神戸市立博物館と居留地
信長の肖像画など、耳目を集める収蔵品を持つ博物館ですが、常に展示しているわけではないことを来て初めて知りました。(事前にホームページを見ていたのにです)
それでも桜ヶ丘出土の銅鐸群は、迫力がありました。真っ先に2階の古代のコーナーに行きました。常設の展示スペースが小さかったこともありますが、他の部屋を廻ってはここに何回も戻ってきました。銅鐸は15体以上あったかと思います。中世の展示はちょっと貧弱で期待はずれでした。
神戸博物館は旧居留地の中にあります。居留地の模型を見て、この後、外に出て旧居留地の地域の中を見て回ることで居留地の全体がわかります。生田川が元々流れていたところは現在はフラーワーロードという立派な道路になっていることがわかりました。川沿いに東遊園地があり、旧生田川をはさんだ東側に墓地がありました。
15番館 居留地時代から残っている唯一の建物です。レストランになっていました。
15番館前にある下水道です。博物館にも同じ下水道管が展示されていました。
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