宮内庁三の丸尚蔵館
皇居・東御苑にある尚蔵館は、通常は皇族へ絵画の手ほどきをしている画家の作品の展示・・・日本画の大家ではあります・・・をしていると云った印象が強いです。正直な感想を言えば、私にとっては若干退屈気味に感じられる展示が多いということです。とはいえ、東御苑に行った時は必ず寄ってはいます。何しろ入場無料ですから寄らない手はありません。
今回は、初の試みとして、宮内庁書陵部が持っている。歴史的文書や考古資料が出展される展示会が開かれました。書陵部が持っている奈良時代以降の文書類は40万点を超えるそうです。宮内庁が管理している古墳などの陵墓からの出土品も多数あるはずです。どんどん公開して行くべきです。
尚蔵館は、月曜日と金曜日は休館日です。(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館となります)
開館時間は午前9時から午後4時15分(入館は午後4時まで)です。
入場料は無料です。
テレホンサービスは 03-5208-1063
アクセスは、大手門を入って東御苑の受付で入場証(無料)を受け取るとすぐ右手に見えます。大手門へはJR東京駅から徒歩約15分、地下鉄大手町駅からは5分ほどです。
尚蔵館の隣は無料休憩所となっていて、皇室グッズなども売っています。無料の東御苑マップに記念スタンプの押印がお薦めです。
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