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光市母子殺害事件に思う

差し戻し控訴審の判決が下されました。差し戻しの理由からして判決は大方の予想通りでした。それにしてもむごい犯行です。その上、裁判は「被告が自ら犯した犯罪に真摯に向き合ったとは到底いえない」そんな経過をたどりました。弁護団は即刻上告したとの事ですから、判決はまだ確定していません。
この事件の被告は、被害者のお母さんと11ヶ月のお子さんの命を奪ったのみならず、遺族の本村さんの人生をも奪ったといってよいでしょう。幸せな家庭を突然襲った理不尽な犯罪です。
この先、判決が確定しても、被告が己が犯行と向きあって、心からの謝罪をしなければ「死刑」の判決さえむなしいものになりかねません。何より被告の真摯な反省を望みます。

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