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松の廊下 (江戸城探訪 Ⅱ)

20070430edojyo3 20070430edojyo4政治・経済史的にはほとんど意味を見出せない事件ではありますが、おそらくは日本人の心に一番残る事件が「忠臣蔵」でしょう。この発端になった場所が御存知“松の廊下”。現在は“松之大廊下”の小さな石碑と案内板が春の草々の中に静かに建っています。今は昔、学生時代に史蹟を巡るサークルに入っていたおり、新入生を案内してここに来たところで、即興で「刃傷松之廊下をやってくれ」と先輩として注文(ほとんど命令)しました。その場で役回りを決めさせました。遠くで皇宮警察の方が「何をしているか?」と、いぶかしげに見守っておりました。当時はまだ、グループでの入場は事前予約の許可制でしたが、予約は取らずばらばらに入場してから集結する手段をとりました。学生時代の「アホな一コマ」です。いけない先輩でした。ここへ来ると私自身が青春に戻るような気がします。もう時効となった話です。が、浅野内匠頭には申し訳ございません。(泉岳寺ではきちっと御冥福を祈っております)
建造物としては天守閣がなかった江戸城でその代わりをつとめた富士見櫓、そして百人番所等が残っています。江戸城本丸は無料で入れます。お弁当をお持ちになってゆっくり散策なされてはいかがでしょうか。詳しくは皇居東御苑の案内をご覧になってください。http://www.kunaicho.go.jp/11/d11-03.html20070430edojyo5 20070430edojyo6

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