海のエジプト展 6 (エジプト民族衣装)
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展示会場を巡って、最後にバーチャル体験シアターを見るようになっています。このシアター上映ゾーンに入ると展示場には戻れないようになっています。この展覧会はパリをはじめ、世界をめぐって日本に来ましたが、このバーチャルシアターは日本オリジナルのようです。
海底遺跡の様相から、古代アレキサンドリアの街を空から巡り、取りになった気分でリアリティーを持って迫ってきます。とてもよくできています。
上映ゾーンを出るとパソコンで同じ画面が見れるようになっていますが、時間が無く見れませんでしたが、DVDが1980円で販売されていました。会場で上演されたバーチャルシアター以上に古代アレキサンドリアが楽しめます。展示品の詳しい解説は、図録2,400円に譲りますが、何度でも古代に戻って楽しめます。お薦めのDVDです。
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海エジ展では、カノープス、ヘラクレイオン、そしてアレキアンドリアの3つの街の海底遺跡を紹介していました。港とか陸地を削って作った運河が今は海底になっていることに何か不思議な感じがしました。
アレキサンドリアを訪れた時(今から十数年前です)図書館跡に案内されました。「海に沈んだのでは?」と質問したら、「こちらは別館です」との答えでした。。(セラピス神殿にあったという文献が根拠になっていますが)
地下で壁を四角くくりぬいて書物を納めていたとの説明でした。今でも本当かな?との思いはあります。クレオパトラの愛した図書館は8mの海底にいったん沈み、19世紀以降の埋め立てによって今は地下に埋もれている可能性が強くなっていることを知りました。これからの海底遺跡の調査でも姿を現す可能性は極めて小さそうです。
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会場の《パシフィコ横浜》には地下鉄の“みなとみらい駅”からは数分と近いのですが、横浜で所要があり、健康に良いだろうと横浜駅から歩きました。30分ぐらだったでしょうか。
往路でも帰路でもよいのですが、私は桜木町駅からのルートをお勧めします。会場まで徒歩、十数分ですが、歩く歩道もありますし、会場近くの数十メートル以外は建物の中を通りますので雨の心配がありません。で、お勧めする本当の理由は、経路の途中のランドマークプラザに“海エジ”のプレゼントキャンペーンのクイズがあるからなのです。
クイズの答を投票した方の中から会場限定発売のフィギュアなどが当たるのです。当選するのはかなり厳しそうですが、クイズがちょっと楽しめます。ヒエログリフの一部(写真の中央、光っている部分)を解き答えるものです。横にヒエログリフの読み方が掲示されていますので、それを参考に答えます。立ち寄ってお試しになってはいいかがでしょうか。
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昨日7月1日は、午後からパシフィコ横浜で開催されている“海のエジプト展”に行ってきました。
「どうだった?」「混んでいた?」と聞かれました。
「どうだった?」に対しては「とても良かったよ」が答えです。海底から引き上げられた遺物の海底での出土?状況などのVTR映像もたくさん用意されていましたし、海底から二千年も海の中にあったとは思えないほど修復が行き届いていました。丁寧に見てゆくと3時間はたっぷり必要でした。どう良かったかはこのブログで触れてゆきます。
「混んでいた?」の質問には「空いていました。」です。午後3時ごろ会場に入りました。混んでいたのでは平日に行った意味がありませんから。会場はゆったり余裕をもったセッティングになっています。それでも途中の展示品の前で少し待つことはありました。会場の途中でお手洗いもありますので時間を気にせず、マイペースで見れると思います。
写真は会場入口です。展覧会は6時(入場は5時)までで、会場を後にした6時20分ごろ撮りましたので、当然人はいません。
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朗報です。2019年のラグビーワールドカップ開催国に日本が推薦されました。2015年はイングランドが推薦され、報道を通じて事前に予想されていた通りの結果となりました。一ファンとして、ラグビー協会初め、関係各位のご尽力に感謝いたします。
正式決定は今月28日の理事会となります。現状は、ロケットの打ち上げに例えるなら「予定の軌道にのって飛行している。」状態といってよいかと思います。とはいえ、理事会においてホームユニオンは1国2票を持っているなど、ここまで日本は理事会での壁を味わってきました。朝日新聞の報道では「有力」として慎重な扱いです。関係各位のここからのさらなる頑張りに期待します。
ここまで来て推薦が覆されるなら「暴動をおこしちゃう。」という気持ちです。と、まあ「暴動」は冗談ですが、ともかく28日の吉報を待ちたいです。
【訂正】
今年のサンクスカード(5月16日版)の紹介記事で写真記載の選手をマイケル・リーチ選手としましたが、誤りで、正しくはジャック・タラント選手でした。ご指摘いただきました。ありがとうございます。
この日の試合の後、リーチ選手に(大学の)ポスターにサインもらい、その記憶による、先入観でした。カードには名前がきちっと記載されています。
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6月のジュニアワールドチャンピオンシップの開催もあり、パシフィックネーションズカップが国内開催がなく、日本代表戦は花園ラグビー場の2試合のみだったっため、5月16日版ではメッセージは「春のラストゲーム」となっています。試合は80対9で韓国を降し、最終戦を待たずに09年のアジア5カ国対抗の優勝を決めました。写真は五郎丸、大田尾、ジャック・タラントの3選手です。
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本年の春シーズンのサンクスカードは、監督のjジョン・カーワンではなく新キャプテンの菊谷選手のメッセージでした。4月25日版では、この試合が初キャップとなった仲村選手(日大)とタウファ統悦選手(近鉄)とキャプテンの3人写真となっています。試合は、大差の勝利が予想され、試合結果に関心が向かわなかったためか、観客は1575人とさびしい数字でした。逆にいえばレアなカードになりました。試合結果は予想通り87対10のスコアで勝利でした。
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今日は、新婚旅行から帰った娘夫婦がお土産を持って訪れてくれた。。「ありきたりの風景と思っても、ともかく撮っておいで」と云ってた旅の写真が800枚以上。フィルム写真ではこれほどは取れなかったでしょう。南イタリア、シチリアの旅の話を聞きながら見ると、これでも足りないぐらい。まだ、疲れも抜けきっていないだろうにと気遣いながらも新しい息子の出現につい半日も足止めをしてしまった。
うさぎのホルテンにとって、娘は「目下の存在」で2週間ぶりの「目下」の訪問にに対し、うさパンチを10発ほど繰り出したようで、久々に気晴らしができたようだ。
こわしてはいけないと気を使って持ってきてくれた、お土産のお皿は早速玄関に飾り、イタリアのビールをいただき、家族が増えたことを実感した。
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JWCの優勝を決め、表彰式直後の勝利のハカです。CHAMPIONSと書かれたボードの前の優勝トロフィーを前にしてのハカです。スタンドの一番前で見ていましたので迫力がありました。ただ、近くでギルフォード選手のご家族に異変があり、気がかりな中で見ていました。
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JWC(U20ラグビー世界選手権)の決勝戦直後、この日も2トライを決めた、ニュージーランドのギルフォード選手のお父様がお亡くなりになられました。心からお悔やみを申し上げます。
試合終了後、表彰式が始まる寸前どなたかが倒れたことをスタンドで知りました。表彰式でのメダルを受けることもなく、ギルフォード選手がスタンドに上がってきました。ドクターもいらしたし、AEDも備えてありましたので、(そうあって欲しいとの気持ちもあり)事なきを得ただろうと思っていたのですが、今日、報道でギルフォード選手のお父様が亡くなられたことを知りました。お気持ちを推し量ると、言葉もありません。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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ジュニアワールドチャンピオンシップは、ニュージーランドが44対28でイングランドを降し、昨年に続いて2年連続優勝しました。
フィールドに入ってきたとき、イングランドに比べ体が小さいと一目見て感じました。予選プールからイングランドの強さを見続けてきただけに、大きなイングランドにどのように対抗するのだろう?と見ていました。
6分、12分とイングランドがPGを決め6点リードのイングランドらしい試合運びです。が、10分にイングランドのヤングズが右隅に持ち込みテレビ判定となりましたが、場内のスパーカラービジョンに、トライ寸前のボールをニュージーランドのロビンソンが奪い取っていたシーンが映し出され、場内が沸きました。「執念」をまざまざと見せつけるシーンで、異次元のプレーを見てこの場にいた幸せを感じました。
フォワードで勝負をするイングランドをニュージーランドがバックス展開で7トライを奪って圧倒しました。ラグビーを存分に楽しむことができた試合でした。
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6月5日から始まったJWC(ジュニアワールドチャンピンシップ)は、6月21日の最終日に3会場に2万人を超える観客を集め、今大会の観客数が103,012人と10万人を超え、昨年の第1回ウェールズ大会の58,538人の1,75倍となりました。
この大会は、ワールドカップ招致に立候補している日本の国際大会運営能力がIRBからみられていますが、とりわけ、「日本でワールドカップを開催してどれくらい観客が集まるのか?」を見られています。10万人を超える数字は、この疑問(不安?)に対して、確かな答えを出したように思います。
来月28日の招致決定を楽しみに待ちたいと思います。
アジア5カ国対応の韓国戦とこのJWCの大会を対象にスタンプラリーがおこなわれていました。スタンプ5個以上のプレゼントは“ONE FOR ALL ALL FOR ONE”と記されたバッジでした。良い記念になりました。
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