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2010年2月

三洋電機・ワイルドナイツ 三連覇 ラグビー日本選手権決勝

テレビ観戦でした。
勝敗の分かれ目は、前半30分だったのではないでしょうか。
12-0とリードして30分過ぎに、なおも三洋陣内に攻め込んだトヨタがペナルティーをもらった時に、トヨタはペナルティーゴールを狙いません。突き放すためにタッチを切ってラインアウトからのトライを狙いに行きました。ペナルティーゴールで3点を追加して15点差にし、2トライ+2ゴールで追いつけない差にしていたら、三洋といえどもかなり苦しくなったでしょう。結果は追加点ならず、12-0のまま前半を終えました。
ペナルティーゴールとトライ狙いとどちらが良かったのかということではなく、トヨタは取り切れなかった。三洋は守り切った。ということでしょう。後半、シンビンの間に三洋が2トライを奪って大勢は決しました。

三洋の3連覇は、新日鉄、神戸製鋼、東芝に続く偉業です。おめでとうございます。この日のコンデション、連戦の疲れもあって、後半は足が止まり、敗れたトヨタですが、日本選手権でのファイトはすばらしいものがありました。

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霧島神社と東霧島神社(鹿児島県)

霧島神社です。

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参拝客でいっぱいでした。

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霧島神社の反対側、御池から見た高千穂の峰です。

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御池のそばの東霧島神社です。山中ですが意外と立派な社でした。祭礼と登山シーズン以外はひっそりしているのでしょう。誰もいませんでした。

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鵜戸神宮(宮崎県)

祭神は、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)です。産屋(うぶや)の屋根が葺き上がる前、つまり産屋が完成する前に生まれた=予定より早く生まれたという名前を持つ神様です。神武天皇の父です。

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参道を降りたところに鳥居があります。

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社殿は海に面した高い崖の途中の洞窟の中にあります。

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「運玉」を亀石に投げ窪みに入ると幸運がもたらされるとのこと、5個もらい1個入りました。

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東(つま)霧島神社(宮崎県)

「東霧島」と書いて「つまきりしま」と読みます。都城の北にあります。石段は自然石がランダムに積まれていて、踏み方よって170から180段ぐらいになります。と、その前に石段の左側に神石があります。

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正面で見た時はわからなかったのですが横に回ると「いかにもバッサリ切った」ようになっていました。

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社殿の柱は深い彫りの柱でかつては極彩色だったそうです。

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江戸時代初期の神輿です。この時代の神輿が残っているのは珍しいです。見どころのある神社です。

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アビーロード・スタジオが「歴史的建造物」に指定

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売却計画が持ち上がっていたアビーロード・スタジオが英国政府により歴史的建造物に指定されました。このままスタジオとして保たれてゆくことになるようです、ほっとしました。スタジオの玄関の上部の表示マークが印象的でした。

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静かなたたずまいの街の一角でした。私は11月に行きましたが、比較的静かでした。観光シーズンは、もう少しにぎやかなになるのでしょう。

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門には記念の落書きがたくさんありました。文化財への落書きは厳禁ですが、ここでの落書きは、あまり気にはなりませんでした。私は記念のサインはしてきませんでした。これからはやっぱり記念サインの書き込みはダメでしょう。

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飫肥城下町のクーポン付マップ

飫肥城下町「食べあるき、町あるき」マップが1000円で販売されています。資料館6ヶ所の入場料とお土産や食べ物などが5店で利用できます。利用できるお店は39店です。断然お得です。大手門近くの駐車場なる観光案内書で販売されています。

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表が史蹟とお店のマップです。お店には番号がふってあります

100223obim2裏には地図の番号に対応して、引き換えできるお土産や食べ物などが写真で紹介されています。厚焼きたまごや飫肥天ぷらがおいしかった。

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飫肥城下

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明治になってから移り住んだ藩主邸です。庭の借景の山々が開発されていなくて今も借景として生きています。

100223obi2武家屋敷跡です。江戸時代の地図がそのまま使えるような感じです。(手前から二軒目に小村寿太郎生家が移築されています)

100223obi5藩校の「振徳堂」です。藩校が残っていると城単独ではなくセットで残っていますので、城下町としての印象が良くなります。

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飫肥城

大きな城下町だったところは、大半が空襲で大きな破壊にあいましたが、宮崎県の南部にある五万一千石の城下町である飫肥(オビ)は城下町の面影を良く留めるこじんまりした町でした。飫肥城は明治になって取り壊されました。建造物は復元ですが石垣が端正なたたずまいをしていました。資料館も当時の衣服など良く残っていました。散逸が押さえられたのでしょう。

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大手門です。他に松尾丸には御殿が復元されています。

100223obi3本丸跡です。建物は無く、杉木立になっています。

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平成22年2月22日

2が5つ並ぶ日は、宮崎県内を引き続き旅行です。
霧島東神社(キリシマツマジンジャ)→島津家発祥の地→関之尾滝(写真)→霧島神宮→高千穂牧場→霧島東神社と巡りました。感想は日をあらためて・・・。

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綾城(宮崎県)

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足利尊氏の時代に築かれ、江戸時代、元和の一国一城令によって廃城となっています。土塁と深い空堀がよく残っていて櫓が復元されています。

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戦国初期の城楼建築を復元しています。内部は4層で資料館となっています。

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照葉吊大橋 宮崎県・綾町

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宮崎に来ています。暖かいです。照葉吊大橋と聞いてもぴんとこないかもしれません。私も来てからテレビで見たことを思い出しました。
長い吊橋がほぼ対面の山に行きそこで止まってしまう橋です。(実際は遊歩道が続いてもう1本の橋を渡って帰ってくるのですが、ほとんどの人は渡ったら引き返します)
人がすれ違う事ができる幅でさすがに高いです。途中2箇所で足元から川底が見えるようになっています。

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ラグビー日本選手権 東芝敗れる (セミファイナル・花園)

東芝ファンの私としては、いやな予感が当たってしまいました。
トヨタ自動車の朽木さんは「連戦している方が有利」と言っていたそうです。私と同じ見方をしていました。04-05年の時と同じになりました。あの時、朽木さんは確か監督だったように記憶しています。

リードされた残り10分、ボールをキープしたいのでボールを回して行きましたが、腰を落ち着けてキックで地域を戻してから勝負をかけても良かったのでは?と思わぬでもありませんでした。しかし、1シーズンでトヨタさんに2度負けましたから、トヨタさんが東芝を上回っていたということです。トヨタさんには決勝戦での三洋さんとのすばらしい試合を期待します。

昨季は日本選手権辞退で今年は一戦一敗です。何か大きな忘れ物をしたみたいな気持です。来季こそは、シーズン最後の試合を笑顔で見届けられるよう今から念じています。東芝・ブレーブルーパスの選手、皆さん、最後の試合は残念な結果でしたが、魂のこもったすばらしいファイトを数々見せていただきました。今季もありがとうございました。

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ビギナー向けルールガイドシート(秩父宮)

100220seet1 選手、レフリーがビギナー向けにルール解説をするコナーがゴールポスト裏に設けられました。聴いた人は必ずしもビギナーだけではなかったようです。選手の横で試合を見られるという経験をしたかった人もいたようです。それはそれで良しでしょう。花園でも同じ企画があったようです。良いファンサービスだと思います。

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U23女子7人制日本代表セレクションマッチ

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2016年のオリンピック出場を目指して23歳以下の女子7人制のセレクションマッチが日本選手権のセミファイナルの三洋ーNEC戦の前に行われました。ラグビーファンであっても、なかなか7人制は、まして女子は見る機会がありません。ラグビー普及の一翼を担って欲しいものです。

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ラグビー日本選手権 三洋vsNEC (セミファイナル・秩父宮)

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ノックダウントーナメントらしい手堅いゲーム運びで7分に三洋がペナルティーゴールで先行すると、NECがやはりペナルティーゴールで追いかける展開となりました。6-6で迎えた前半終了間際、三洋はスクラムから田中選手へさらに北川選手にわたって右中間飛び込んで、この試合初めてのトライで11-6で三洋がリードして前半を終えます。

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後半10分にNECがペナルティーゴールを入れると、三洋は12分にトニー・ブラウン選手がNECの狭いディフェンスの間を抜け三木選手にパスして中央にトライ。19-8とリードした三洋のペースかと思われました。しかしここからNECが反撃をします。24分にモールから浅野選手が持ち込んでトライ、18-16と2点差に迫ります。なおも三洋陣内で試合を進めますが、35分に三洋の高安選手がチャージして自ら押さえて25-16としてNECを振り切りました。
三洋の要所での得点機を生かす試合運びはさすがです。NECに逆転のチャンスもありました。良く健闘した試合でした。

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明日はラグビー日本選手権・セミファイナル

いよいよ、ラグビー日本選手権セミファイナルが明日20日
秩父宮で、三洋電機・ワイルドナイツvsNECグリーンロケッツ、
花園で、トヨタ自動車ヴェルブリッツvs東芝・ブレーブルーパス
14:00キックオフです。

NECはトップリーグ10位から勝ち上がってきました。ミラクル10といわれています。しかし元来が10位のチームではありません。持ち前のディフェンスで、ロースコアに持ち込みたいところです。
三洋は北川さんキャプテン・霜村さんが戻って、強いチームが更に強すぎるチームになりました。

トヨタはアイイさんが絶好調です。怪我人が少し出てはいますが、ほぼベストメンバーを組めたと思います。

東芝ファンの私としては、「トヨタさんにチャレンジ精神でぶつかっていって欲しい。」と思っています。トヨタさんは日本選手権で3試合目となり、試合感に何の問題もありません。三洋さんもそうですが、東芝はトップリーグのプレーオフ以来3週間ぶりの試合となります。このブランクが気になります。
04-05年の日本選手権では、やはりセミファイナルから登場してトヨタさんに敗れています。あのときの印象がまだ強く残っています。モールは止められ、そして低いタックルに苦杯をなめました。負けて悔しいというより、心にぽっかり穴があいた感じでした。相手チームでしたが、あの時のひたむきな低いタックルはすばらしかった。
東芝はレギュラーシーズンでトヨタさんに敗れています。トヨタさんを止めて、止めて、止めて、勝利を引き寄せて欲しい。

花園へ応援に行きたいのですが20日から宮崎へ行くので、秩父宮で観戦です。こちらもすばらしい試合になるでしょう。

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ビートルズ - Yahoo!ニュース

リンク: ビートルズ - Yahoo!ニュース.

アビーロードスタジオが売り出されますが、もはや文化財ですから大丈夫と思いますが改変されないようお願いしたいところです。
去年の11月に行った時は、スタジオの前にBBCのトラックが横付けされ、現役のスタジオであることを実感しました。この先、施設を公開してもらえるような方向で進んでくれる方がうれしい。

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トップリーグ・チャンピオンTシャツ

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ラグビー・トップリーグで優勝した東芝ブレーブルーパスの優勝記念Tシャツが今日届きました。去年は優勝したけれど、記念Tシャツはなかったので、3年振り。3年分の思いがこもって55人のサイン入りです。☆が五つはトップリーグの優勝回数でしょう。
100216a2誰のサインかわかるようにA4のペーパーが付いています。

100216a3_2 背中はBURAVE☆LUPASのロゴとカンタベリーのロゴ・マークが金色でプリントされています。
日本選手権のセミファイナルとファイナルはこれからです。もう1枚の優勝Tシャツが欲しいですね。強敵ぞろいですが頑張って欲しい。

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“インビクタス”を見てもらいたい人

2月13日のトップリーグ入替戦が行われた秩父宮ラグビー場で、リコー対マツダを観戦していたのですが、近くにうるさいおじさんがいました。私もおじさんなので、まあ、おじさんはいいとして、ボールを持った選手に「まわせ!、まわせ!、蹴るな!蹴るんじゃない!まわすんだよ!」時には「ばか」をつけて試合開始から終了まで叫んでいました。80分間よくまあ叫んでいたものです。
試合の状況は関係なしです。自陣22メーターラインに攻め込まれた状況でも「まわせ!、まわせ!、まわすんだよ!」です。
キックを有効に使って地域戦略を立てるのは“ラグビーのいろは”だろう。そして繰り出される多彩なキックの職人芸もラグビーの楽しみの一つでしょう。
以前、某掲示板で「無気力だからキックをするのだ」と書き込んだおじさんもいました。掲示版の書き込みなら「あほなことを言っている」で済ませることもできるけれど、ラグビー場ではうんざりです。
映画インビクタスの舞台となった南アフリカでの第3回ワールドカップの決勝戦は延長も入れて100分間ノートライでした。私はまだこの映画を観ていないのですが、こうしたおじさんたちはこの映画の試合をどうみるのか?観ていない私が薦めるのもなんですが、お薦めしたいです。
私も今週は観に行きたいと思っています。

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ラグビー日本選手権 第2回戦 NECvs帝京大学

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大学日本一の帝京大学がトップリーグのNECにチャレンジしました。
NECは16分を皮切りに得意のモール攻撃でトライを重ねます。

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帝京大学は前半30分に右隅にトライを決め、後半30分過ぎからNECのゴール前で攻めますがNECの固いディフェンスを崩せず、5-38(前半5-19)で敗れました。学生日本一の力を披露し、試合後は自チームの応援団とNECの応援団に挨拶をしてフィールドを去りました。学生らしくすがすがしいチームでした。

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ラグビー日本選手権 第2回戦 NTTコミュvsトヨタ自動車

日本選手権2回戦は、トッピリーグのチームは違うステージの相手と戦うことになりますので、戦いづらい面があります。

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対戦相手のNTTコミュニケーションズは1回戦より動きが良かったのですが、それでも50-17でトヨタ自動車が順当に勝ちました。ただ、トヨタは31-7で迎えた後半戦は33分まで得点することはできませんでした。NTTが健闘しました。

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NTTの応援団のパワーは強力です。試合の間中、選手の名前を連呼して休むことはありませんでした。来季はトップリーグに昇格しますが、このパワーはトップリーグでおそらく一番になるでしょう。

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トップリーグパスポート

今日の入替戦の結果、来季のトップリーグ昇格チームはNTTコミュニケーションズと豊田自動織機の2チームに決定しました。両チームとも初昇格となります。
残念ながら、降格はホンダと九州電力になりました。特に九州電力は観客動員力がありました。NTTコミュと豊田自動織機には抜けたチームの穴を埋める活躍と、ファンには是非試合会場に足を運んでもらって、トップリーグを熱くしてもらいたいです。

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この日をもって、トップリーグパスポートも役目を終えました。全試合自由席に入場できます。
チームの後援会に入っていますので、ダブるので、購入にあたって「どうかな?」と思ったのですが、贔屓チーム以外の試合も気軽に見れて、よりラグビーを楽しめました。秩父宮ラグビー場を中心にラグビーを見るファンには特にお薦めです。来季も購入したいと思っています。

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トップリーグ入替戦 リコーvsマツダ

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冷たい雨が、時折みぞれになる悪コンデションのなか、試合開始です。最初の得点チャンスはマツダでした。4分にペナルティーゴールを狙いますが、ボールはバーに当たって跳ね返ります。ボールはリコーが押さえました。
12分にリコーは河野選手がゴールポスト正面でゴロパントをマツダの裏に蹴り、自ら押さえて先制します。その後もリコーが相手陣内で試合を進めます。

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25分にマツダがシンビンで一人少なくなったところで、リコーがモールを押し込んで12-0とリードします。
33分にはマツダのインゴールノックオンのミスによるスクラムからチャンスを作りモールで加点します。
マツダは36分にセンターライン付近から三好選手が抜け出してゴールライン手前まで持って行き、小川選手につないでゴール中央にトライしてリコー19点、マツダ7点で折り返します。

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後半開始早々マツダがシンビンでまたもや14人になります。ここでもリコーがマツダのゴールラインに迫ってラックから相亮太選手が持ち込んでトライ。その後もリコーがトライを重ねるのに対して、マツダは34分に右隅にトライを決めるのが精いっぱいでした。リコーが9トライを上げ59-12でマツダの挑戦を退けました。
マツダがリコー陣内に入ったのは4,5回でした。トップリーグは厚い壁でした。シンビンが3人、ハイタックルも目立ちました。メンタルコントロールの面でも課題があるように見えました。

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花園で行われたもう1試合も近鉄が勝って残留を決めましたので、トップリーグ発足以来、入替戦で昇格を果たしたチームはいまだにありません。

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3D映画 AVATAR

ようやく評判の3D映画・アバターを見ました。
自分のメガネの上に3D用のメガネをかけ、それに花粉症でくしゃみをしては周りに迷惑だからとマスクをするという、誰も見ないからよいもののえらい格好で見ました。3Dメガネそのものは軽くてあまり気になりませんでした。
3Dには方式が何種類かあるようです。私が見たのは、素で見ると画面が二重になるタイプではなく、素で見ても普通の画面です。片眼をつむるとこれまた普通の2Dの画面です。3Dが自然に見えて良かったですし、画面の色の使い方もきれいで、SF映画として楽しめました。3Dメガネはお持ち帰りくださいということで持って帰りました。プログラムを買ったらメガネ入れをおまけでくれました。

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家に帰って、もらった3Dメガネでちょっと遊んでみました。メガネを回転させるとパソコンの液晶画面の色が青白⇄薄黄色と変化します。メガネの裏表をひっくり返してみるとある角度で画面が真っ黒になりました。偏光フィルターになっていることがわかります。
ところがブラウン管テレビでは変化が感じられませんでした。このあたりの原理はどうなっているのでしょうか?ちょっと興味があります。

今年は3D元年とメーカーは意気込んでいます。いままでの2Dも3Dに変換できる装置も開発されているという事ですし、これだけ自然な3Dであれば普及は早い様な気がします。

我が家のリビングのテレビは36インチのブラウン管です。ケーブルTVなので地デジを受けていますし、色もきれいです。原理からして速い動きもきれいですから満足しています。難点は奥行きがバカでかいことと重いことです。大地震ではテレビやピアノが飛んで多くの死傷者が出ていますので防災上うまくないことです。さらに最近、リモコンの受光部が故障してリモコンが利かない状況になっています。
“3D元年”・・・・・ちょっと心がざわめきそうです。

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サントリー・清宮監督辞任

日本選手権の1回戦終了後からサントリーの清宮監督が「辞任の意向」と報じられていました。どのような動きとなるか注目していましたが、チームから8日正式に辞任が発表されました。

また、清宮監督から“ご報告と御礼。”と題して「今シーズンをもってサントリーサンゴリアスの監督を辞任することにしました。」と述べておられます。今シーズンを振り返っては「手応えと同時に不安感が同居していました。新しいことにチャレンジする一方、今までの強みが失われて行くことへの感覚だったと言えます。」辞任への底流となっていたのでしょうか?微妙な言い回しで総括しています。
ラグビーファンとして、振り返ってみれば
話題作り、そしてファンに対するサービス精神は間違いなく多く持っていました。公言して自分を追い込んでゆくタイプの監督と見受けましたが、その言動によって、清宮支持派、アンチ清宮派と分かれたのでしょう。

監督の在任4年間の戦績
リーグ戦
2位が3回、3位が1回、1位は無し
プレーオフ
3勝3敗 優勝1回
日本選手権(トップリーグチームとの対戦に限る)
2勝4敗 優勝は無し

立派な成績ですが、ここぞのところで決める力が不足していた感じです。ともあれ、ラグビー界を盛りたてていただきました。4年間お疲れさまでした。

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サントリー姿を消す ラグビー日本選手権1回戦

秩父宮ラグビー場で目の前の試合を追いながら、場内FM放送で花園ラグビー場の経過を気にしていました。10-3でNECのリードから10-10の同点、さらに終盤間際に10-13でサントリーがトゥシ・ピシのドロップゴールでリードと。しかし程なくして誤報でしたと訂正が入りました。

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秩父宮の2試合が終了した後、スーパーカラービジョンに10-10の同点と映し出されました。さらに固唾をのんで待つと、NECが抽選で2回戦へ進むことがアナウンスされ、歓声ともどよめきともつかぬ声が上がりました。

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勝敗は時の運です。まして抽選負けというのは運以外の何ものでもありません。勝ちにこだわらない選手はいません。また、勝利に執着しないチームもありません。が、今シーズン1試合だけ、土壇場で勝ちにこだわらなかった試合を見ました。

リーグ戦の最終戦で1位の三洋と勝ち点差1で追う2位のサントリーとの試合です。16-16の同点で迎え、フルタイムを告げるホーンが鳴った時ボールをキープしていたのは2位のサントリーでした。勝ち点差1がありますのでサントリーにとって引き分けは、負けと同じです。当然渾身の力を込めて、攻めると思って見ていましたが、あっさりボールを外に蹴出して、試合は終わりました。
「ここは引き分けで良い、プレーオフで勝てばよい。」と思ったのかどうかはわかりませんが、「勝利への執着心が無いな」と、印象に残ったシーンでした。
歯車が狂ったのか?あるいは狂わされたのか?それとも単に勝ち運に恵まれなかったのか?わかりませんが、この試合を含めて、以後サントリーは勝つことなくシーズンを終えました。

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帝京大圧勝 ラグビー日本選手権1回戦

100207b1 学生王者の帝京大に対してトップリーグのチームであったワールドの選手が主体の六甲フアイティングブルのクラブチームがどう戦うかを注目していました。
前半4トライを取られた六甲ファイティングブルは26分にフランカーの鎌田選手が中央に持ち込んでトライを決め、コンバージョンもなって7-28とします。
しかし、善戦もここまででした。次第に消耗した六甲ファイティングブルは、後半次々にトライを奪われ7-76の大差で敗れました。精いっぱいの戦いぶりでした。

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東海大は自ら勝利を放り出した ラグビー日本選手権1回戦

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秩父宮ラグビー場は、強い風が吹く中、前半を7-5とリードした東海大は後半早々オープンに回してNTTのインゴールへ入ります。さらに中央に回り込もうとしたところにNTTの選手がそれを阻止しようと来ました。ここでグランディングかと思われたのが、なんと相手選手の頭越しにパスをします。ぎりぎりのプレーでもありませんでした。ボールは転がってトライはなりません。

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強風下の風下に回った後半で、コンバージョンを考えたのでしょうが、あまりにも軽率なプレーです。後半37分にぺナルティーゴールを決められて逆転負けしました。おそらく選手自身は猛省しているのでしょうが、このミスを今後に生かしてもらいたいものです。

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NTTコミュニケーションズは、勝ちはしたものの、トップリーグに昇格する来季は大丈夫か?と思わせる戦いぶりでした。まだ半年以上先ですので、この間にどうチーム力を上げてくるか課題が大く残っています。まずは次戦での戦いぶりに注視です。

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吉村作治の新発見!エジプト展

100206egyp 池袋の古代オリエント博物館で7日まで開催されているエジプト展に行ってきました。比較的こじんまりしていましたが逆に混んでいなくて良かったです。職人の長の未盗掘の夫婦のミイラ(棺が出展)、親子のミイラ(これも棺が出展)など為政者、支配階層でない人の遺物ですので肩がこらずに見れました。
図録は2,400円で、ミイラ発見の様子が収められたDVD付きです。ただし、サイバー大学のプロモーションビデオのようなものですので期待するとがっかりするDVDではありす。
ショップでヒエログリフが描ける定規を買ってきました。ヒエログリフのスタンプより手軽に使えるかなと思うのですが、800円はちょっと高いのでは?

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豆まきは歌舞伎座で

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今日は節分。歌舞伎を見に行ってきました。別に節分に合せたわけではなく、それなりの切符がこの日ぐらいしか残っていなかったのが、今日でした。

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歌舞伎座が建て替えになるので、現在の歌舞伎座も残り三か月ということもあって開場前の入口は人だかりになっていました。大千穐楽までのカウントダウンが始まっていました。

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十七代目勘三郎追善口上のあと、幕がかわって、ずらりと並んだ役者さんの前に赤鬼、青鬼が出て練り歩く中、袋に入った福豆が場内にまかれました。好日に行けて幸運でした。

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“俊寛”勘三郎

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“俊寛”引き込まれました。
“爪王” “ぢいさんばあさん”も良かったです。楽しめました。

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十七代目勘三郎の二十三回忌追善ということで、歌舞伎座の2階に十七代のパネルが展示されていました。演じた役が八百を超えるというだけあって、沢山ありました。
その中に、“俊寛”を演じた衣装が中央に展示されていました。当代も着ているとのことです。

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鳥屋揚幕をバックに記念の写真を撮りました。

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トップリーグ・フェアープレー賞はコカ・コーラレッドスパークス

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トップリーグ09-10年のフェアープレー賞はコカ・コーラ レッドスパークスが受賞しました。14チーム中最も反則ポイントが少ないチームに与えられます。さわやかチームに贈られるわけです。

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レッドスパークスはトップリーグに昇格して着実に力をつけてきました。4年目の今季は7勝を上げ勝ち越しました。フェアープレー賞を初受賞して花を添えました。
年間表彰式には森井部長、向井監督、三根キャプテンが望みました。

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ミニボールに向井監督にサインをいただきました。三根キャプテンには貰い損ねましたのであらためていただきます。

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ラグビー・トップリーグ  MVPは大野選手

100201o1 2月1日のラグビー・トップリーグ年間表彰式で、09-10年のMVPに東芝の大野均選手が選出されました。
ワークレートの高いプレーヤーとして大活躍です。ワールドカップなどの国際舞台でも活躍して日本代表としても欠く事のできないプレーヤーです。100201o2 舞台に活躍する姿が映し出されました。100201o3 真下チェアマンから盾を受け取り、挨拶にたった大野選手は、「13チームのライバルが私を熱い気持ちにさせてくれました。感謝しています。」と述べ、「チームの優勝にさらに貢献できるよう」決意を新たにしていました。100201o4 遅くまでプレスの取材を受けていました。ワールドカップのアジア最終予選が5月に行われます。そこでの活躍とその先のワールドカップニュージーランド大会での活躍も期待されています。
MVP受賞おめでとうございます。

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ラグビー・トップリーグ ベスト15

100201a1 昨日のプレーオフ・ファイナルの死闘の余韻がまだのこる今日、年間表彰式が行われました。優勝、準優勝チームなどの表彰のあと、ベスト15の発表と表彰が行われました。
100201a2 選ばれたのは、[フォワード] 川俣、堀江、劉、畠山、真壁、大野、ベイツ、菊谷  [ハーフバック] グレーガン、ヒル  [バックス] 北川、霜村、小野沢、ニコラス 田辺の各選手です。(北川、霜村、小野沢の3選手は表彰式には欠席でした)
チーム別内訳は三洋電機・ワイルドナイツから6人、サントリー・サンゴリアスから5人、東芝・ブレーブルーパスから3人、トヨタ自動車・ヴェルブリッツから1人でした。
スピーチでサントリーのニコラス選手は感謝の言葉と共に「優勝できなかったのが残念」と云ってました。最後にスピーチした三洋の田辺選手はチムメートへの感謝の言葉に続いて「真のベスト15は東芝さんだ。私たちもこれから頑張る」と、来季、そして日本選手権へのモチベーションの高さを感じました。
100201a3 受賞なされた皆さん。おめでとうございます。 

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ラグビープレーオフトーナメント MVPは立川選手

100131t1プレーオフのファイナル、セミファイナルを通してのMVPには立川剛士選手が選ばれました。
セミファイナルでのトライとファイナルの前半32分のタックルが評価されたのだと思います。ファイナルで三洋のカウンター攻撃で立川選手と1対1の場面では「ああ、三洋さんのトライだ」と半ば覚悟しました。あのタックルはすごかった。いつまでも記憶に残るタックルの一つとなりました。

100131t2 剛士さんおめでとうございます。

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ラグビートップリーグ 三洋準優勝

100131s1 セミファイナルは出場停止だったトニ・ーブラウン選手がファイナルでは戻ってきました。トニー・ブラウン選手はレギュラーシーズンの最終戦で相手選手にパンチを入れた暴力行為で出場停止でした。暴力行為ですから出場停止は当然です。ですが、プレーが終わっているにもかかわらず、執拗に絡んで離さずに原因を作った選手に対して「本当はあなたが悪い!」という気持ちで見ていました。
ファイナルでは、トニーは獅子奮迅の活躍でした。“攻めの東芝、ディフェンスの三洋”の戦前の予想通りの戦いになりました。これだけのディフェンスを見せた試合を久々に見ました。100131s2
三洋には北川選手と霜村選手がインフルエンザで出場できなかったという不運がありました。選手層が厚い三洋ですから、チームの力が落ちたとは思いませんが、メンバーが揃った状態で日本選手権でもう一度見たい対戦です。
両チームが対戦するとなるとファイナルということになります。といっても、簡単に進出はできるとは限りません。セミファイナルの相手は実戦を経験して上がってきます。両チームは20日間ほどあいて、いきなりガチンコ勝負となります。コンディション作りと試合の入り方に難しさがあります。
まずは、すばらしい戦いぶりの三洋・ワイルドナイツに「ありがとう」です。100131s3

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