名古屋で~す。 愛知県一宮市博物館
16日のラグビー日本代表vsアメリカ戦の応援に名古屋に来ています。東京は曇りで富士宮近辺のみが晴れていました。富士山の8合目付近に雲がかかっていました。鉢巻雲とでも言うのでしょうか。
新幹線の三河安城の手前、線路の左際の古墳に気がつきました。ホテルに着いてネットで調べたら前方後方墳という(珍しい)墳形だと載っていました。指定席は取っていましたが、自由席がすいていたので移って座席を右、左に好き勝手に動き回っていました。
名古屋を通りすごして一宮市博物館を訪れました。1階は織物の歴史展示で宗像大社の織機の複製品があり、「なるほど」という感じ。
2階は縄文からの当地の遺跡出土品が中心の展示です。見応えがありました。この地が古代から豊かな土地であることが実感されました。特別展が「一宮三八市のにぎわい」で江戸時代の商品経済の浸透がテーマでした。学生時代のゼミに戻ったようでついつい時間を使ってしまいました。
博物館に隣接する妙興寺を手はじめに、一宮市内の浅井古墳群を巡って投宿です。帰り際、一宮市の中心の商店街のシャッターの下りている数を数えていました。特別展を思い起こし、今昔の変わりようにあらためて感じ入りました。
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