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ラグビー イタリア戦(直前マッチ)

試合経過

開始早々の2分】PGでイタリアが先制 0-3

6分】リスタートキックがダイレクトに出てセンタースクラムの悪い流れから、自陣深いところでのノックオンからトライを決められ(ゴール成らず)0-8

【9分】中央付近でインタセプトされトライ、ゴール決まって0-22

26分】スクラムを押し込んで西浦が押さえて待望のトライ、ゴールも決まって7-22。そのまま前半終了

【後半16分】自陣でトンプソンがインターセプトし、ゴール近くまで持ち込み、最後はマキリがトライ(ゴールならず)10-22

【後半26分】イタリアが自陣深いところから攻め込み、最後はロッシェーロがトライ(ゴールも決まって)12-29

【後半40分】 スクラムをオされて最後はMベルガマスコが押さえ、ゴールも決まって12-36

ロスタイム5分さらにイタリアにゴール前に迫られるもタイムアップ。

12-36でノーサイド

昨年6月の対戦ではまったく歯が立たなかった事は完全に払拭し、この1年の進化を実感できた試合でした。もっとも、選手構成からして日本は昨年とは別のチームが対戦したといってよいかもしれません。立ち上がりの悪さと後半の最後の出来のの悪さ、それにミスが相変わらず多い点が依然気になります。箕内キャプテンが電話インタビューで「試合が2ヶ月も空いた選手もいた」と答えていました。先制パンチを浴びせないと本大会での勝利はおぼつかないと思います。試合感の問題ですので、次のポルトガル戦で、なんとしてでも修正して本大会に望んで欲しい。

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