と笑顔でツーショットです。表情が和らいでいます。

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試合後は“勝利のお祈り”です。大震災、原発事故の中、来日してくれたサモアの選手に大きな拍手がおくられました。

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初キャップの選手が4人いましたが快勝でした。

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’11パシフィックネーションズカップ 初戦・日本

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1万人近くが秩父宮ラグビー場に詰めかけJAPANを応援しました。

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SHの田中史朗選手の頑張りが印象に残りました。

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後半は、大きくゲインするプレーも出て場内は沸きました。しかし消化不良です。

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試合後のJKのインタビューです。もちろん笑顔はありません。次戦はワールドカップの前哨戦となるトンガとの対戦です。ガツン、ガツンと行って欲しいです。

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’11パシフィックネーションズカップ 日本vsサモア

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大差で勝って当たり前の試合をしてきたからでしょう。試合の入りが駄目でした。残念ですがこうしたことを過去何回も繰り返してきました。今回もでした。

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アジア5カ国対抗で通じたプレーもPNCでは通じない!高いタックル、グラバーキック、これにPGは決められない、ラインアウトが安定しないでは、勝つチャンスはありませんでした。わかっているのでしょうがアジャストできないように見えました。
最も、悪いところばかりではありません。A5Nで毎試合見られたインターセプトからの逆襲、心配していましたがありませんでした。サインプレーもばっちり決まりトライ、あるいは大きなゲインを得ました。終盤、サモアの選手の方が日本より消耗が激しかった。過去PNCでは日本は、ゴリゴリ痛い試合で勝利をあげてきました。次戦からもう一度ゴリゴリ痛い試合で勝負してほしい。

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初キャップは西原忠佑、マリー・ウィリアムの両選手。ファイナルスコアは日本15-34サモア(前半8-24)でした。

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今日の英会話教室 “Landmark”

今日の実践女子大・英会話教室は、授業が始まる前にメンバーのお一人が手製のトマトジャムをふるまってくれて、いただきました。トマトジャムを食べたのは初めての経験でした。甘くておいしかった。結構いけます。トマトが嫌いな子供さんが多いのでトマト嫌いを直すのに良いかもしれません。
授業そのものは、宿題が出ていて、各自の自宅周辺の地図を書いてきてそれを説明するというものでした。わたしは、Googleマップに加筆したものをプリントアウトしたものを持って行きました。説明の出来は良く出来たとはとても言えませんが、これもトレーニングと割り切っていますのでまあよしなのですが、先生から「ランドマークは何ですか?」と質問があって、私は「スモールですか?」と聞き返して、どうも違うようなのです。町内にある天皇陵も頭の中に浮かんだのですが、地図の説明の時に天皇陵があることは説明済みでしたので、近くの小さな神社の名前をあげました。でもやっぱりちょっと違ったみたい。東京の新しいランドマークはスカイツリーですが、住宅地の私の近くのランドマークって?なんなのでしょうか?私のヒアリングに難点があったのか?ちょっと疑問に残ってしまいました。

今日の一言英会話(自分自身のために)

I wish to know a landmark nearby so I can find my way there.

そこに行く道がわかるように、近くの目印を教えて下さい。

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