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ラグビー 東芝vs三洋 トップリーグ第13節(秩父宮)

090118t1 リーグ戦1位をかけた試合ですが、東芝は4トライ以上をあげて勝利し、かつ三洋を3トライ以下に抑え、点差も8点差以上離すことが条件です。ハードルはかなり高いです。
試合は3分に三洋がPGで先制しますが、東芝が攻め込み10分に廣瀬選手が左にトライをすると15分にはトライ王を争うロアマヌ選手がトライをきめ一方的な東芝ペースになります。が、35分にはトライ王を狙う三洋の北川選手が個人技でトライを決めロアマヌ選手に並びます。一瞬の切れ味でした。三洋はあと3トライです。試合は東芝33-5三洋でハーフタイムになりました。
後半スタートは三洋が攻め込みますがゴールラインは遠く、9分に富岡鉄平選手が右にトライを決めると三洋は30分過ぎに1トライを返すのが精一杯でした。090118t2_2 ラインアウトもとれませんでした。最終スコア62対13で東芝がリーグ戦1位通過を決めました。
前節から、東芝の戦いがシンプルになりました。「ボールを持ったらひたすら前へ出る」東芝に強さが戻ってきました。この強さは本物です。対する三洋は大敗しました。しかし、この弱さは偽物です。主力に怪我人が出てチーム状態がどん底です。怪我人が戻ると思われるマイクロソフトカップでは強い三洋が戻ってくるでしょう。090118t3_2

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