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2007年7月

鉄道模型ショウ

20070729tetudou1 20070729tetudou2 20070729tetudou3 招待券をいただいていましたので、投票のあと鉄道模型ショウに行ってきました。家族連れとマニアで会場はいっぱいでした。試作品、新商品の展示がありました。仕事で、新人教育で「新幹線、特急のグリーン車と普通車では照明が違います。グリーン車は電球色で落ち着きと高級感を演出しています。普通車は自然な色合いを出しています。」と説明していますので、そちらへつい目が向いてしまいます。コーナーの一角で特急電車でそうした雰囲気を良く出していました。そして模型電車の照明もLEDの時代に入ってきた事を実感しました。それにしても、模型に夢中で離れようとしない子供と、「もういいでしょう」と早く帰りたいお母さんの姿はいつも繰り返されています。20070729tetudou4 20070729tetudou5

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選挙です

昨日は、花火サタデーでした。電車に乗っていたら「線路に人が入った」とのことで電車が止まりま、ひやりとしましたが、事なきを得、天気もOKでじっくり花火を見ました。
 今日は選挙サンデーです。これから投票に行きます。ちょっと不謹慎な言い方をするなら“投票に行かない選挙って、馬券を買わない競馬レースのようなもの”だと思います。自分たちの意思は投票で表わしましょう。皆で投票に言ってそして結果をしっかり確かめましょう。因みに私は競馬はしません。20070729hanabi1 20070729hanabi2

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非売品トミカ・チョロQ

20070728tomika タカラトミーから株主優待品のトミカ1台(日産ディーゼル クオン トランスフォーマー仕様)とチョロQ1台(トラック ポケットモンスター仕様)が届きました。ヤフーオークションにこれからどんどん出品されるでしょう。“非売品”という言葉に弱くて、この優待品が欲しくて株主をやっているのですが、株価のほうも、もう少し上げてもらいたい。まあゴミ株主なのでどうでもいいと思わぬでもないのですが、・・・・・ちなみにトミカは対象年齢3才以上、チョロQは6才以上、私にとって何十年前もの事だ。

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いい加減にして欲しい 赤城農水相

うんざりで、本当はもう書きたくはないけれど、「言いっ放しで、後は知らない」という無責任さはいやなので書きます。
緑資源機構の談合事件を受け給与返納を前任大臣が決めていましたが、後任の赤城農水相が返納しないという従来の方針を変換して返納手続きを取りました。この事実だけを取れば「少しは考えを変えたのか」と思ったのですが、前松岡農水相の遺族が支払いの意思を示したためだそうで、それではまずいと、あわてて・・・・・・・・何なんでしょうねこの人。
 
記事→http://www.asahi.com/politics/update/0727/TKY200707270519.html

今度は経費の二重計上が明るみになりました。法律は自分たちに都合のよいように作って、『法にのっとって適正に処理してます』とうそぶき、二重計上が明らかになると『訂正しました』で済ます。金額の大小ではなく姿勢そのものが問われています。

どこまでもごまかしきるつもりなのか?法律を作ったり、税金の使い道を決める資格などこの人にはないでしょう。

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ラグビーワールドカップ 戦いは始まっている

20070727ma2 20070727ma1 言わずもがなですが、ワールドカップは世界の頂点です。フランスで行われるラグビーワールドカップは選手にとっても夢の舞台です。昨日の記事でもお伝えいたしましたが、マーシュ選手がこの夢の舞台に立つことを断念させられました。試合では激しくタックル。相手からボールを奪い取る豪腕。頼りになる選手です。そして試合が終われば人懐こいあの笑顔。いま、あの笑顔はどうしているのか?マーシュさんの気持ちを思うとつらいものがあります。
代表発表のこのタイミングでのNZ協会から「IRBに問い合わせては」との連絡は、既に問い合わせの結果は見えていたように思えます。詳しい事情は知る由もありませんが、もう戦いは始まっている事を強く印象図けられました。これから何があるのか?ないのか?痛手ではありますが勝利に向かって突き進むだけです。ここでへこたれている時間などありません。頑張れJAPAN!!   それにしてもつらい事です。

(写真1左端がマーシュ選手 写真2右端がマーシュ選手 写真をクリックすると拡大されます)

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閉ざされたワールドカップへの道

20070726ma1 20070726ma2日本ラグビーフットボール協会より発表がありました。“ワールドカップ2007日本代表に選出されたグレン・マーシュ選手の日本代表資格について、IRB(国際ラグビーボード)に照会をしておりましたが、IRBより回答があり、同選手の日本代表資格を認めることはできないとの結果となりました。”


◎太田GMのコメント
「本件については、当初、マーシュ選手が持つ、ニュージーランドA代表の出場記録に対し、ニュージーランド協会からニュージーランドA代表は、ニュージーランド代表に準ずるチームではないとの回答をもらっていました。IRBへの照会が遅くなったという我々の不備もありましたが、過去、マーシュ選手と同様の条件で他国の代表資格を得ている経緯もあり、今回の回答に対する不明瞭さは拭えませんし、IRBの対応への憤りをおぼえます。この時期にこのような判断を下されたことは、マーシュ選手の激しいプレーや立ち振る舞いが、日本代表に大きな影響を与えていただけに、非常に残念でなりません」

国の代表選手の条件について、ラグビーでは国籍を条件とはせず、居住年数等で代表資格を認めています。元々英国とその植民地で世界的な発展を遂げてきたため、国籍で代表資格を線引きをすることがなじまないケースがあったという歴史的背景がありました。
フル代表に次ぐA代表や7人制の代表に召集し、青田買いをし、結果的に他国の代表になることを阻害することさえ行われています。(現在はある国の代表になると、他の国から代表になることは許されていません)
 マーシュ選手の代表資格が認められなかった事は、戦力的に大きな痛手であることは勿論ですが、それ以上に桜を背負って戦ってき、そしてワールドカップ出場を目前に道を閉ざされたマーシュさんの気持ちを思うと大変残念に思います。

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「2008年シーズンのマッチスケジュール」への希望

2008年のマッチスケジュールについて一サポーターからの希望です。
 まず、代表とATQとの緊密な連携によって2011年のワールドカップへの体制を一貫して作ってゆく事を強く支持いたします。
 最終年を迎えるPNCについては、今年のJAPANの戦いぶりは順位はともかく、その存在意義をアピールしたと思います。是非存続をお願い致します。
 アジア5カ国対抗はATAQを核としたチーム、PNCはフル代表を基本として、是非、激しい戦いを多く組んでJAPANの底上げと層の厚さを図ることを期待します。太田GMのブログでも触れられていましたが、クラシックオールブラックス戦も毎年お願いしたいです。11月はヨーロッパか北米のチームを招いていただきたい。
ずいぶん勝手な注文を並べましたが、多くのサポーターの思いではないでしょうか。
是非スケジュール取りで頑張っていただきたいと思っています。
 来年はワールドカップイヤーの翌年です。ともすると関心が薄れ勝ちになります。良いカードをどんどん組んでラグビー場に耳目を集めてください。手腕に期待します。

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こちらは私の脳内メーカー

20070718_1 もうご存知の方が多いかもしれませんが、脳内メーカーというWEBでのお遊びです。試してみました。WEBサイトを開いて名前を入力するだけです。脳の中に文字がインプットされた出てきます。まず、私自身のフルネームをインプットして出てきたのが冒頭の絵です。私の頭の中がこの様になっているかのようです。真ん中にが凝縮?されて周りをが取り囲んでいます。仕事のことなんかこれっぽっちも考えていない私に対し、まさに図星です。
そしてはハンドルネームの“最前列”をインプットしてみました。が真ん中でで満ち満ちています。これも赤城農水相の記事を読んだ時の事でしょうか?それにしても欲が中心とは?無欲な私なのですが・・・・・因みにこのハンドルネームはラグビー場の観客席の最前列で応援する事が多い事と、最前列が好きなことでハンドルネームにしています。
 もう一つのハンドルネームが“22ml”です。これも、ラグビーの応援で、サポーターの席が22メートルライン近辺(ここでの攻防が一番おもしろい)になることが多い事から取っています。こちらは友・友・友で溢れています。なるほど、これは私にぴったりではございませんか。よしよし。(絵をクリックしていただくと拡大します)
 受け売りですが、結構楽しめます。ちょっとつながりにくいかもしれませんが、まだの方は下記のサイトを開き、お名前をインプットしてみてください。http://maker.usoko.net/nounai/200707183 200707182

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最低!!! 赤城農水相

前農水相が緑資源機構の談合事件を受け閣僚給与返納を決めました。自殺した前農水相にかわって農水相に就任した現職の赤城大臣は「前任者が決めた事で、自身は返納する意思がない」ことを明らかにしました。億に近い事務所経費が一体何に使われたのかを隠し、今度は事務所を退去しておりながら経費を計上し続けてきたことを会計責任者の責任にした挙句、返納を前任者の決めた事と反故にする。大臣はきちっと仕事をすることが第一で「返納」などと云ったパフォーマンスは、本来私は好みませんが、前任者の約束ぐらい守ったらどうだ。
 こんな人間が法律を作って我々に守れと云い、我々から集めた税金の使い方を決める。こんな馬鹿なことは決して許されるべきではない。
 日曜日に新宿でたまたま安部首相の街頭演説に出くわした「責任政党ですからできる事しか言わない!できない事は云わない!」と叫んでいました。できる事はいくらでもあるだろう。こんな人間を大臣にしておいて、「辞めさせる」もいえない。
これが美しい国の首相とそして大臣か!
記事はこちら→http://www.asahi.com/politics/update/0724/TKY200707240226.html

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大鉄道博覧会

20070722tetudo1 江戸東京博物館で開かれている“大鉄道博覧会”を見に行って来ました。率直に言って「がっかり」です。当たり前ですが、これなら万世橋にあった交通博物館の方が良かった。新しい交通博物館が大宮に今秋できるまでの臨時展覧会と云った感じでした。その中で、ここでしか見られないかなと思ったのは“ALWAYS 続・三丁目の夕日”の撮影に使われた模型です。それにしても入場料1300円は高すぎます。(新宿の金券店では980円) 展示より図録の方が詳しそうです。但し、これも1800円では高すぎです。お勧めは出来ません。20070722tetudo2 20070722tetudo3 20070722tetudo4

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あと50日 ラグビーワールドカップ日本初戦まで

9月に行われるラグビーワールドカップフランス大会開幕まであと48日、そしてリヨンで行われる日本の初戦となるオーストラリア戦まであと50日となりました。ラグビーフットボール協会のホームページでサッカー元日本代表キャプテンの井原さんとラグビー日本代表キャプテンの箕内さんが対談しています。その中で井原さんが“トゥールーズでの初戦の思い出ありますか?の問いに、井原「いや、あまり思い出したくない()。トゥールーズってラグビーのほうが盛んな地域なんです。サッカーよりラグビーの試合のほうが観客も入るそうです」”と答えています。。詳しくはこちら→

http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2007/id3478.html

サッカー人気の中で、こうした土地柄もあります。トゥールーズはワールドカップで日本がフィジーと対戦する地です。
 

北海道・中標津での合宿が今日で終わりました。日本代表の最終発表、壮行試合と続いていよいよ本大会です。カウントダウンしながらラグビー日本代表に声援を送りましょう。

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ラグビー 傷つく桜の戦士

20070720yama1 20070720yama2 山本選手が故障したとのことです。「腰を故障したため、歩くのにも苦労している状態」と伝えられています。フランスを目指し、鍛えに鍛えた屈強の桜の戦士が、いま又、傷つきました。残念なニュースです。残念というよりここまで苦しい練習に必死に挑み続けてきた山本選手の気持ちを思うとつらいものがあります。一刻も早い回復を祈ります。
ラグビーは激しいスポーツです。選手は怪我を恐れずファイトしてます。その事を忘れてはなりません。時には選手生命を絶つような、或いは、日常生活に不便を余儀なくされるような怪我もあります。そうした中で戦っているのです。以前、ラグビーの掲示板で試合中に重傷をおった選手に対し鬼某というハンドルネームで「因果応報」と言ってのけた書込みがありました。言語道断です。
また、「怪我」を単に「戦力ダウン」などと言い放つ書き込みが時折見受けられます。戦力云々より、選手の「人としての痛み」になぜ思いが至らないのか?まったく持って同調できません。
北海道・中標津で、厳しい練習が続いています。選手が怪我をせずに合宿を終えることを祈ります。

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ラグビー日本代表 達吉さん

20070719tatusan 今日の朝日新聞の夕刊にラグビー日本代表の西浦達吉さんの記事が載っていました。
「九州男児 本場で修業」と題したコラムは”定着した今も「まだ日本代表の常連になったとは思わない。W杯が終わり、それでも呼ばれ続けたら一歩前進ですかね」”とあくまで前向きな達吉さんのコメントを載せ、スクラムの「極意は?」の問いには「低く組んで早く当る。その徹底です」。と語っています。記事は人柄もプレーも実直そのままの九州男児だ。と結んでいます。
ここまでスクラムの第一列で引っ張ってきた“赤い弾頭 達吉さん”の活躍に期待します。

北海道・中標津のキャンプにフォワードが2名追加召集されました。怪我人が出ていない事を祈りたい思いがいっぱいです。

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故郷の地震

初めに、この度の震災によりお亡くなりになられた方に対し、衷心よりお悔やみ申し上げます。
新潟で生まれ育ち、少年時代に新潟地震を経験し津波から難を避けるため落下した橋に駆け上がったこと(右サイドのカテゴリー“防災士”をクリックしていただければ記事があります)を忘れる事はありません。子供の頃、地震は太平洋岸の事だと思っていましたし、事実誰も感心を持っていませんでした。先の中越地震も含めて、地震の巣といわれるようになったのは最近の事です。日本列島、空白地帯などありません。何処でも地震に遭うと思わなくてはいけません。
皆さん地震を見たことがありますか?たいがいの方は地震は「感じる」ものだと思っC_1 ておられるでしょう。でも私は地震を見たのです。アスファルトの道路も硬いテニスコートも畑も地震の時はまるで水のようになっています。まるで海で波がやってくるように(周期の長い波ですが)土地が波打つのです。橋もビルも堤防も波の上に浮かぶ船のようになります。自然の力の巨大さをまざまざと感じます。普段、わが生命を守ってくれると思っているものを無力にしてしまうのが地震です。電気は1週間、水道が1ヶ月、ガスが1ヶ月止まった時どう生活しますか?それは夏ですか?冬ですか?梅雨の時ですか?どこにいるときに遭いますか?具体的に想定して対策をたてる必要があるのではないでしょうか。

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ラグビー日本代表 中標津合宿

20070716gm ラグビー日本代表の合宿が北海道・中標津で始まりました。9月にフランスで行われるワールドカップへの最終ハードルとなります。選手は生き残りで必死ですし、ファンも贔屓の選手が選ばれるか注目です。台風で予定通り集合出来るか、太田GMもやきもきしたようですが、ほぼ大丈夫だったようです。昨年のヘッドコーチ交代など平らな道ではありませんでしたが、太田GMの真摯な姿勢がここまでこれたことに少なからざる力となったとサポーターの1人として感謝しております。日本代表のステータスも確実に上がったと思います。太田GMの「日本代表の歴史は日本代表になりたい選手が作る」の言葉が中標津に結実したと見ております。選手の皆さんも悔いのない合宿生活をおくれるよう、応援しております。

中標津入りした代表  サンケイスポーツ→http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200707/rg2007071600.html

盛り上がる中標津(なかしべつ)町→http://www.nakashibetsu.jp/nakashibetsu.nsf/b2221151c6a1fb1f49256b0e00421644/32a556c4a33ada794925731000257167?OpenDocument

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ドラゴンズ 田中大輔選手

20070715sikisi 今年、入社してきたニューフェースからドラゴンズのニューフェースの田中大輔選手の色紙をいただきました。同級生だったそうで、私がドラゴンズファンであることを覚えていて、貰ってきてくれました。私の名前まで書いてあり、嬉しい限りです。いただいた時勘違いをして、的外れの事をいってしまったのですが、希望枠入団のキャッチャーです。キャッチャーというポジションはなかなかレギュラーを取るのが難しいのでしょうが、息の長い選手となって活躍して欲しいものです。本人のコメントはこちらです。→http://dragons.cplaza.ne.jp/draft/draft06/01tanaka.html

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エジプト 旅の恥はかき捨て編 Ⅲ

Photo_71 「旅は道連れ、世は情け」とばかり、総勢30人以上のツアーの中で仲良くなった10人ほどは、「皆でアラブの民族衣装パーティーをしよう」となり、またまた、仲間の衣装購入に付き合うことになりました。今度はアレキサンドリアです。もともと観光客がよく行く店での買い物より普通のお店のほうが楽しいですし、安いだろうということで、ちょっと大きめの衣料店に入りました。“民族衣装”という単語など知らないけれど、「トラディッショナル」とかを使えば何とかなると思ってお店に入ったのですが、これが、なかなか通じません。「フォルク」と使ってもダメ。店の中のあちこちに連れて行ってもらったのですがとうとうありませんでした。言葉がなかなか通じないことを楽しむのも旅の楽しみの一部なのですが、後で考えると洋服店に行って和服を買い求めようとしたのかもしれません。次のお店では店内を見て廻って「無し」ということでさらっと出て、その後、何軒か廻って歩いていると、店先にぶら下げているお店がありました。その光景を見たときほっとしました。これも今にして思えば、ひょっとして、結局は観光客目当てのお店だったかもしれません。まあ、お値段は結構安かったし、私の買い物ではありませんでしたが満足でした。

旅行には単語帳を持って行きます。ガイドさんに聞いた現地の言葉を書きとめて使います。数字や基本的な言葉はガイドブックに書いてあります。ガラベイヤ=エジプトの民族衣装と先に書いておけばもっとスムーズにいったのだとは思います。
 ツアーがカイロに戻り、自由時間を1人で歩き回ってホテルに戻ったとき、フロントでキーをもらおうと英語でルームナンバーを告げたら、アラビア衣装に身を包んだ私の姿を見て「ルームナンバーをアラビア語で言わなければキーは渡せない」と云われてしまいました。このときは何とか英語で勘弁してもらい、翌日、ホテルに戻った時には、満を持してさっとアラビア語でルームナンバーを告げました。互いににっこり笑って、フロントの方が機嫌よく振り返ってキーボックスを見たら、同室の方が一足早く戻っていたのでキーはありませんでした。私も含めて大笑いとなり、記念に“パチリ”(写真1)

ツアー最終日のナイル川ディーナークルーズでの我等の仲間はほとんど仮装舞踏会状態でした。勿論、私も例のコスチュームです。船に乗り込むとチーフのような方が私のかぶりもの(今でもなんというか名前はわかりません)なおしてくれました。スフインクスの頭とそっくりになりました。更に、火を消したマッチ棒の頭で即席のひげをかいてもらいました。我等一団は、多くの欧米人を押しのけてこのディナーパーティーの主役に躍り出ました。ベリーダンスでは私も踊り子のパートナーに指名されました。これは希望者がパートナーになるのではないのです。踊りながら次々と何人かを指名してゆくのです。何しろこの格好ですから目立つ事、請け合いです。こういうときは目立たなくてはいけません。良い思い出になりました。旅の恥はかき捨ての最終章でした。

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東京芸大120年展 鉄道のデザイン

20070708jr1 20070708jr2 東京芸大創立120周年を記念して“鉄道のデザイン”展が開かれています。いくつになっても鉄道というのは私を、といより男の子?をひきつけます。入場は無料ですが、希望すれば料金0円の硬券を模した記念券をもらえます。懐かしい“DISCOVER JAPAN”等のポスターの展示がメインでしたが、他に、車両の模型、工事中の新宿駅の完成模型、記念スイカなどが展示されていました。今秋オープンする鉄道博物館の模型と展示車両等の搬入の紹介もありました。江戸東京博物館でも大鉄道博覧会の特別展も開催されますので、鉄道ファンにとっては楽しい季節になりそうです。

芸大120周年展についてはこちら→http://www.geidai.ac.jp/museum/20070708jr3 20070708jr4

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エジプト 旅の恥はかき捨て編 Ⅱ

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エジプトの民族衣装はガラベイヤと言います。私の着ている服はガラベイヤではありません。砂漠の民ベドウィンの服なのです。サウディアラビアとかの地方の服なのです。ですからこの服を着て歩き廻ったというのは、例えてみればアメリカから来た観光客が韓国の民族衣装を着て浅草に行ったり日光に行ったようなものです。私は知っていましたが、まったく気にしていませんでした。ここは恥ずかしげもなく「旅の恥はかき捨て」精神で楽しみました。(観光地でのいたずら書きは決して旅の恥はかき捨てとは思っておりません)
クフ王のピラミッドはカイロに着いたその足で行きましたが残りの2つのピラミッドはフリータイムに1人で行きました。こんな格好をした観光客はピラミッドには他にいませんでした。(観光客をらくだに乗せる現地の人は別として)まあ、目立ったのだと思います。ギザのピラミッド見て、街の中心にあるハンハリーバザールへ行く時バスにしようかと思っていた時、私をめがけてタクシーの運転手がやってきました。「私のタクシーにどうぞ」と言うのです。エジプトのタクシーは乗り合いです。乗客が1人なら他の客が来るのを待ったり、途中で客を拾います。

そこで私は「友人と待ち合わせをしているので、他の客を待ったり、拾ったりするなら乗れない」と告げましたら、それでも良いと言うのです。条件を呑んでくれたので1人で乗り込みました。車中でエジプトの感想とかを話したり聞かれたりしていました。パピルスの話しになったら、車のスピードが落ちてきました。どうやらパピルスのお店に私を連れて行こうとしたのです。とっさに「ゴー!ストレート!」とCould youも無しに言い放ちました。車は再びスピードを上げました。そのうち、話題は、絨毯か何かに移りました。すると又、車のスピードが落ち始めました。「ゴー!ストレート!」そして、さらに次の話題になってまた、車がスピードを落とし始めました「ゴー!ストレート!」とみたび言い放ちました。さすがに運転手さんはもう寄る事をあきらめました。ちょっときつい言い方だったかもしれませんでした。
運転手さんは「ノーテンキな観光客」で上客かと見込んだのがとんでもない客を乗せてしまったと思ったのかもしれませんでしたが降りるときは、気持ちよく互いに御礼を言いました。写真は階段ピラミッドですが一緒に写っている方が着ているのがまっとうな民族衣装です。愛想よくなっついてきたので一瞬「あれ」と思った時にパチリでした。

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ラグビー 日本代表戦観客増

20070707jp1 春の日本代表戦が大幅に観客数を伸ばした事はファンの一人として嬉しい限りです。ワールドカップイヤーや仙台での地元の熱の入れ方等も寄与したと思います。また、選手のカードやイベントなどの仕掛けも良かったと思います。対戦カードではクラシックオールブラックス、ジュニアオールブラックスの試合が平均14,500人でそれ以外のカードのほぼ2倍になっています。クラシックオールブラックスの試合は毎年組んで欲しいと思います。20070707jp2また、ラグビーの迫力がよりよく伝わるよう、できるならばトラックのない試合会場を選んで欲しいですね。 20070707jp3

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エジプト 旅の恥はかき捨て編 Ⅰ

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何しろ10年前の話ですので、細かい事は記憶のかなたへ行ってしまった事もあります。しかし鮮明に覚えている事もあります。

冒頭の写真にどこかおかしいと感じませんか?どこがおかしいかは後ほど述べるとして、旅行期間のうち4日ほどはこの格好で歩き廻っていました。そもそもツアーでご一緒になった方が「バザールで民族衣装を買いたい」と言う事で、頼まれて通訳兼交渉役としてバザールへ一緒に行ったのです。勿論、私としてもバザールが好きでしたので喜んで一緒に行ったのです。30人位のツアーでしたが、私の英語力は5番手ぐらいでしたので通訳としてお声がかかることがままありました。ただし、上位4人はバイリンガルどころかトリリンガルもいるほど洗練された英語を話す方です。翻って、私の英語力といえば、知っている単語をSVOC(主語+述語+目的語+補語)とかの順にともかくそれなりに並べて話す程度で、前置詞も不定詞も冠詞もあったもんじゃない。自分の主張・要求は言えるけど、相手の答えは半分しかわからない。わからなければともかく「I don’t know what you say」の連発でした。仕事では「笑ってごまかす」を得意技としてますが、旅行ではわからない事はわからないをはっきりさせています。その方が相手もわかってもらおうと必死になってくれます。

バザールで衣装の価格交渉の通訳(といっても高い、もっと安くしろ程度の英語です)でツアーの友達はめでたく購入したのです。私も自分が買うわけではないので気楽に「高い高い」と大げさなジェスチャーを交えて交渉しました。ところが、ここで買い物は終わらずに、現地の人から「アリババ」だとか「王子様」だとか言われ、ツアーの友人も衣装を買う仲間を増やしたくて一緒に雰囲気を盛り上げられて結局この衣装を買う羽目になったのです。バザールへ行くまでは「何もそんなもの買うことはないのに」と内心思っていましたので、これが本場の本当の「ミイラ取りがミイラになった」でした。(続きます)
写真①はメンフィスのスフインクス、②はアブセールにあるサフラ王のピラミッド

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選挙目当ての辞任?

久間防衛相が辞任したけれど、「選挙への影響も考えた」とのことですが、「あきれ返った」の一言。

お望みの通り「選挙で影響」をたった1票ですがしますよ。
腹がたって仕方ない。

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吉村作治の早大エジプト発掘40年展

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ハトシェプスト女王のニュースが伝えられたところで、すこし、エジプトに関するお話を何回か続けたいと思います。

先月16日、仙台で行われたラグビーの日本代表対サモア戦に応援に行ったのですが、折から仙台市博物館では、“特別展「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」”が開かれていました。前夜にラグビー観戦の相棒に缶ビール一本とつまみ少々をいただいたので「観覧料はおごってやるよ!例え1万円、2万円したところで金に糸目はつけないよ」と、必ずしも気の進まない相棒に調子よく言ったのです。まあ、500円位かなと内心思っていたのですが、なんと1人1200円。ああ、失敗。思えば常設展の料金ではなく特別展だものなあと納得したのも後の祭りでした。ああ、高い350mlのビールだったこと。

 2人分2400円を払った展覧会ですが、十分に元を取った展覧会でした。今年に入って国立科学博物館で開催されていた“大英博物館「ミイラと古代エジプト展」”も観覧したのですが、その展覧会と比較してもとても良質な展覧会です。発掘から展示にいたるまでがはっきりしている展示物ですから、何か新鮮な匂いがします。ネタのいい寿司か、活魚料理と云った趣です。科学博物館でのミイラ展は尾頭付きの鯛とでも形容したらよいのかもしれません。

 発掘40年展で特に私が注目したのはクフ王のカルツーシユ付きの彫像です。あの最大ピラミッドのクフ王のです。カイロ考古博物館にあるものと、展示されている像の2体しかありません。勿論はじめて見ました。
展覧会は全国を廻るようですが、ご覧になることをお勧めします。仙台では22日までです。近郊の方は特にこの機会を逃さないよう、お勧めします。

 図録を買い求めました。毎日?先着20名様には吉村作治先生のサイン入りだそうです。

ラグビーの選手のサインは結構もらっていますが、まさか吉村先生のサインをいただくとは思いませんでした。この展覧会で時間を使いすぎ、ラグビーの試合会場に着くのが予定より遅くなり、先行入場の特典を生かせませんでした。

仙台市博物館のHPです。100円割引になります。

 :http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/

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久間さんはどこの国の防衛相?

日本の戦意を挫くのが目的であれ、何であれ、原爆投下、東京大空襲は、民間人に対する無差別大量殺戮を目的とした戦争犯罪そのものではないか!アメリカが戦争の終結を早めたと主張するのはアメリカの論理であって、決して、少なくともわが国が決して認めるべきことではない。戦争犯罪として永遠に訴えていかなくて、犠牲者に何の顔向けが出来ようか。
こうした発言に対しては、よく「マスコミが一部を取上げてセンセーショナルに取上げる」という言い方をするが、もしそうであれば、自らのホームページに全文の詳細を公表すべきであろうし、陳謝などすべきではない。

その後、発言を修正し「国民にご迷惑をかけた」とか「選挙を前にして野党に利用され、脇が甘かった」と云うが、そんな問題ではない。

日本の防衛相の発言として、世界に誤ったメッセージを送った責任は重い。

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