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鹿児島旅行記 8 森伊蔵  

私は旅行に出てもあまりお金を使いません。
旅先で行くところは博物館、資料館・・・・・入館料など数百円単位です。
寺社・仏閣・・・・・京都や奈良は別として地方のお寺や神社は、神社のお賽銭(これは自発的です)以外にこれもほとんどかかりません。
石碑、遺跡(ただの野原だったりもします)・・・・・ほとんどただ見です。
墓や古墳・・・・・古墳の石室に入ってお金をとられた記憶はほとんどありません。これで千数百年前にタイムトラベルできるのですから格安です。
博物館で図録や、地方史の本を買ってお金がいるくらい。ただし、帰りはこの紙の類で荷物が重くはなってしまいます。
しかし、今回の鹿児島は少し散財しました。食い物と焼酎です。2日連続でした。飲み相手はSです。Sが云いました「地酒を買おうと思ったけど、お店の人に鹿児島には清酒はありません」と云われたとの事。「そうか、お酒は寒くないとできないんだ。だから焼酎か?」「福岡にはもちろん日の本一の槍と清酒はあるから清酒の南限は熊本、大分、宮崎の北部?かな」「南限の酒を探し出して飲んでみたいね」と酒談議になりました。ちなみにSは下戸。酒はあまり飲めません。下戸との酒談議というのもなんだかなあーなのですが。私も飲む事に自信があるほうではありません。そこに目に飛び込んできたのが森伊蔵です。一升瓶が並んでいます。081214u2 Sが私に森伊蔵を飲んだらとすすめました。私はすでに何杯か進んでいましたので、どうせ飲むなら味がわからないまでも酔いが回る前のまっさらな舌でころがし、喉を通らせたいと思って「明日にしよう」とこの日は飲みませんでした。
置いてある森伊蔵はいくらか?ボトルキープだから25,000円くらいかな?と帰りがけにお店の方にお値段を聞きました。「15,000です。」とお店の方。「リーズナブルですね」と答えたら、お店の方が嬉しそうに「そうでしょ!!」私がボトルキープする見込みる客と思ったのか?それとも「高い」と普段言われているのか?旅人の私にはわかりませんし、ボトルキープもあり得ません。
翌日、天文館へ繰り出して、置いてある焼酎が百種類ではきかないというお店で「森伊蔵」と注文したら。「入荷待ちです」と返事が帰ってきました。「?※△ξ□〆??」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 ガクッ!
鹿児島まで行って「森伊蔵は幻の焼酎」に終わってしまいました。081214u1_2

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