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仙台の被災地へ日帰り

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JR東日本の、東日本全線が1日1万円の“頑張ろう東北”のキャンペーンを利用して仙台へ日帰りで行ってきました。新幹線の車体にも“がんばろう”の文字が

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本を読んでいたので気付かなかったのですが、ふと車窓を見たら郡山付近から屋根が損傷しブルーシートをかけた屋根が目立ってきました。震災の爪痕を実感しました。
今回は、盛り土地盤の被災状況を実地に見ることでした。大きく損なわれた家屋や土地をみると、つい息をこらしてしまい気付くと胸のあたりが圧迫されるような状態になりました。被害にあっている状況を見るというのは心苦しいものです。

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震災から3カ月を過ぎて道端の仮設水道を使っている女性にお話しを聞きました。お話を聞いて、私自身少し落ち着きました。でも長くはいられず早々に帰路に着きました。(後方は私が借りたレンタカー・1日3500円+ガソリン代が940円でした)

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仙台駅のホームの駅弁屋さんのケースの中にはお弁当は展示されていませんでした。

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「今回はお土産なんかはないよ。今回はお楽しみで行くんじゃあないんだから。」といって出てきましたが、「東北を応援するためにもやっぱりお金を使わなくては、」と牛タンを買い、お弁当も牛タンにしました。
本当は気楽な感じで行った方がいいんでしょうが、今回ばかりはそうはいきませんでした。

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