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ラグビーイタリア代表 歴史的勝利

Itaria Itaria_1 ラグビー・イタリア代表が北半球6カ国対抗戦で歴史的な勝利を挙げた。ベルビジエ監督が率いて6カ国対抗戦になってからは無勝利だったが、今季初勝利を挙げると10日地元で行われたウエールズ戦で2勝目をあげた。23対20の2点リードで迎えた終了間際に、ウエールズはイタリアのゴール前で反則を貰った。ペナルティーゴールをねらえば同点である。イタリアの勝利は消えてしまう。反則を貰った地点は易々とゴールを決められる地点である。しかし、ウエールズは同点を狙わず、逆転狙いでタッチへボールを蹴出した。ラインアウトからさあ、逆転へ!と、その時、珍事件といってよいだろうは、起こった。レフェリーが試合終了の笛を吹いたのである。一瞬あっけに取られたウエールズの選手。イタリアの選手は喜び勇んでいる。ウエールズの選手はその後レフェリーに抗議するが、当然のことながら一度吹かれた笛は試合再開を告げることはなかった。イタリアといえばサッカーです。ラグビーが人気を上げていく上で大きな1勝になりました。形はどうあれ、今のイタリアのラグビーに勝利こそが最良の栄養剤であったと思います。今のJAPANにダブります。この試合のタッチジャッジを務めたのが日本の平林さんでした。今季のベストホイッスル賞をいただいたレフェリーです。このフィールドに立った事もまた、歴史的なことです。(写真は昨年の秩父宮で行われたイタリア戦の模様です。平原綾香さんが国歌とハーフタイムにジュピターを歌いました。クリックしていただくとが画像が大きくなります)Itaria_2 Itaria_3

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