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東芝ブレーブルーパス 堅守 (対サントリー・サンゴリアス)

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プレシーズンマッチ東芝vsサントリーは、21日、東芝府中工場・天然芝グラウンドで午後7時より行われました。夕立の心配もなく良いコンディションでした。

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試合は、前半6分に東芝がトライ(コンバージョン成功)7-0とリードし、40分にペナルティーゴールを決め9-0と東芝がリードして折り返しました。

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後半は、16分に大野選手、22分に中居選手、28分に豊田選手、40分に吉田大樹選手がトライを決め、コンバージョンもヒル選手がすべて決め、38-0で勝ちました。
サントリーは監督が代わり、キックではなく、つなぐラグビーをすると報じられていましたのでどのような戦いをするの注目していました。確かにハイパントが1回のみで意図は感じられました。しかしこの試合に関しては、東芝のディフェンスが良くなかなか前に出られませんでした。東芝陣営で戦う時間帯が少なかったです。零封されたのはプレシーズンマッチ最終戦としては、不安材料です。開幕まで2週間ほどでどのように修正してくるかです。
東芝は仕上がりが順調で良い状態でシーズンインできます。この試合でSHとして先発した三井選手は良い動きでした。このまま開幕戦で先発が濃厚かと思われます。

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