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坂本龍馬記念館

高知城の後、龍馬生誕地、桂浜の龍馬の銅像(10億円かかっているそうです)を経て、最後の目的地の桂浜近くの県立の坂本龍馬記念館へ。バスガイドさんは「先ほどのロマン社中が大河ドラマのテーマ館でしたが、こちらは県立の資料館です。龍馬が襲われた時の血の跡がついた掛け軸や、龍馬自筆の手紙があります。」と期待を高めてくれます。

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地階が手紙類の展示です。血の跡がついた掛け軸もありましたが、こちらは複製でした。「京都国立博物館所蔵」「複製」ときちっと書いてあるのですが、「重要文化財」の表示もあります。受付の方に確かめました。「おっしゃる通り複製です。現物は血の跡はとてもわかりずらい状態です。」と答えが返ってきました。真筆、複製と取り揃え、龍馬の事績と人柄の理解ができるように展示されていました。

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2階には襲われた近江屋の部屋を再現したセットなどがあります。

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この記念館が発刊した龍馬書簡集(1000円)は、ちょうど展示をまとめたような本です。お薦めできます。あと絵葉書を買い求めました。

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