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東芝フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会 inミューザ川崎

昨日、4月18日はミューザ川崎での東芝フィルハーモニー管弦楽団・定期演奏会を聴きにゆきました。090419b_2  白鳥の湖をオーケストラで聴いたのは初めてでした。こんなに迫力がある曲とは思っていませんでした。誰でも知っている曲ですが、オーケストラで聴くと迫力たっぷりでした。曲の演奏が終わって、子供に「優しい曲と思っていたけど、こんなに迫力があるとは思わなかった。」といったら、知らなかったの?といった調子。
アンコールの最後にコンダクターの河地さんが「本年はメンデルスゾーンの生誕200年です。この曲がメンデルスゾーンの曲だと皆さんが良くわかる曲を演奏します。」と、クイズではないのですが早押しの感じで「結婚行進曲だよ」とささやくように子供に、この日の最初の演奏曲目が「真夏の夜の夢」序曲で、結婚行進曲も「真夏の夜の夢」に入っていますから、むしろ期待していました。090419a
次回は20周年記念演奏会として9月27日・サントリーホールです。こうした演奏活動が20年続くのは素晴らしいことです。理解ある多くの方とそして何よりも音楽を愛し、演奏活動を続けてこられた楽団の熱意の賜です。これからも永く音楽に親しむ機会を作っていただきたいと思っています。

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