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ラグビー JAPANの赤い弾頭

20070603tatukiti2 6月2日のトンガ戦で待望の初勝利をあげたラグビー日本代表は、太田GMのブログによれば「選手の表情や動きを見ていると先週とは違い、自信がみなぎっている印象」とのことです。やはり勝利の味は格別なものだと思います。選手は連戦による怪我を抱えていますし、立川選手は帰国せざるを得ませんでした。早く直して戦列に復帰できるよう願っています。
トンガ戦は前半を10対7のリードで折り返しました。更に後半25分には20対7と差を広げました。ところがあと5分というところで、20対17と隅にトライを決められても逆転を許すところまで追い上げを受けてしまいました。しかし、私がこの試合を一番不安を感じながら見ていたのは、この追い上げられた時ではありませんでした。立ち上がりの10分でした。ファーストスクラムでJAPANの斬り込み隊長の達吉さん(コカ・コーラの西浦達吉選手)がスクラムを落としたとしてペナルティーを取られました。更に7分過ぎに2回目の同じペナルティーを取られました。私の目からはトンガの選手が肘を使い上から押しつぶすようにスクラムを落としたように見えましたが、それは素人目なのでしょう。「ここでスクラムが崩壊したらどうなる?試合にならない」大きな不安が広がりました。しかしその後は見事にスクラムは持ち直し、レフェリーからスクラムをきちっと組んだ事に対し、「サンキュー」の声を何回もかけられていました。トンガ戦の勝因の大きなファクターだったと思います。
赤いヘッドキャップが印象的なJAPANの赤い弾頭・達吉さん、怪我が心配ですが、これからも突き刺さってください。(写真は先月のクラシックオールブラックス戦の試合後フィールドを見つめる達吉さんです。心に期するものがあったようにお見受けました)20070603tatukiti

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