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鹿児島旅行記 2  知覧武家屋敷群①

12月13日  この日はレンタカーで知覧へ。有料道路の指宿スカイラインで一時間足らず。この距離では一般道路と到着までの時間差が少なく利用する人が少ないのでしょう。すれ違った車は9台でした。
インターから知覧武家屋敷群への途中“池之河内製鉄遺跡へ150m”の表示があったので寄ったのですが150m先にあったのは石碑で「川に沿って100m先」とあるのでここまで来たのだからと、さらに100m行ったが、それらしき場所はあったものの結局わからずじまい。気をとりなおして武家屋敷群へ。081213buke1
評判に違わぬ落ち着いた街並みです。屋敷には男玄関と女玄関があり男女の区別の厳然としている薩摩らしさを感じさせます。それぞれの屋敷の庭園が7つあります。豊かな精神生活をしのばせます。道は微妙に折れていたり、カギ形になっていて見通しを妨げています。江戸時代は幕府の政策で一国一城で武士はその城下に集まるのですが、薩摩では鹿児島の鶴丸城と外城として領国内にお城と武士を配していました。知覧の武家屋敷もその一つです。081213buke2 081213buke3

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