英語でしゃべらナイト (ロンドン一人旅 番外編)
英語でしゃべらナイトが復活スペシャル番組としてありました。番組を見ながらロンドンでのことを思い出しました。
ファーストフード店で会計した時、レジの女性に「チッカエー」と言われました。「??」
支払いの時ですから値段の確認と思っていたので、思いがけない言葉に一瞬戸惑いました。このシチュエーションで、私の頭の中で思い出したことがありました。お持ち帰り=“Take Out”はアメリカ英語で、イギリスでは “Take Away”です。と、ガイドブックに書いてあったことです。「チッカエー」と聞こえたのは Take Awayだったのです。4,5秒後「I eat here」と答えました。「もう少しましな答え方があったかな」とは思いますが、そんなことをいちいち考えていてはとっさに言葉は出てきません。ともかく旅行では意思表示をはっきりすることが優先です。
今日の番組を見ているとアメリカでは「Take out」と云う語は、日常会話ではあまり使わないのかな?と云う印象を受けました。
ファーストフードのお店と云う事では、ロンドンではマクドナルドを見かけた記憶がありません。ロンドンでの出店が少ないのか? それとも少ない地域ばかり廻ったのか? まあ、あったとしても入ることはなかったですが。
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この後もここぞというところで声をかけてもらいました。遠い国から1人で来て英語も良く聴き取れていない私は親切にしていただきました。英語がわからない人はもう1人いました。でも2人で来ていて、もう1人が通訳して(スペイン語?)伝えていました。1人で参加したのは私だけでした。







ラグビー場の芝生の構造を示す展示もありました。
ミュージアムの入り口はかつての競技場の入り口を再現しています。“おじさん”は人形です。入るとすぐに試合のジオラマがあり、模擬観客席で“名勝負の実況放送”が5、6本聞くことができます。
トゥイッケナムラグビー場への道を間違ったため、逆にラグビーストアの前に出ました。何しろ収容人員8万2千人の大スタジアムです。どこに何があるやらですので、まずはストアの位置を確認できましたので、良し。続いてラグビーミュージアムの確認です。ラグビーフットボール協会にアスレチッククラブ、チケット売り場と続いて、ミュージアムはどうやらその先のようです。
ツアーの参加のしるしとして、プラスチックでできたタグをもらいました。これは返す必要がなく記念にもらえました。



やってきましたトゥイッケナム駅、嬉しいです。歩みも自然と早くなります。改札口を出ると道標に“Twickenham Museum”さすがはラグビーの聖地です。「ラグビーミュージアムの案内がある」と早速記念撮影。何枚か撮り駅を出て案内に従って左へ、20mぐらう歩いたところで、「あれ、駅を出て右方向じゃあなかったっけ」と駅へ戻ると右側に「“Rugby Sataduam & Museum”危ない、危ない。それに人通りも右方向に続いています。すぐにY字路があり案内板にしたがってこのY字路を左へ、人の流れに従ってもう一度角を左へ曲がります。落ち着いた住宅が左右に広がっています。落ち着いた街並みで良い・・・・・でもなんかおかしい。しばらく行くと正面に学校が見えてきました。ぞろぞろ人が続いてゆくはずです。 迷子になってしまいました。


ロンドンの地下鉄は路線ごとに車両が違います。おそらく一番古いピカデリーラインは車両がとても小さいです。それに車両がトンネルに合せて丸くなっています。掘削の断面を小さくするためだったようです。日本の明治維新の前にすでに開通していたわけですから、日本の現在の車両と比べるべきではなく、その先進性にこそ敬意を払うべきなのでしょう。



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