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大畑大介さんの講演会

最初に「意外に思うかもしれませんが、一人しゃべりは初めてです。」と、講演会ははじめての経験だそうです。メモを用意していましたが、ほとんど見ることもなく、ご自身のラグビー(人生)を振り返りながらの話は、時間がたつのを忘れさせてくれました。
「’99年、’03年と選手としてワールドカップに出場し、’07年はキャプテンとして予選を勝ち抜きながら怪我で出場できなかったとき、お父さんから『こんなスポーツをさせて悪かった』と言われたそうです。身近な人、周りの人につらい思いをさせたことが一番申し訳なかった。」
「ワールドカップはテストマッチの延長と思っていたが、出場してみてとてつもなく大きくまったく違うことがわかった。しかし、国内の報道の小ささにショックを受けた」そうです。
今後については指導者の予定はないそうです。もっと深い人間にならねば、実績だけでなるのは申し訳ない。今はいろんな意味でリハビリ期間だそうです。
当たり前と云えば当たり前ですが、トップアスリートはやはり自分に厳しいです。その厳しさが感じられました。とても良い講演会でした。

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