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外務省の密約原文破棄

歴史は為政者に都合の良いように記録され伝えられてきた。今回の外務省の密約隠しもまさにその典型と言えるでしょう。この件に関しては、おそらくだれも処罰もされないでしょうが、外交に機密は付き物であっても、記録に残して後世の歴史の審判にゆだねる」機会を奪う重大な犯罪行為です。年金問題と違って1人ひとりに、即直接不利益がかかってくる問題ではありませんが、民主主義の根幹にかかわる問題です。
二千年前の司馬遷は史記の中で皇帝にとって不都合な真実も敢然と記録しました。政権交代のない中での官僚の思い上がった許されざる行為がきちっと国会で明らかにされることを望みます。

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