« ラグビー 日本代表対ジュニアオールブラックス戦 Ⅰ | トップページ | ハトシェプスト女王 »

ラグビー 日本代表対ジュニアオールブラックス戦 Ⅱ

20070625jab1 20070625jab2 試合に対する私なりの評価については昨日の“Ⅰ”で述べた通りです。今日は、その他雑感を少し述べます。まず、レフェリーはノットストレートは日本のレフェリーより厳しく取っていました。ただ、これは試合を通してですから選手が対応しなければならない事です。小気味良い進行で好感が持てました。
 場内FM放送は上田昭夫さんの司会で、炎のタックルマン・石塚さん、薫田・前東芝監督で放送されました。常総学院の監督らしくジュニアオールブラックスがハーフタイムの後で球回しを変えてきたとき「ハーフタイムは大切だなあ」と自身に言い聞かせるように感想を語っていました。薫田さんは随所で国際試合の経験豊富さで「なるほど」と納得させられるコメントを述べていましたし、「体幹の強さ」に関する話は、ATQプロジェクトを進める氏ならではの話で、このプロジェクトへの期待を抱かせるものでした。
試合後メインスタンドの回廊で行われたファンクションには、最後の方に少し顔を出した程度でしたが、当日の大野均キャプテンが「カーワンの厳しい練習をやりぬき、期待に応えます」と力強く締めくくりました。多くの選手がファンに囲まれていました。選手のカードをゲットするまたとないチャンスでもありました。20070625jab3 20070625jab4

|

« ラグビー 日本代表対ジュニアオールブラックス戦 Ⅰ | トップページ | ハトシェプスト女王 »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラグビー 日本代表対ジュニアオールブラックス戦 Ⅱ:

« ラグビー 日本代表対ジュニアオールブラックス戦 Ⅰ | トップページ | ハトシェプスト女王 »