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相国寺と薩摩藩邸跡[同志社大学](京都旅行)

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相国寺は京都五山の第二位、「金閣寺も銀閣寺も当寺の末寺です。」との説明に観光客の多さでは及ばないのでいささか負け惜しみに聞こえたのですが、いやいやどうしてさすがはの相国寺でした。付属美術館で足利義満の消息などを見たのですが、「上皇になろうとした」ほどの権力の強さを感じました。

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藤原定家、足利義政、伊藤若冲の墓が並んでいました。墓地を整理した結果なのでしょうか?ただ、時代的に定家は相国寺創建前ですので相国寺の歴史とは合致しません。どんな事情なのでしょうか。

続いて同志社大学での「幕末と同志社」展を見ました。相国寺の敷地の一部が薩摩藩邸となりさらにそこに同志社大学が作られました。話題になった薩摩藩邸の地図の実物が見れました。

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構内では、薩摩藩邸の発掘が進んでいますが、義満の墓所の可能性のある鹿苑院の遺構がすぐ目の前にありました。校舎建設とともに消えて行くのでしょうか。

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