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2009年8月

都市対抗野球 東芝ベスト4ならず

090830aベスト4最後のイスはHONDA(狭山)が4対2で東芝を振り切りました。安打数が7本対6本。本塁打が3本対2本。数字では大きな差はありませんでしたが、HONDAが初回、2回と点を取り、試合の主導権を握りそのまま勝利を得て準決勝に進出しました。東芝は序盤の逸機が惜しまれました。

東芝は、去年は本大会に出場できず、今年も神奈川県予選では代表権を取れず、関東代表戦にまわり、延長17回の激闘の末、ようやく東京ドームへの切符を手にしました。090830b 都市対抗野球は補強選手の活躍したチームが上位に進出しています。東芝はこの大会は苦しい予選を反映して 補強選手無しの単独チームで戦いました。それだけに、今年のベスト8は大健闘だったと思います。

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トミカとチョロQ(09年株主優待)

090830 昨日、株主優待のトミカとチョロQが送られてきました。トミカはNISSAN GT-Rのレーシングチームハセミバージョンでレースの優勝記念だと説明にありました。チョロQの方はロボットヤッターワン・ゴールドバージョンでアニメ映画の上映記念とのこと。
“NISSAN GT-R”だけは知っているけれど、優勝だのヤッターワンだのって「何?」って感じ。ちょこっと見て防湿庫行きです。

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都市対抗野球 東芝ベスト8

090829b_2 初回に東芝・藤原選手の先制2ランで先手を取りました。ノーアウトのランナーをバント失敗で送れなかっただけに勢いがつくホームランでした。さらに3回には三澤選手が満塁からHONDA熊本の投手の代わりっぱな右中間に叩き込んで7-1でHONDA 熊本を大きくリードしました。これで安心してビールをおいしくいただきながらの応援になりました。
両チームの対戦としては、今年5月に3-5でHONDA熊本に敗れており、今回は熊本が補強選手が入っているのに対し、東芝は補強選手なしですので分が悪いかなと試合前は思っていましたが、見事な先制攻撃でした。明日はナイターです。また、HONDAさんだ。
ぱらちゃんやくーまんも元気でした。あれ?もう一人はだれでしったけ。090829

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都市対抗野球 東芝 初戦突破

090826a 都市対抗野球6日目第3試合は東芝(川崎市)が東邦ガス(名古屋市)を2-1で降し、3回戦に進みました。2点を追う8回裏に東邦ガスは1点を取ってさらに1,3塁にランナーを置いてサードゴロで3塁ランナーが無理に本塁を突いてアウト。9回はノーアウトのランナーをバント失敗で送れず、このミスが痛かった。両チームとも投手は粘りました。落ち着いた試合運びをした東芝が逃げ切りました。
この日は私用で会社はお休み・・・どのみち、休みを取らなければならないので、私用をこの日に持ってきた・・・。
090826b かなり混みそうだったので、早めにドームへ行ったらドーム入場が先頭になり、その勢いで最前列に陣取りました。1塁コーチボックスの真後ろで、コーチャーが、随分手袋を持っていることに気付きました。野球はじっくり見れたのですが、応援団よりグランドに近い席で、応援は舞台裏から観ているような状態になりました。

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JIVE・FESTIVAL

090822j1 23日夕方は、お誘いを受け中野・ZEROホールで開かれたヒップホップダンスの発表会のJIVE・FESTIVALを見てきました。
ヒッピホップダンスを観たのは初めてです。といってもヒップホップダンスとブレイクダンスの違いがわかるわけではないので、「ヒッピホップダンスを見た」と云い方が正確なのかどうかもわからないのですが、激しい動きは、結構体力も使い、舞台からは一生懸命練習した真剣さが伝わってきました。
テレビで流れているソフトバンクのコマーシャルのような感じの携帯電話をかけているシーンを取り入れたダンスが複数ありました。トレンドなのでしょうか?
モダンダンスに近いパフォーマンスもありました。また、日本語の曲を使ったパフォーマンスもありました。これは親しみやすくて良いです。そしてこれを見に来たんだと思えたのがやっぱりニューヨークテイストのダンスでした。090822j2
帰り道で「アバのダンシングクイーンに“JIVE”という言葉が出てくるけど今日観たようなダンスの事なんだろうね」となったのですが正解は?どうなんでしょう。
私自身の趣味なら決して積極的に観に行くことはなかったでしょう。それだけに、お誘いを受けた事が良い機会になりました。

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横田エアーベース 日米友好祭

090822a_5 22日は横田の日米友好祭へ。昨年よりはは天候に恵まれたことと、ステルス戦闘機F22Aラプターが公開されていることが関係しているのか?去年よりかなり混んでいました。
このステルス戦闘機は真正面から見るとあの特異な形は感じられませんが尾翼全体がフラップになっているようで。横から見ると特徴的です。
金曜日に街中で飛行中のラプターを見た娘の感想は「三角形で不気味な」印象を持ったと云っていました。
次期主力戦闘機として政府はご執心のようですが、アメリカからは「NO」の回答です。高すぎる買い物を望むのは果たして純粋に国防だけを考えているのか疑問です。090822b
戦闘機が並んでいるのを見ると、この戦闘機に使うお金を他に回したら、と思わずにはいられません。人間の愚かさが見えてきます。

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日本文理 準優勝

今日の甲子園の決勝。結果については非常に残念、残念、残念。しかし、すばらしい戦いぶりについては満足。本当によくやりました。

すごい9回でした。いつまでも記憶に残るイニングになりました。

ちょっと悔しい気持ちがないわけではないけれど、すばらしい準優勝です。おめでとう準優勝!日本文理!すばらしいチームでした。

今年は国体が新潟で開かれます。地元に帰って再び栄冠を目指して欲しい。

それにしても最後の強烈なサードライナー・・・・・・・。

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頑張れ 日本文理

高校野球の新潟代表の日本文理高校が堂々たる戦いぶりで、決勝進出を決めました。選抜では優勝した清峰に完封負けましたが、結構良い戦いぶりでしたので、期待はしていましたが、高校野球に関する新潟県人の悲しい習性として「ともかく初戦突破して欲しい」が私の願いでした。
新潟県勢として25年ぶりにベスト8、そして初のベスト4、そして初の決勝進出。すばらしい活躍です。25年前にベスト8になった学校は、実は私の母校です。ごくごく普通の県立高校でしたので「びっくりと感激」で甲子園に応援に行きました。清原、桑田が活躍しており、アルプススタンドからリアルで見ていました。木内さんの取手二高が優勝した年です。あのときの夏のことは今でも鮮明に記憶に残っています。

今回の日本文理は決勝進出ですからすごいです。ひょっとして日本中を驚かしているかもしれません。もう、ここまできたなら決勝戦は優勝を狙って暴れまくって欲しい。

必勝!新潟県代表 日本文理高校

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映画 宇宙(そら)

今日は宇宙開発の歴史ドキュメンタリー映画が500円とあれば、観るしかない。といことで、映画館へ。
NASAに保管されていた画像記録をドキュメンタリーにしたもので、宇宙開発の歴史がテンポが良く紹介されており、2時間近い上演時間もあっという間でした。事故の記録の中では、アポロ13号の事故のことは触れられませんでした。トムハンクス主演の映画で知られているせいでしょうか?
大きな画面と音響の良さは迫力がありました。ニュースなどで伝えられていた場面がほとんどで、同時代の私にとって目新しいものはなかったのですが、若い方にとっては新発見があったのではないでしょうか。

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ラグビープレシーズンマッチ 東芝vsサントリー

090821 21日、東芝府中工場グラウンドで行われたプレシーズンマッチは東芝・ブレーブルーパス 21 - 29 サントリー・サンゴリアス(前半東芝 7 - 15 サントリー)でした。東芝はモールで押し込んで、サントリーバックスでと「らしい」試合運びでした。サントリーが終始リードして勝利しました。両チームほぼベストメンバーで試合に臨ンだのですが、東芝はヒル選手が入っていないことと、序盤でニール・ブリュー選手が怪我で退場してしまったことが試合結果に影響したように思います。プレシーズンマッチですからそうは勝敗にこだわることもないでしょう。両チームは12月26日に味の素スタジアムで戦います。
この試合は、地元営業所と合流して、芝生に腰をおろし、試合観戦というより、ビヤガーデン状態になってしまいました。さわやかな気候で気持ちが良かった。試合開始後20分でビールが売り切れ「サントリーさん、需要予測を間違ったね」と。その後、工場の他の場所でビール祭りをやっておりそちらから持ってきたのか?販売再開するも10分で売り切れてしまいました。ビール片手にオリンピックだ。ワールドカップだと。ラグビーの話題も増えてきました。

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ブレーブルーパス壮行会

090818 9月4日のラグビートップリーグの開幕まで3週間を切りました。いよいよシーズンの到来です。
昨季のトップリーグを制したブレーブルーパスの壮行会が18日に行われました。挨拶の中で、不祥事から日本選手権を辞退したことへの反省が語られ、今季こそはの決意を新たにしていました。今季のスローガンは“ハイタッチ”=高いレベルでのラグビーをすることが目標です。
新人部員の紹介では、日系アメリカ(かな?)、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、国内移籍、もちろん大学からの新人も紹介され、にぎやかでした。
府中市長の来賓挨拶で、「府中市は、以前は工業出荷額で断トツの一位でしたが、日野市に抜かれました。頑張って欲しい。」と。仕事のハッパもかけられちゃいましたネ。

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注目の書籍 (日本)海軍反省会

「証言録」海軍反省会 昨日、四谷から銀座へ向かう途中東京駅近くの丸善書店に寄ったら、新刊がドーンと積んでありました見ると“海軍反省会“でした。 
9日から3日連続で放送されたNHKのドキュメント“日本海軍 400時間”で紹介された「海軍作戦中枢の軍令部の軍人が参加して戦後に行われた反省会」の音声記録テープから起こされた本です。このテレビ番組を見て私が書物で読み知っていた以上に海軍軍令部の無責任、不見識、自己保身が当事者より告白されていました。番組の中で「話し合われた内容は海軍の恥だから公にしない」という趣旨の発言もあったので、刊行されるとは思っていなかったので積まれた本を見て、ちょっとびっくりしました。そもそも日本人だけで三百数十万の犠牲者を出しながら「海軍の恥」を隠すことが優先するとはという怒りもありました。本書の刊行は当たり前というか最低限の仕事と云うべきか・・・・・
この本は五百数十ページの大著でお値段も4,200円。久しぶりに値段の張る本を買いました。でも、TV番組では反省会は130回以上だったのに掲載されたのは10回分のみです。今日買っただけでこれから読むのですが、今後の刊行はどうなるのか気がかりです。

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三橋國民氏「鎮魂のニューギニア」展

090815a 今日は64年目の終戦記念日、今年からは6月23日の沖縄戦の終結が私の心に加わった。けれど1度沖縄に行っただけで語るのも気が引け、6月23日は静かに冥黙。
今日と明日は講習会に参加で四谷へ。夕方、銀座の鳩居堂で開催されている三橋國民氏「鎮魂のニューギニア」展へ行ってきました。絵画や彫刻などが三十点ほどの作品が展示されていました。会場に氏もおられました。氏の分隊は40名中生還は2名で氏も4回重傷を負い氏を救出した戦友は誰も帰ってくることができなかった。「骨」さえも帰ってこなかった。そんな過酷な様が、作品を通じて伝わってきました。
氏は「一人一人の方たちが、確りとこれからを見据えた『戦争史観』を身に付けて欲しい。『自分なりの意見』を持って欲しい。とだけ希っています。」      深く共感します。
明日午後5時まで銀座・鳩居堂で、そして9月1日から9月6日まで八王子・いちょうホールで開かれます。

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7人制ラグビー オリンピック種目へ

ラグビーの「7人制って?」と聞かれました。なじみがあまりないようです。文字通り7人でチームを作ります。テレビ放送されているのは15人制です。1チームの人数が半分以下になり、15人制とは随分味付けが異なる競技となります。ゴリゴリのフォワード戦はまず見られません。物足りなさを感じるラグビーファンもいます。とはいえ、オリンピック種目になることによって多くの国が力を入れ、ラグビーの普及に弾みがつくことが期待されます。2019年の15人制のラグビーワールドカップを開催する日本にとってラグビーの注目度が上がることは大いに歓迎です。
一方、野球とソフトボールの落選は、オリンピックではやはりヨーロッパの力が強いことをあらためて感じました。

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“トリノエジプト展”と“黄金の都 シカン展”

8日は、上野の“トリノエジプト”展へ行ってきました。目玉展示はツタンカーメンの像です。混んでいました。
棺の展示が多かった。女性の木棺を盗んで自分の棺にしたという男性の棺の展示がありました。まさか、ご自身が生前に盗んだわけではないのでしょうが、死後の世界も安心できません。木棺に「目」を描き棺の中から魂がこの世を見るようにした木棺が目を引きました。
それにしてもこれだけ棺を見てゆくというのも妙な感じがします。

今月初めに、やはり上野で開かれている“黄金の都 シカン”展を見ました。8日のエジプト展と違って空いていました。展示としては、シカン展の方がずっとまさっています。
シカンは南米のインカ帝国に先行するアンデス文明です。南イリノイ大学の日本人考古学者の島田教授が発掘し、世に知らしめました。忘れ去られた一つの文化を世に紹介した大きな功績をあらためて認識しました。マチュピチュで知られるインカ帝国は日本では鎌倉から室町時代で、シカンは平安時代にあたります。一つの墓から金を中心として1トン以上の金属が出土するなど、まさに黄金の文化です。
トゥミと呼ばれるナイフが数多く展示されていました。立派な装飾を施したものから簡単な作りのものまであります。それらは墓に生贄として埋められた人ののどを切った道具です。犠牲になった人々の恐怖を思い、心が固まりました。
遺跡全体の中で発掘されたのは1%だそうです。ピラミッド型の宮殿の主体部の発掘はこれからです。近い将来大きな発見がもたらされるでしょう。

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ホルテン君 近況

090806b1 我が家の愛兎のホルテン君は2カ月ほど前に歯が伸びたのでは?と思い、病院で歯を削りました。歯が伸びる度に、慣れない環境の病院に連れて行き、麻酔をかけるというのは忍びないものがあります。帰ってきて2,3週間は元気がなかったのですが、近頃はすこぶる元気で以前にも増して甘えん坊になりました。私が帰宅するとぴたりと私に寄り添います。撫でる手を休めると鼻でツンツン突いて休むなと請求してきます。お相手するのも大変ですが、体を毛で包んだ身としては夏はつらい季節なのでしょうが、元気でなによりです。090806b2

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クレオパトラの鼻は高くなかった

NHKスペシャル第3集“エジプト発掘”は「トルコの遺跡から発掘された墓に葬られた遺骸がクレオパトラ(7世)の妹=アルシノエであることがわかった。」

アルシノエの遺骨から彼女は白人とアフリカ系の混血であることがわかりました。白人として想像されていたことから「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら歴史は変わっていただろう」となったのでしょうが、実際は違っていて鼻はそう高くなかった。ということのようです。最もこの「クレオパトラの鼻が・・・・・」は日本でいえば江戸時代、クレオパトラの死からおよそ1600年後に云われ始めるわけですから、もともと根拠のある話でもなければ、軽く書かれたことが、一人歩きしただけのことです。しかし、先入観と云うのは拭いがたいものがあります。クレオパトラのプトレマイオス朝は古代エジプトと云ってもギリシャによる征服王朝ですから、私は王家は純粋ギリシャ人の血筋かと思っていました。
海のエジプト展は、このプトレマイオス朝の時代ですから、遺物にはギリシャの影響が非常に強いものが多かったのですが、ちょっと見方を変えなければいけません。

この「エジプト発掘」シリーズは注目です。第1集ではピラミッドの建造方法に根本的な見直しを迫る説得力ある説が展開されました。第2集では、ツタンカーメンのお妃のアンケセナーメンの棺からミイラが発見されずに、代わりに石が出てきた異常さが当時の激動を想像されるなど、大変興味深い番組です。

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