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2011年1月

三洋電機ワイツドナイツ トップリーグ初制覇

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30日の秩父宮ラグビー場で行われたトップリーグ・プレーオフファイナルで三洋電機は28-23でサントリーをくだし、トップリーグ初制覇を成し遂げました。

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       飯島監督「51年かかりました。」

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     カップを受け取るコリニアシ選手

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     プレーオフ・MVPに輝いた山田選手

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ラグビープレーオフファイナル 三洋電機優勝

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前半30分過ぎまでは、両チームとも2つのPGをとって6-6の同点でした。局面的にはサントリーが攻勢に出て三洋は粘り強いディフェンスでこらえていましたが、33分にサントリーの長友選手が右隅にトライを決め6-11とサントリーがリードします。
後半に入って7分に劉永男選手が右隅にトライ、ゴールも決まって13-11と逆転します。さらに、その3分後に左サイドにボールを廻した三洋は劉永男選手がサントリーの裏にパントをあげ、山田選手がキャッチして走りこんでトライ。あっという間に18-11と1トライ・1ゴールで届かない8点差にします。

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さらに21分に三洋はモールを押し込んで西原選手が押さえ、ゴールも決まって28-11とほぼ試合を決めます。

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サントリーはグレーガン選手と長友選手がトライをあげ追撃しますが、三洋が余裕を持って逃げ切りました。
ファイナルスコア 三洋28-23サントリー

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手前白い帽子がサントリー・佐治社長、最後まで声を出して応援しましたが、優勝カップは遠かった。

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花粉症対策開始

テレビなどで、今年の花粉は去年の5倍、10倍の飛散とか、まるで脅迫されているような感じです。昨年はまったく薬を必要としていませんでしたが、今日、近くに新しく開院した医者に行ってきました。混んでいないのが何よりです。
症状はまだ出ていませんが、症状が軽くなるよう予防薬“アレロック”をもらいました。就寝前に1錠飲みます。穏やかに花粉シーズンをやり過ごしたいです。

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コミュニティーバスがやってきた

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私の住む住宅団地にコミバスがやってきました。ゆるやかな丘を造成した戸数200に満たない決して大きくはない住宅団地なのですがその住宅地の入り口と中央にバス停が出来て、27日から1日5往復のコミバスが運行を開始しました。静かな住宅地にバス停というのもしっくりきません。
戸数200に満たないのですが隣接の住宅地を合わせると500戸ぐらいにはなるのですが、路線バスのバス停が少し離れているぐらいで便数も結構あるので不便は感じないのですが、どうやら駅からもっと離れた大きな住宅団地と駅とのコミバスが途中の我が住宅地に寄ってくれているような感じです。

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運行を開始してまだ3日ですが、利用者は多くありません。この先利用者が増えていかなければ存続問題になるでしょうから、私自身は利用する事はないのですが注目はしています。

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ラグビーオールスター(名古屋・瑞穂)観戦ツアー募集中

3月6日に名古屋・瑞穂公園ラグビー場で、チャリティーマッチ・ラグビーオールスター戦が行われます。このオールスター戦の観戦ツアーが募集中です。
前日の5日に、東京から新幹線で名古屋へ行き、名古屋駅からバスで瑞穂のラグビー場へ行きイベントに参加します。夜は選手のトークイベンもあります。翌6日はやはりバスで市内観光後、ラグビー場へ行き、観戦後バスで名古屋駅に戻り新幹線で東京へ帰って解散です。料金は19,900円。一人部屋追加代金は7,000円ですが相部屋を受けつけます。(相部屋申し込んだ結果1人部屋になっても追加代金はいらない)
食事が2回ついて観光地と試合の入場料も含んでこの価格はめちゃ安いです。大阪発と名古屋駅現地参加のコースもあります。募集人員は各地出発、先着各20名です。
詳しくはこちらです→http://sports.knt.co.jp/rugby/allstar/
JRFUのメンバーズクラブのサイトに載っていますが、申し込み要綱を見るとメンバーズでなくとも申し込めるようになっています。

さて、私ですが、既に個人で新幹線、ホテルとも手配した後でした。1ケ月先ですのでキャンセルできるのですが、今回は嫁さんと一緒です。私がネットでチケットの手配をしていたら、「私、徳川美術館へ行きたい!」と横から突っ込みを入れてきました。嫁さんは仕事の都合で午後にならないと出発できないのでしぶしぶ私が妥協して出発を午後に遅らせました。
このツアーの募集を見て「あらっー」と思ったのですが、今更嫁さんに諦めさせるわけにも行きません。もう少し募集が早かったなら・・・・・と云うわけで当日は瑞穂公園ラグビー場でお会いしましょう。

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日本代表選手の選考はカーワンHCに一任を

9月のワールドカップへ向け、2月末か3月初めにも40人ほどのスコッドが発表されるようです。その後、アジア5カ国対抗が最終的な選考で、パシフィックネーションズカップはチームとしての成熟を図る場になるのでしょう。
誰が代表に良いか?ラグビーファンが100人寄れば100通りのメンバーが出来るといっても過言ではないかもしれません。
ジョン・カーワンヘッドコーチは、一貫して「チームとしての戦い方にフィットした選考を行う。」と云っています。チーム戦略を考え、勝敗に直接の責任を負うヘッドコーチこそが選手選考の最終権限を持つべきです。過去において、代表監督の意向が、いわばフロントによって一部反映されなかったことがあります。あってはならないことです。
私も私なりに一ファンとして「この選手を選んで欲しい。」という希望はあります。しかし希望は希望として、ヘッドコーチが最終的に選んだならファンは全面的にサポートして力の限り応援することだと思います。
カーワンヘッドコーチの講演を昨年聞きました。イタリア代表監督として、日本代表ヘッドコーチとして、それぞれの国民性を踏まえたカーワンヘッドコーチの分析・指導は、説得力あるものでした。
JKを信じてまっしぐらにワールドカップへ向かって歩みを進めましょう。

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2011ラグビ日本代表手形ペイントフラッグ

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秩父宮ラグビー場に、だいぶ前からずーっと、横幅3メートルぐらいの応援フラッグへの手形ペイントを受けつけていました。日がまったく当たらない寒いところで受付の方が頑張っていました。
このフラッグは、今年日本代表チームと帯同するそうです。アジア5カ国対抗、そしてワールドカップにも行きます。手形でかなり埋まっていましたがまだまだ余地ありです。

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自分の手形の場所を写真に撮ろうとしたら係りの方が「私が撮ります。」と云うわけで「はい、チーズ」寒くて口は開かなかったけど、頑張れJAPANです。

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ラグビートップリーグ プレーオフ第2戦 三洋vsトヨタ

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三洋は前半10分に田邉選手のPGで先制します。きっちりとした試合の入りです。トヨタがシンビンで1人少なくなった直後、18分に三洋はダニエル・ヒーナン選手が中央に大きく切れ込んで最後は劉永男選手が左隅にトライします。

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トヨタは28分にアイイ選手が自陣で三洋のパスが乱れた所を足に賭け、ピックアップしてそのまま走り切ってトライ。しかし前半終了間際三洋はPGを決め三洋が11-7とリードしてで折り返します。
試合を大きく動かしたのは三洋・山田選手の後半18分のトライでした。中央付近でタックルし起き上がってパスをもらい、足にかけ、難しい体制で良くボールをキャッチ・キープして中央に持ち込みました。

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三洋はさらに2トライを追加して32-10で勝ちました。三洋は攻守に渡ってフォローが厚く、トヨタも健闘しましたが及びませんでした。

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第18回クラブラグビー大会優勝はタマリバ

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23日、秩父宮ラグビー場で行われたクラブラグビー決勝は、北海道バーバリアンズが2トライ、対するタマリバは3PGで12-9で前半は北海道がリードしました。
北海道はFWが強く、前半守勢だったタマリバ後半はきついかなと思ったのですが、後半に入って2分、8分に展開ラグビーで逆転します。18分に北海道が再逆転するとタマリバは37分にPGで22-24と再々逆転します。
FW戦で優位に立つ北海道はラスト1プレーでタマリバのゴールラインに迫まります。北海道はノーミス、タマリバはノーペナでどちらが頑張るかと息詰まる攻防が続きましたが、どうしたことか北海道はタマリバのインゴールへキックパスをします。我慢できなかったのか?タマリバがこのキックをキャッチして熱戦に終止符が打たれました。バックスの決定力で勝るタマリバが優勝しました。

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ラグビートップリーグ プレーオフ第1戦 東芝vsサントリー

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開始早々、トゥシ・ピシ選手が中央にトライを決めサントリーペースの試合となりました。サントリーは最終節の完敗から、東芝相手ではリスクの多いクイックスローこそ使いませんでしたが、トゥシ・ピシ選手をはじめタテへの攻めとキックを使ってきました。対する東芝は、「自分たちのラグビーをする」と云うことなのですが、結果的に受けにまわってしまいました。サントリーは31分にもトライを追加します。東芝は37分正面の絶好の位置でPKをもらいますが、ゴールは狙いません。サントリーのニコラス選手はプレースキックをここまで3本はずし、あたりが悪かっただけに、ゴールを狙って欲しかった。
前半はほとんどサントリーがボールをキープしていて0-12は東芝にはまだ勝てるチャンスはありました。後半8分東芝はモールで押し込んでおいてベイツ選手がトライを返しますが、その後両チーム1トライづつを追加して東芝は追いつけませんでした。サントリーの攻めは想定内でしたが、内をつかれ東芝は対応できませんでした。

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喜ぶサントリーの選手と肩を落とす東芝の選手。勝ちを期待していなかったのか、サントリーファンが少なかった。

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後半8分の東芝のトライで面白いシーンがありました。ベイツ選手が手を伸ばしゴールラインにボールが届いたのが私の位置からはっきり見えました。アシスタントレフェリーの平林さんからもトライが見えていたはずです。ところが戸田レフェリーはグランデング出来なかったとのジャッジをします。レフェリーがグランディングを確認出来なかったらそのようにジャッジするのは間違ってはいないのですが、普通は、平林さんから戸田レフェリーにアドバイスがあるのでしょうが、この試合はTMO(ビデオ判定)の試合ですので、平林さんは戸田さんにアドバイスを送りませんでした。ビデオ判定であることを戸田レフェリーはこの時忘れていたのでしょう。平林さんから言われてビデオ判定に持って行きました。

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“琳派芸術”展 前期 出光美術館

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昨日校外授業が3時ごろ銀座で終わったので、その足で出光美術館へ行き“酒井抱一生誕250年 琳派芸術”展を見てきました。2月6日までは第1部(前期)で副題が“金の世界”です。一部水墨画も出展されていましたが、金屏風の世界と云った感じでした。
俵屋工房としての落款の「伊年」印という、宗達個人の落款とは別にあるということが興味深く、宗達の存命中から死後も工房の落款が使われていたので、宗達の筆になるのか研究対象になっていることに興味を感じました。
展示作品はちょっと小粒かなと云う印象ですが、第2部(後期)との対比となっているようなので展示の評価は持ち越しです。

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サントリーはどうする(ラグビープレーオフ第一戦)

監督が代わった今シーズンのサントリーの戦い方に注目してきました。シーズン序盤は新しい戦い方が機能していませんでしたが、シーズンが進むにつれ監督交代の意図がわかるようになってきました。
サントリーは、下位チームと上位チームとでは戦い方を少し変えて来ています。下位チームにはクイックスローを使って早い横の展開をします。しかし、上位チームとの対戦では、クイックスローはせず、タテへの攻めを多く入れてきます。三洋戦ではある程度功をそうしました。しかし、リーグ戦最終節では、ブレークダウンで東芝に負け完敗でした。同じことはしないでしょうから、プレーオフではどのような戦い方をするのか?注目です。
クイックスローでテンポアップするのか?キックはどう使うのか?そして注目選手はトゥシピシ選手です。最終節ではパスに徹していました。タテへの動きを入れてくるのか?こんなところに注目して見たいと思っています。

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校外授業

今日は校外授業で、新橋のアド・ミュージアム東京へ行ってきました。

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新橋の日テレや演舞場へは行っていましたが、アド・ミュージアムがあることさえ知りませんでした。AVホールで1時間講習を受けた後館内の見学です。これが結構面白いのです。懐かしいTV・CMが1万本あるということでその一部を見ているとあっという間に時間が過ぎます。広告の歴史の展示では江戸時代の広告についての説明もあります。歌舞伎では良く当時の商品名が出てきます。演劇という切り口ではなく、広告と云う切り口から見ると現代と変わらない手法に、とても親近感を感じました。ミュージアムの次は、銀座に出て「秀英体100」というフォントの展覧会を見学しました。

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フォントをメインにしたアートと云うのも見応えがありました。

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赤穂浪士・寺坂吉右衛門の墓その3

九州から帰京して、寺坂吉右衛門についてもう少し知りたくなり、調べました。で、びっくりです。吉右衛門の信頼できるお墓は東京都港区にあるというのです。
吉右衛門は大石の縁者のつてで(港区)曹溪寺の寺男になり、さらに山内家に仕え、1747年83歳で亡くなったとのことです。戒名は節岩了貞信士。
私が訪れたのは2008年11月1日のことでした。参拝したい旨申し上げた所「参拝はお受けしていないのですよ、でもせっかくおいでになったのだから」とOKを出してくれました。

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山内家の墓の前に赤穂義士の石碑と顕彰碑がありますのでわかります。

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お墓そのものは“山内家”とだけ刻まれています。
九州の八女と云う遠いところではなく泉岳寺のそばで眠っています。

寺坂吉右衛門のお墓と称するものは、ここで紹介した以外に全国に5か所以上あります。赤穂浪士という知名度と討ち入り後の人生が詳らかでなく、吉右衛門になり済ました人物が何人もいたということです。八女市でもまんまと吉右衛門になり済まして人生を送った男がいて、多くの人がだまされたということです。私もその一人になるところでした。
寺坂吉右衛門の離脱については諸説ありますが、逃亡説には首をかしげたくなるというのが私の見方です。それと、キチエモンと呼ばれていますが、どうしてキチウエモンではないのでしょうか?ここもちょっと引っかかります。

映画の公開もあって、お墓に参りたいという人は多いかと思うのですが、曹溪寺はどう対応しているのでしょうか?ちょっと気になります。

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赤穂浪士・寺坂吉右衛門の墓その2

2年半ほど前の2008年6月8日は九州旅行で八女市で古墳巡りをしていました。童男山古墳に“八女市内の史蹟案内図”が建っていて「寺坂吉右衛門の墓」が記されていました。レンタカーで古墳巡りをしていましたので、寄ることにしました。
吉右衛門のお墓は、八女市の一念寺の裏山、20メートル程はあったでしょうか、登って行った先にありました。お墓の脇の説明板には「寺坂吉右衛門が、縁者のつてでこの地へ来、そして同士の菩提を弔うために庵寺に入り、1729年に66歳で亡くなった。その庵寺が一念寺の末寺だった縁でこの地に葬られた。赤穂義士ということで墓参に大勢の方がつめかけた。」とありました。古墳巡りの間の思いもよらぬ寺坂吉右衛門のお墓との出会いでした。
私は、東京から飛行機とレンタカーではるばる来ていました。この地は、江戸からはるかに遠く、そして三百年前の事で時間的にも遠くなってしまった。と昔を思い、さらにここへはおそらくもう来ることはないだろうと感慨深いものがありました。

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寺坂吉右衛門の説明板とお墓です。

しかし、私の感慨は九州で終わることはありませんでした。
(その3に続く)

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赤穂浪士・寺坂吉右衛門の墓その1

映画“最後の忠臣蔵”で寺坂吉右衛門が主人公の一人になっているようです。(見たいと思っているのですが、まだ見ていません)
寺坂吉右衛門は吉良邸討ち入り後、一行と行動をともにせず、切腹しておりません。その行く末とお墓については興味深いものがあります。
まず、東京の泉岳寺に赤穂義士47士として寺坂吉右衛門のお墓があります。ただし遺骨は納められていません。切腹した他の義士は、遺体を引き取られた1人以外は遺骨が納められています。戒名にはそれぞれ“刃”と“剣”の二文字を含んでいます。しかし、寺坂吉右衛門の戒名は“遂道退身信士”となっていて“刃”と“剣”の二文字ははいっていません。

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泉岳寺の吉右衛門のお墓です。

吉右衛門のお墓は、幕末の慶応4年の6月に建てられました。上野の彰義隊の戦いが前月の5月、会津若松の戦いが8月、明治に元号が変わったのが10月と云うそんな幕末の動乱のさなかのことです。討ち入りから160年以上経って建てられたという事情が戒名にあらわれています。

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一番左が吉右衛門の墓です。ようやく同士並ぶことができました。

(その2に続く)

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牡蠣にあたったようで

牡蠣にあたったようで、先週は調子がいまいち、一緒にあたったNは会社を休んでしまったが、当方スクールへ行っている身で、遅れないよう必死なのでとても休むわけにはいかず、なんとか乗り切った一週間でした。
嫁さんに「ノロウィールス」じゃないの?と云われたので、「まさか」と答えておいたけど、ネットで調べたら、「牡蠣の菌はノロウィールス」だそうで、嫁さんの言うとおりでした。「どうりできついわけだ。」と納得。誰にもうつしていなければ良いのだけれど。
スパーなどの生食用の牡蠣は殺菌しているそうだけど、レストランで出るのは牡蠣そのものが菌を持っていたら不可避的に当たってしまうのか?今は体調は戻っているけれど、この先、生牡蠣はちょっと口に出来そうもありません。えらい目にあってしまった。

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ラグビトップリグ東芝vsサントリー

秩父宮の第一試合でここまで1位の三洋が敗れたため第二試合の東芝vsサントリー戦で東芝が勝てば逆転1位の可能性が出てきました。

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結果は26-10で東芝が勝ちました。内容は点差以上に東芝の完勝でした。
強い風が吹いていましたが、キックが少なく、風の影響はあまりありませんでした。前半9分に東芝のヒル選手がサントリのラインの穴をこじ開けるように突き先制し、23分にも左隅に追加トライをげ、東芝が前半を12-0とリードします。後半3分に、この日の象徴的なトライが生まれます。サントリー陣内に入った東芝がピックップ・ゴーで前に出て大野選手が最後に拾い上げ30メートルを走ってゴール中央にとトライを挙げ試合を試合を決定づけます。ブレークダウンで終始優勢だった東芝の快勝でした。

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ただ、中居選手、ヒル選手の怪我が気になります。

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ラグビートップリーグ最終節三洋vsトヨタ

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今シーズン最終節の上位4チームは、他チームむより一歩力が抜きんでていました。秩父宮には試合開始の1時間半前には、外の歩道にまで人の列ができました。

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三洋は、コリニアシ選手のゲインから堀江選手が先制のトライをあげ、やはり首位の三洋強しと思いました。しかしここからトヨタが3連続トライで前半を7-15として折り返します。さらに後半10分にもトヨタの水野選手がこの日2本目のトライを挙げ7-22とします。三洋は並みのチームになってしまったのか?と思った矢先に、コリニアシ選手の突破から山田選手のトライで反撃に転じた三洋は後半13分にトニー・ブラウン選手が入りテンポがアップしてさらに追撃しますが21-22で敗れました。終了間際のトニー・ブルン選手のゴールライン間際まで運んだタッチキックすばらしいキックでした。

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ラグビーワールドカップNZ大会ツアーが見えてきました

JRFUのメンバーズへ、協会からラグビーワールドカップNZ大会のツアーのアンケート依頼がありました。
1試合観戦が4コースで、3泊5日、料金が30万円~35万円、
2試合観戦が3コースで、7泊9日~8泊10日、料金が40万円~48万円の7コースについて参加希望等をたずねています。
9月は期末ですので、月末に近くなるツアーは、参加者が制約されるかもしれません。その中で注目のコースは、2試合観戦コースの対ニュージーランド、対トンガ戦のツアーでしょう。9月15日から23日までの7泊9日ですが土日、休日が4日ありますので平日のお休みをいただくのは5日だけですみます。ツアー代金は約45万円。(予定)

このアンケート結果を基に、ツアー募集が近々正式に発表されると思います。

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寿 初春大歌舞伎

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昨年の暮12月は、平日に席をとっていて、予定が変わってスクールに行く事になって、歌舞伎は嫁さんだけが行き、私はパスしたので2カ月ぶりに(1月4日)お芝居を見ました。
新橋演舞場は、お正月の飾り付けで華やかな雰囲気でした。外国人が多く見受けられ、和服を着た金髪のお嬢ちゃんもいました。110104b2

 2メートルはあろうかという大きな羽子板が飾ってありました。

寿式三番叟
(ことぶきしきさんばそう) 
初春を寿ぐ舞踊です。
翁は富十郎さんが演じることになっていましたが昨日お亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げます。

実盛物語
平家物語の「木曽義仲が幼子だった時に命を救った恩人である斎藤実盛が、時を経て木曽義仲と戦うことになりました。老将実盛は白髪を黒く染めて戦い、討たれます。首級の年齢がいぶかしく思って首を洗ったところ、染めが落ちて白髪になった。」物語の言わば出発点の話です。
芝居の話そのものは平家物語にあるわけではありませんし、あくまでお芝居なのですが、楽しめました。
実盛は團十郎さんです。



浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)
メインストーリーとしては仇打ちなのですが、歌舞伎のお話の色々の要素が盛り込まれています。面白い芝居でこれまた楽しめました。主人公の山三は三津五郎さん、福助が三っつの役をつとめています。

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本年初歌舞伎は十分楽しめました。
食事は地下食堂でいただいたのですが、團十郎さんが出ていることもあって、「團十郎さんが苦労するよね」と云った会話が耳に入ってきました。

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ホルテン君のお正月

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年男?のホルテン君はお正月ものんびりです。兎は目を開いたまま眠りますので最初の頃は眠っているのか?起きているのか?よく判らなかったこともありましたが、今はわかります。目をつむっているのはよほど安心なのでしょう。
炬燵が好きでよく中に入っています。そうなると炬燵はつけることができませんので我慢しています。

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開腹手術の跡に毛が生えなくて長く肌のままだったので「寒くなったらどうなるか?」と心配していましたが、ようやく生えてきました。
手術は胃の中に入った抜け毛が胃の中で固まったことが原因でした。知識不足でホルテン君にはつらい思いをさせてしまったので、ちょうど今、抜け替ってくる時期になりましたので、お腹に入った抜け毛がたまらないよう補給食与え始めました。

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謹賀新年

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新年あけまして
  おめでとうございます。

本年も、お付き合いのほど、
宜しくお願い致します。

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今年は、ホルテン君の年です。
夜行性ですから、年越しはお得意です。

今年が皆様にとって飛び跳ねるがごとく
飛躍の年になりますことを
お祈り申し上げます。

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