« 都市対抗野球 川崎市(東芝)好発進 | トップページ | ラグビーワールドカップを前に »

大畑選手(ラグビー日本代表)

2007082901 アキレス腱断裂という重傷を負った大畑選手が帰国しました。ワールドカップを目の前にしての無念のリタイアです。本当に2007082902_2つらいニュースでした。私の手元には5枚の大畑選手のトレーディングカードがあります。向井JAPANの時が2枚、昨年版が2枚、今年版が1枚です。昨年版のうち1枚がサイン入りです。このサインが少し擦れているのです。サインとしてはきっちりしてないのですがこのカードが私は好きなのです。このカードをいただいた時も大畑選手は怪我で試合には出場できなかったのですが、私たちサポーターを大切にする気持ちでサインをしてくれたのです。昨年の日本代表チームは苦難の時期にありました。大畑選手はキャプテンとしてこの苦難の時期をチームを引っ張ってワールドカップ出場を勝ち得ました。
タックルをする時どんな気持ちですか?との問いに「軽い交通事故にあうようなもの」と答えていました。ラグビーは戦う気持ちの強さが特に大切です。覚悟してプレーをすることが出来るかが、ストレートにプレーに出るスポーツです。アキレス腱断裂から苦しいリハビリを経て今月ようやく代表に復帰を果たしたばかりで、再びもう一方のアキレス腱を断裂してしまいました。こんな逆境でもチームメートに激励の言葉を残し、自分自身に対しては「現役を続ける以上は桜のユニフォーム(日本代表)を着られるように頑張る」と語りました。私も含め多くのサポーターが胸をなでおろしました。
ところが某掲示板で「ラグビーの神様」なる存在があるのなら、大畑のそういう言動に対して制裁を加えた、ということでしょうね。私も彼の神戸製鋼を軽んじている(ように見えた)言動に疑問を感じていたので、今回のことは残念というより自業自得かなという気がします。」と心ない書込みがありました。言語道断です。立川選手の怪我のところでも書きましたが、「因果応報」と言った大ばか者がいましたが、こういう人たちはラグビーファンなんかでは決してありません。ラグビーをネタに自分自身の底意地の悪さを撒き散らしているだけです。
大畑選手にはじっくり怪我を治していただいて、再び素晴しいプレーを見せていただける日を多くのファンと共に心待ちにしております。

2007082903

|

« 都市対抗野球 川崎市(東芝)好発進 | トップページ | ラグビーワールドカップを前に »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大畑選手(ラグビー日本代表):

« 都市対抗野球 川崎市(東芝)好発進 | トップページ | ラグビーワールドカップを前に »